2006.5.20に日本一低い山 天保山に登ってきた。その時のブログはここ
厳密に言うと、天保山は、"二等三角点のある日本一低い山"ということになる。
山と言うからには、国土地理院の地図に載っていることが前提
平成8年(1996年)に天保山は、地図に復活した、標高 4.5mだ。
今回、登頂した 蘇鉄山は、堺市大浜公園にある。
"一等三角点のある日本一低い山" である。
写真は「登山証明書」です。
2000年4月に、国土地理院の地図に「山」として載った。それまでは、ここの三角点は"大浜公園"という名称であった。つまり山でなかった。
標高 6.85mだ。
三角点は、国土交通省国土地理院が管理している。
三角測量に用いる際に経度、緯度、標高の基準になる点のこと。通常、見晴らしの良い場所に設置されるため、高山の山頂付近に設置されている場合が多い。
三角点の間の距離によって等級を決めている。
一等三角点は、設置間隔は45km。柱石の一辺は18cm。全国に972点。
一方、二等三角点は
設置間隔は8km 、柱石の一辺は15cm、全国に5056点 。

大浜公園入り口

まもなく登山口。いい雰囲気です。

登山口の案内

これが山頂。前方の石が、三角点。

神明神社。南海本線堺駅からすぐそこにある。
ここで、登山証明書を発行してくれる。無料です。
NO "525"は、2008の通番とのこと。多い?少ない?
【おまけ】
神明神社から少し歩くと、「堅川」があり南海電車の架橋のところに
「南蛮橋」がある。

写真のような外人の像がある。なかなかいい雰囲気です。
周辺を探したが説明版なし。
誰? 堺で有名なザビエル?
何してるの? 彼の後方が海側です。故国を偲んでいるのではないようだ。堺では、海側でも太平洋は見えないかも?
ネットで検索すると。
名前無し、国籍不明。
町の方向を向いているのは、正面から写真を撮るには、こっち側にしか橋がないからとのこと。
素晴らしい回答だ。と思ったのは、私だけ(笑)
厳密に言うと、天保山は、"二等三角点のある日本一低い山"ということになる。
山と言うからには、国土地理院の地図に載っていることが前提
平成8年(1996年)に天保山は、地図に復活した、標高 4.5mだ。
今回、登頂した 蘇鉄山は、堺市大浜公園にある。
"一等三角点のある日本一低い山" である。
写真は「登山証明書」です。
2000年4月に、国土地理院の地図に「山」として載った。それまでは、ここの三角点は"大浜公園"という名称であった。つまり山でなかった。
標高 6.85mだ。
三角点は、国土交通省国土地理院が管理している。
三角測量に用いる際に経度、緯度、標高の基準になる点のこと。通常、見晴らしの良い場所に設置されるため、高山の山頂付近に設置されている場合が多い。
三角点の間の距離によって等級を決めている。
一等三角点は、設置間隔は45km。柱石の一辺は18cm。全国に972点。
一方、二等三角点は
設置間隔は8km 、柱石の一辺は15cm、全国に5056点 。

大浜公園入り口

まもなく登山口。いい雰囲気です。

登山口の案内

これが山頂。前方の石が、三角点。

神明神社。南海本線堺駅からすぐそこにある。
ここで、登山証明書を発行してくれる。無料です。
NO "525"は、2008の通番とのこと。多い?少ない?
【おまけ】
神明神社から少し歩くと、「堅川」があり南海電車の架橋のところに
「南蛮橋」がある。

写真のような外人の像がある。なかなかいい雰囲気です。
周辺を探したが説明版なし。
誰? 堺で有名なザビエル?
何してるの? 彼の後方が海側です。故国を偲んでいるのではないようだ。堺では、海側でも太平洋は見えないかも?
ネットで検索すると。
名前無し、国籍不明。
町の方向を向いているのは、正面から写真を撮るには、こっち側にしか橋がないからとのこと。
素晴らしい回答だ。と思ったのは、私だけ(笑)
