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金GOLD 黄金の国ジパングとエル.ドラード展

2008-07-21 | ア-トな話し
2008/7/12~9/21  国立科学博物館
"目がキンになる。"
素晴らしい、サブタイトルです。
キンピカの世界に浸るのもいいかもです。
会場は大きく二つに分かれる。
「金GOLD 黄金の国ジパング」と「エル.ドラードの至宝」

最初のコーナーの目玉の一つは

金塊に直接触れることです。

触って来ました、金の延べ棒を持ち上げて来ました。ずっしり重たい。
金の産出量は今までで、わずか15万トン(プール3杯分)しかない。

金と言えば、「佐渡」というのは古い知識です。今は閉山してます。
日本の金山は、今では鹿児島県の菱刈金山だけです。




何といってもすごいのはこれです。
金銅菩薩半跏像 重要文化財 法隆寺伝来
東京博物館蔵

飛鳥時代の鍍金が、こんなに綺麗に残っているのは珍しい。

他には
学校で習った金印。漢委奴國王印(かんのわのなのこくおうのいん)の複製が展示されています。
金の茶室も再現されている。
アクセサリー、小判、絵等々、とにかく金ばかり。



最後には、こんなものまで。
「黄金の打ち掛け」桂由美デザイン。
ウェディングドレスもありました。

エル・ドラード(スペイン語:El Dorado)とは、16世紀頃まで南米アンデス地方に存在したチブチャ文化で「黄金の人」を意味する。
大航海時代にはアンデスの奥地に存在するとされた黄金郷の伝説です。
今回コロンビア黄金博物館所蔵の金の工作品がたくさん展示されています。



中でも、最高に素晴らしいのは、これです。
鳥形ペンダントと名付けられていました。
5cmx6.5cm の小さな物です。

国立科学博物館は、日本館と地球館という素晴らしい常設館がある。
日本館が出来た、2007.4に往訪した。往訪記

久々に、日本館と地球館を駆け足で見て回った。駆け足でないと時間が足りません。
久々に、フタバスズキリュウにも会って来ました。
見事なコレクションの一部です。






そして、これが国立科学博物館の名物ガチャポン。
今回は、ヤンバルテガナコガネでした。リアルですね。
前回は、日本館でした。
前回の往訪記
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