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ホルガで遊ぶ

2005-05-12 | チャレンジの話し
ホルガ(HOLG)というカメラが人気がある。中国製のオモチャカメラだ。-値段はそこそこするが..。(機種にもよるが8千円くらい)
レンズも何もかもプラスチックで出来ている。ストラップは付いているが説明書には付けない方がいいと書いてある。
(笑)何故なら、ストラップを引っ張り過ぎるとカメラケ-スがはずれる可能性がある。構造が軟弱なのだ。
最大のポイントはカメラを触った人なら、何時かは欲しいと憧れる 6x6判ということ。写真が映える-プロが使っている。

1.ピントと絞りは、極めてアバウト。-運任せである。ダイヤルは付いているがホンマカな~。
2.写真の四隅は光量が落ちるためにぼやける。
3.レンズは殆ど機能してないのではというくらいに無茶苦茶広角。
4.逆光、ピンボケ、手振れの対策はカメラにはない。
5.フィルムの送りは手動。巻洩れたら二重露光。巻きすぎたらフィルムがムダ。

つまり、しっかり面倒見ないと「どうしょうもないやつ」
上記の1~5がすべていい面に傾いたら、そこには「偶然」という「ア-ト」が出来るかも知れない。
フィルムと現像焼き付けは、少し高い。私はリバ-サルフィルムを使っている。
タイトルの写真は、水間寺。上記の3の効果。ピントが甘いが、もっと晴れた日ならいい感じになりそう。


この写真は、愛車のヘッドライト。洗車した後なので電線もしっかり写っている。
普通に撮った写真は、みな凡作になる。(笑)思いっきりア-トに攻めないと面白くならないようだ。
これからも、いろいろ楽しめそう。
息子が彼女からプレゼントされたカメラなので自由には使えないが(笑
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