2016年4月9日(土)から7月3日(日)まで。
超人的な創造力でおびただしい数の作品を生み出してきた天才、パブロ・ピカソ。本展では「青の時代」と「バラ色の時代」に焦点を当て、少年時代から、キュビスムとその後までの半生を章ごとに分けて紹介する。キュビズム以前の時代に注目した展覧会は世界的にも極めて珍しい。
世界的に貴重 「キュビスム以前のピカソ」を中心に紹介する本格的な個展
国内史上過去最大 「青の時代」と「バラ色の時代」の希少な絵画 8 点を展示
「青の時代」では、社会的に阻害された情況に置かれた人々を、独特の色調によるメランコリックな世界観で描き出す。本章では、スープの碗をささげ持つ女性とうれし気に手をさしのべる女の子を描いた<<スープ>>などの作品が揃う。
主調色が青からピンクに移るとともに、線質は繊細さや優美さが顕著に現れる「バラ色の時代」。ここでは、<<扇子を持つ女>>をはじめとしたキュビスムの誕生を予感させる作品をもとに、人生とは何かという深遠な問題を追究する。
ピカソの展覧会は何回か行きました
2002.9 ピカソとエコール・ド・パリ メトロポリタン美術館展 京都市美術館
2003.9 ピカソ 円熟の時代展 大丸 梅田店
2004.5 ピカソ展(幻のジャクリーヌ・コレクション) ATCミュージアム
2008.12 ピカソ展
この時はすごかったですね。 2館同時です
国立新美術館 巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡
サントリー美術館 巨匠ピカソ 魂のポートレート
ブログは ここ
カタログは2館共通でした
2009.5 ピカソとクレーの生きた時代展 兵庫県立美術館 ブログは ここ
【青の時代】1901~1904年

青い肩かけの女 愛知美術館
モデルは息子パウロの娘 マリーナ・ピカソ
ピカソ自身が大切に保管していた作品

スープ アート・ギャラリー・オンタリオ

サバスティア・ジュニェンの肖像 バルセロナ・ピカソ美術館
【バラ色の時代】1905~1906年

扇子を持つ女 ワシントン・ナショナル・ギャラリー
服は青だが 肌の色はピンクが使われている バラ色の時代 がやって来た
ポスター、カタログ、パンフレット 全部この作品

道化役者と子供 国立国際美術館
この作品には再会である
この作品を見るために国立国際美術館行きました ブログは30年分のコレクション 国立国際美術館
ガッシュ作品です
【キュビスムとその後】1907~1920年代

ポスターのある風景 国立国際美術館

魚、瓶、コンポート皿(小さなキッチン) 群馬県立近代美術館
私たちがよく知ってるピカソが見えて来ました

売店にピカソの缶バッチのガチャガチャがありました
当たったのが
パブロ・ピカソの作品『花束を持つ手』でした。
よく見ると、花束を持つ手は 両方とも右手。
つまり、1人の人間が持って いるのではなく、
2人の人間が向かい合って ひとつの花束を持っている。
そういう作品です
ハルカス美術館一覧表
超人的な創造力でおびただしい数の作品を生み出してきた天才、パブロ・ピカソ。本展では「青の時代」と「バラ色の時代」に焦点を当て、少年時代から、キュビスムとその後までの半生を章ごとに分けて紹介する。キュビズム以前の時代に注目した展覧会は世界的にも極めて珍しい。
世界的に貴重 「キュビスム以前のピカソ」を中心に紹介する本格的な個展
国内史上過去最大 「青の時代」と「バラ色の時代」の希少な絵画 8 点を展示
「青の時代」では、社会的に阻害された情況に置かれた人々を、独特の色調によるメランコリックな世界観で描き出す。本章では、スープの碗をささげ持つ女性とうれし気に手をさしのべる女の子を描いた<<スープ>>などの作品が揃う。
主調色が青からピンクに移るとともに、線質は繊細さや優美さが顕著に現れる「バラ色の時代」。ここでは、<<扇子を持つ女>>をはじめとしたキュビスムの誕生を予感させる作品をもとに、人生とは何かという深遠な問題を追究する。
ピカソの展覧会は何回か行きました
2002.9 ピカソとエコール・ド・パリ メトロポリタン美術館展 京都市美術館
2003.9 ピカソ 円熟の時代展 大丸 梅田店
2004.5 ピカソ展(幻のジャクリーヌ・コレクション) ATCミュージアム
2008.12 ピカソ展
この時はすごかったですね。 2館同時です
国立新美術館 巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡
サントリー美術館 巨匠ピカソ 魂のポートレート
ブログは ここ
カタログは2館共通でした
2009.5 ピカソとクレーの生きた時代展 兵庫県立美術館 ブログは ここ
【青の時代】1901~1904年

青い肩かけの女 愛知美術館
モデルは息子パウロの娘 マリーナ・ピカソ
ピカソ自身が大切に保管していた作品

スープ アート・ギャラリー・オンタリオ

サバスティア・ジュニェンの肖像 バルセロナ・ピカソ美術館
【バラ色の時代】1905~1906年

扇子を持つ女 ワシントン・ナショナル・ギャラリー
服は青だが 肌の色はピンクが使われている バラ色の時代 がやって来た
ポスター、カタログ、パンフレット 全部この作品

道化役者と子供 国立国際美術館
この作品には再会である
この作品を見るために国立国際美術館行きました ブログは30年分のコレクション 国立国際美術館
ガッシュ作品です
【キュビスムとその後】1907~1920年代

ポスターのある風景 国立国際美術館

魚、瓶、コンポート皿(小さなキッチン) 群馬県立近代美術館
私たちがよく知ってるピカソが見えて来ました

売店にピカソの缶バッチのガチャガチャがありました
当たったのが
パブロ・ピカソの作品『花束を持つ手』でした。
よく見ると、花束を持つ手は 両方とも右手。
つまり、1人の人間が持って いるのではなく、
2人の人間が向かい合って ひとつの花束を持っている。
そういう作品です
ハルカス美術館一覧表
