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府大の酒 「なにわの育」

2010-09-29 | お酒の話し
大阪府立大学生命環境科学部「府大発ブランド品開発研究会」の開発商品第一号です。

大学が長年保存維持してきた古代米の中から選別した酒好適米「アサムラサキ」を使い、河内長野の天野酒醸造元である西條合資会社の協力を得て清酒「なにわの育」が完成した。

19年度から開発され、22度の今年も数量限定販売(本年度分は完売したらしい)
天野酒醸造元のページ

元々天野酒のファンであり。 酒蔵見学記(ブログ)
メールで販売開始を知り、早速申し込んだ。



 この清酒は、抗酸化作用・抗がん作用があるといわれているアントシアニンが多く含まれておりピンク色をしています。 

古代米の「アサムラサキ」を府大の学生命環境科学部が育てて、天野酒醸造が酒にするという
産学協同開発です。

ピンク色が気になりますが、おいしいお酒です。

「なにわの育(なにわのはぐくみ)」という名前は、人類が古代から「育んできた」貴重な遺伝資源を歴史ある地「なにわ」の大阪府立大学で「育んできた」技術によって、地域社会に貢献するという思いを込めて命名したそうです。

健康に良い酒です。


 府大のキャンパス

大阪府立大学では、高いレベルの研究・教育を通じて、社会に貢献し、府民に愛され、信頼され、高く評価される大学を目指して大学改革を進めている。

こういうのも地域貢献としてあってもいいと思います。

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コメント
 
 
 
Unknown (ゆうや)
2010-10-07 00:14:52
懐かしいな府大!
お酒すこし飲んだけどおいしかったわー
ありがと
 
 
 
ゆうやへ (kazu_san)
2010-10-07 09:08:05
OBにとっては、写真も酒も、思い出が蘇ると思います。
この場所に近い門は、今は守衛さんが居て往訪理由を聞かれます。昔は車で素通り出来たと記憶しているが。
校内で学生に池の場所を聞くと、「案内しましょうか」と聞いてくれました。丁重に断りましたが
府民に愛される学校をめざす教育の成果かな?
 
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