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第4回あのねフェスティバル 泉佐野市エブノ泉の森ホール

2016-02-27 | 街角の話し
日頃からよく行く「むか新」熊取店の入口に展示されていたこのポスター。ポスター掲示中も何回か行きました。

「あのね教育」気になったので行ってきました。

「むか新」は日頃からよく利用しています
孫の誕生祝いのお返し等、和風の行事にはぴったしのお店です

社長は向井 新 さん

・だんご生地の中に甘辛い醤油だれを閉じ込めた「元祖大阪みたらしだんご」は、関空開港時にヒットし現在も大阪土産として人気の商品です。
・洋焼菓子の「こがしバターケーキ」は、独自の製法でつくるこがしバターをたっぷりと生地に加え独特の食感と香りで現在主力商品となっており、大阪土産としても人気が出て来ております。
・その他、一杯おいしいものがあります

あのねフェスティバルを後援して4年目だそうです。

あのね教育の 鹿島先生は
鹿島和夫先生プロフィール(公式HPより抜粋)

1935年、大阪府泉佐野市生まれ1958年 神戸大学教育学部卒業。同年 神戸市小学校教諭として採用され、1996年 定年退職するまで勤務。43歳から低学年教育に関心をもち、以後、主に、一年生児童を担任する。
1978年に鹿島学級の子どもたちの「あのねちょう」に書かれた子どもたちの詩を編集した『一年一組せんせいあのね』〔理論社刊行〕が空前のヒットとなり、多くの人たちに読まれて独自のあのねちょう教育として、注目をあびる。
その他、あのねちょう、障害児教育、鹿島独自の教育論に関する著書を著わしている。
1998年より、太陽の子保育園に勤務。独自の自由保育を開き2002年3月に退職。同年4月「あのね子ども相談室」を開き、悩める保護者の相談をうけ、教師たちと授業研究を行っている。



当日は、泉佐野少年少女合唱団の合唱や「あのね教育」創始者である鹿島和夫先生と、教え子さんとの対談、鹿島和夫先生による受賞作品の講評、第4回あのね文庫詩コンクールの表彰式が行われました。

会場ではプログラムやパンフレットと共に「むか新」の「こがしバターケーキ」が一個入った袋が全員に配布されます




泉佐野少年少女合唱団の合唱



創始者である鹿島和夫先生と、教え子さんとの対談

先生との思い出を一杯語れると言うのは素晴らしいですよね。対談を聞いていて「あのね教育」が少し理解できました。司会は向井さんでした



鹿島和夫先生

今年の最優秀賞は日根野小学校(泉佐野市)1年1組の花山壮秀くんの「じいちゃんのいびき」でした

んごっ! んごっ!
じいちゃんのいびきはとつぜん止まる。
じいちゃんがしんだかとしんぱいになる。
んご- くっ! んご-くっ!
これがなんかいもきこえる。
いきててよかった。
ぞっとした
ぼくのよこでねていると、
ゆめできょうりゅうがでてくる。
おなかをおさえるといびきがおさまる。
じいちゃんはじぶんのいびきでおきる。
そのよこでねているばあちゃんがすごい。

素晴らしい作品ですね
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