天王寺公園 その1はここ 天王寺公園
その1の内容は
噴水からのハルカスの展望、
旧黒田藩蔵屋敷長屋門
江戸時代中期の建造物とされており、現存する蔵屋敷の長屋門の遺構として貴重なもので、大阪府有形文化財にも指定されている。もともとは現在の中之島の渡辺橋南西付近にあり、昭和8年の中之島三井ビル建設の際に大阪市に寄贈され、天王寺公園にある市立美術館の南通用門として移築された。
慶沢園からのハルカス、天王寺駅の天女
そして、その2は、新しく出来た茶臼山の大坂の陣史跡碑
「大坂冬の陣」で徳川家康の本陣が置かれ、「夏の陣」では豊臣方の名将、真田幸村が陣を敷いた大阪・茶臼山に「大坂の陣史跡碑」が完成。2014.9.9、制作した一心寺が大阪市に寄贈した。
大坂の陣は1614年の冬の陣、1615年の夏の陣の2回にわたる合戦。徳川家康は江戸幕府を開いたが、豊臣秀吉の遺児、秀頼らが健在で、この大坂の陣によって豊臣家は滅んだ。
夏の陣で茶臼山は、真田幸村が陣を敷いた最大の激戦地であったにもかかわらず、これまで記念碑は建てられていなかった。一心寺は茶臼山に隣接する浄土宗の名刹で、大坂の陣の後、50年ごとに追悼の法要を執り行ってきた。今年と来年は大坂の陣から400年を迎えることから、同寺が制作を提案していた。
記念碑は高さ2・5メートル。荒波をデザインした扇形の巨石の上に「大坂の陣史跡 茶臼山」と刻んだ円形の石を乗せた。荒波は戦国時代の群雄割拠を表し、円形の石は天下統一と平和を象徴しているという。
ブログ 茶臼山 天王寺 はここ
天王寺公園 美術館の手前に

林芙美子の文学碑があります。
≪碑文≫
昔 通天閣のあったろは
この 七十五メートルの高塔
を 中心に 北方に 放射状の
通路があり 国技館や映画館
寄席 噴泉浴場 カフェーや
酒場が 軒をならべていたもの
だそうである
芳太郎は いつの間にか
里子の腕をとって歩いていた
林芙美子「めし」より
近くから通天閣がよく見えます

天王寺博覧会のテーマ いのちいきいきの像

開催日程:1987年08月01日(昭和62年)~1987年11月08日(昭和62年)
天王寺博覧会は、大阪21世紀計画の開幕をを飾った「大阪築城400年まつり」と「国際花と緑の博覧会」の中間に位置づけられたビッグイベントであった。“いのちいきいき“のテーマを掲げて、生命ある動植物と人とのかかわりを通して、生命の尊さ、生きる喜びなどを訴え、現代に生きる人達が自然や生物への暖かいまなざしとゆとり、うるおいをとり戻す糧となることを願って開催した。
その1の内容は
噴水からのハルカスの展望、
旧黒田藩蔵屋敷長屋門
江戸時代中期の建造物とされており、現存する蔵屋敷の長屋門の遺構として貴重なもので、大阪府有形文化財にも指定されている。もともとは現在の中之島の渡辺橋南西付近にあり、昭和8年の中之島三井ビル建設の際に大阪市に寄贈され、天王寺公園にある市立美術館の南通用門として移築された。
慶沢園からのハルカス、天王寺駅の天女
そして、その2は、新しく出来た茶臼山の大坂の陣史跡碑
「大坂冬の陣」で徳川家康の本陣が置かれ、「夏の陣」では豊臣方の名将、真田幸村が陣を敷いた大阪・茶臼山に「大坂の陣史跡碑」が完成。2014.9.9、制作した一心寺が大阪市に寄贈した。
大坂の陣は1614年の冬の陣、1615年の夏の陣の2回にわたる合戦。徳川家康は江戸幕府を開いたが、豊臣秀吉の遺児、秀頼らが健在で、この大坂の陣によって豊臣家は滅んだ。
夏の陣で茶臼山は、真田幸村が陣を敷いた最大の激戦地であったにもかかわらず、これまで記念碑は建てられていなかった。一心寺は茶臼山に隣接する浄土宗の名刹で、大坂の陣の後、50年ごとに追悼の法要を執り行ってきた。今年と来年は大坂の陣から400年を迎えることから、同寺が制作を提案していた。
記念碑は高さ2・5メートル。荒波をデザインした扇形の巨石の上に「大坂の陣史跡 茶臼山」と刻んだ円形の石を乗せた。荒波は戦国時代の群雄割拠を表し、円形の石は天下統一と平和を象徴しているという。
ブログ 茶臼山 天王寺 はここ
天王寺公園 美術館の手前に

林芙美子の文学碑があります。
≪碑文≫
昔 通天閣のあったろは
この 七十五メートルの高塔
を 中心に 北方に 放射状の
通路があり 国技館や映画館
寄席 噴泉浴場 カフェーや
酒場が 軒をならべていたもの
だそうである
芳太郎は いつの間にか
里子の腕をとって歩いていた
林芙美子「めし」より
近くから通天閣がよく見えます

天王寺博覧会のテーマ いのちいきいきの像

開催日程:1987年08月01日(昭和62年)~1987年11月08日(昭和62年)
天王寺博覧会は、大阪21世紀計画の開幕をを飾った「大阪築城400年まつり」と「国際花と緑の博覧会」の中間に位置づけられたビッグイベントであった。“いのちいきいき“のテーマを掲げて、生命ある動植物と人とのかかわりを通して、生命の尊さ、生きる喜びなどを訴え、現代に生きる人達が自然や生物への暖かいまなざしとゆとり、うるおいをとり戻す糧となることを願って開催した。
