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イタリア美術とナポレオン展 

2009-03-30 | ア-トな話し
京都文化博物館
3月27日(金)-5月24日(日)


美術展というのは、いろいろありますよね。
我々素人は、入場料も、一つの目安です。
高ければ内容も、大体いいのです。

1000円以下だと、ひよっとして、いいかもですね。
予想外だと、大きな喜びになります。

今回は、1200円。期待して行きましたが。

サンドロ・ボッティチェッリの 聖母子と天使

若いころの作品らしい、少し、迫力が足りないけれど、さすがです。
彩色も少し剥落が目立っているようだ。
ルネサンス期のテンペラ画を見る機会は、あまりないので貴重ですが。

後は、さっばりの作品でした(笑)。

フェッシュ美術館て、何もないのかと思ってしまいますね。

いくつか展示されていましたが、特に格別な感動を呼ばない作品群です。
当方の、感性の問題なんでしょうね。
知らない画家ばかり、レベルが高すぎるのかな

これで1200円はないぞと言う感じです。

その中で面白い作品は、これ。


ルカ・ジョルダーノ「聖セバスティアヌスの殉教」

明らかに、カラヴァッジョ狙いですね。
もう少しです(笑)



フランソワ・ジェラール
《戴冠式のナポレオン1世》

フェッシュ美術館は、このナポレオン・ボナパルトの叔父ジョゼフ・フェッシュのコレクションを展示している美術館。映像で紹介のコーナーがありましたが、さすがナポレオンという華麗な美術館です。

お口直しに、美術館1階へ



江戸時代末期の京の町家の表構えを復元した「ろうじ店舗」の中の、




手打ち蕎麦のお店、有喜屋(うきや)

そば三昧 1,580

山かけ蕎麦、天ぷら蕎麦、にしん蕎麦の3点がセットになっています。
これは、ウマイ。
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