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ジオラマで見る懐かしの昭和  いこらも~る泉佐野

2017-07-18 | 街角の話し
「親子で語りつぐ昭和という時代」

ジオラマ製作者「南條亮(なんじょうあきら)」氏によるジオラマの世界。

開催期間:7月15日(土)~10月1日(日)
開催場所:いこらも~る泉佐野 2階宮脇書店奥特設会場
※観覧無料


ジオラマ制作者プロフィール

南條 亮(なんじょう あきら)

1943年大阪に生まれる
武蔵野美術大学卒業
人形劇団クラル手入団舞台美術人形美術家となる
株式会社ディグ創設後日本各地のからくり時計の演出と製作を手掛ける
文化施設・博覧会・アミューズメント関係の演出から製作等数多く手がける
大阪ではキッズプラザの巨大ボールサーカスの演出設計制作通天閣百年記念事業ジオラマ製作等
ライフワークとして本展示作品「人間この愚かで素晴らしきもの・展」を2001年に大阪市立現代美術センターで発表後全国各地で展覧会を開催
現在岸和田在住
木彫にて「賽の河原・和讃エレジー」をテーマに最後の創造活動として癌とともに最後のデットヒートをかけて取り組んでいる


特設会場に大きなジオラマがいくつか設置され、敗戦直後から昭和 30 年代くらいまでの街並みや庶民の生活が再現されていた。
不思議なもので、じっくり見ていると想像力が働くのか、人形ひとりひとりの物語が思い浮かんでくる。昭和生まれなのでなんとなく懐かしく感じる。


道頓堀
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