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アナと雪の女王

2014-05-07 | 映画・観劇・講演会

「美女と野獣」「塔の上のラプンツェル」を超えてディズニー・アニメーション史上No.1大ヒットとなった『アナと雪の女王』。

アンデルセンの童話「雪の女王」をヒントに、王家の姉妹が繰り広げる真実の愛を描いたディズニーミュージカル。触れた途端にそのものを凍結させてしまう秘密の力を持つ姉エルサが、真夏の王国を冬の世界に変えてしまったことから、姉と王国を救うべく妹アナが雪山の奥深くへと旅に出る。愛情あふれる感動的なストーリーはもちろん、美しい氷の世界のビジュアルや個性的なキャラクター、壮大な音楽など、ファンタジックな魅力に酔いしれる。



運命に引き裂かれた姉妹を主人公に、
凍った世界を救う“真実の愛”を描いた感動のストーリー

凍った世界を救うのは——真実の愛。
ふたりの心はひとつだった。姉エルサが“秘密の力”に目覚めるまでは…。

運命に引き裂かれた王家の美しい姉妹、エルサとアナ──触れるものを凍らせる“禁断の力”を持つ姉エルサは、妹アナを傷つけることを恐れ、幼い頃から自分の世界に閉じこもって暮らしていた。
美しく成長したエルサは新女王として戴冠式に臨むが、力を制御できずに真夏の王国を冬に変えてしまう。
城から逃亡した彼女は、生まれて初めて禁断の力を思うがまま解き放ち、雪と氷を自由自在に操り、冬の王国を作り出す。
愛する者を守るため本当の自分を隠して生きてきたエルサは、“雪の女王”となることで生きる喜びと自由を手に入れたのだ。
一方、妹を守るために姉が払ってきた犠牲と愛の深さを知ったアナは、エルサと王国を救うため、山男のクリストフとその相棒のトナカイのスヴェン、“夏に憧れる雪だるま”のオラフと共に雪山の奥深くへと旅に出る。アナの思いは凍った心をとかし、凍った世界を救うことができるのか?そして、すべての鍵を握る“真実の愛”とは…?

ボイスキャスト

アナ:神田沙也加
雪の女王/エルサ:松たか子
オラフ:ピエール瀧

GW中に見に行ったら、超満員。並んでいる内に、切符が完売-1時間も前なのに・・・次回上映分も、まもなく完売予定とのことで、本日は断念。GW終わってから見に行きました。ほぼ満席でしたが、見ることが出来ました。パンフレットは完売。入荷見込み不明。やむを得ず、後日天王寺のアポロで買いました。



雪の女王 エルサ


アナとクリストフ
真ん中がオラフ
夏に憧れる不思議な雪だるま。姉妹をつなぐ大きな存在です。

圧倒的な映像の美しさ。

音楽も素晴らしい。

女姉妹ならお勧めの映画ですね。
欲を言えば、エルサのつらさせつなさが、もっと出ていたら、号泣ものだったかも。

全てを救ってくれたのが、オラフですね。

「アナのためなら僕は溶けたっていいよ」っていうオラフ。

まつたか子が歌う
Let It Go ~ありのままで~、
は、いつまでも心に残ります。

降り始めた雪は 足跡消して
真っ白な世界に ひとりのわたし
風が心にささやくの
このままじゃ ダメなんだと

とまどい 傷つき
誰にも 打ち明けずに 悩んでた
それももう やめよう

ありのままの 姿見せるのよ
ありのままの 自分になるの
何も怖くない 風よ吹け
少しも寒くないわ

悩んでたことが うそみたいね
だってもう自由よ なんでもできる
どこまでやれるか
自分を試したいの
そうよ変わるのよ わたし

ありのままで 空へ風に乗って
ありのままで 飛び出してみるの
二度と 涙は流さないわ

冷たく大地を包み込み
高く舞い上がる 想い描いて
花咲く氷の結晶のように
輝いていたい もう決めたの

これでいいの 自分を好きになって
これでいいの 自分信じて
光あびながら 歩きだそう
少しも寒くないわ


『Let It Go』のサビの部分、『レリゴー、レリゴー』です。
そしての口の動きが、日本語の「ありの〜ままの〜」の口の動きと似ている。
すごい。

~ありのままで~で、今年は、まだまだ流行りそうです。
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