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正月のお酒

2015-01-02 | 街角の話し
竹鶴酒造 純米 秘傳(ひでん) 
正月のお酒は、これにと決めて事前に用意しました。

NHK朝ドラで有名なマッサンの主人公、竹鶴政孝。

ニッカウヰスキー創業者、竹鶴政孝の生家として知られる竹鶴酒造。
実家はNHK連続テレビ小説『マッサン』に登場する「亀山酒造」のロケ地となった

竹鶴酒造で有名なのは『秘傳(ひでん)』という銘柄です

竹鶴の定番酒「この酒を飲まずして、竹鶴は語れません!」

昭和45年広島県内で一番最初に”純米酒”を出したのがこの「秘傳」。純米酒のパイオニア。ラベルには横山大観の「竹に鶴」が描かれている以外は余分な記載は全くありません。

その味はきめ細かく、やわらかく、かつコクがあり、飲み飽きが全くしない。さすが竹鶴だなあって感じました。
米は八反錦を使ってます

通販の楽天では、かなり前から『売り切れ』の表示が出ていました。みんな考えることは一緒だな(笑)


竹鶴酒造 純米 秘傳(ひでん)は以前にも飲みました
2005年の新年でした バー婆娑羅です。ウィスキーのお店ながら、ニッカウヰスキー創業者、竹鶴政孝の実家と知っての演出です。



私のホームページは ここ




2014-10-13に武部好伸さん講演会 「英国に息づくケルト~もうひとつのイギリス~」で貴重な写真に出会いました ブログは ここ

竹鶴政孝が自ら撮ったヘーゼルバーン蒸溜所です



竹鶴政孝が1918年12月にスコットランドへ到着。翌1919年にスペイサイドのロングモーン蒸溜所にてモルトウイスキーの製造実習、ボーネスのジェームス・カルダー社工場にてグレーンウイスキーの製造実習を積み重ねます。
そして、1920年の中頃、キャンベルタウンにあるヘーゼルバーン蒸溜所にて再度、モルトウイスキーの製造実習とブレンド技術の習得に臨みました。
その際、学んだウイスキー製造工程のすべてをメモに残し、宿に戻った後、自らの意見を添えて書き記したのが『実習報告』と題された「竹鶴ノート」です。


武部好伸さんも婆娑羅の常連でした、何回もお会いしました ホームページは ここ

武部好伸さんのコメントが読売新聞1/1号に載ってました
マッサンの特集記事です。

『竹鶴政孝(役者は玉山鉄二)と鳥井信治郎(役者は堤真一)、どちらかが欠けても、国産ウィスキーは出来なかったはずです。ピュアな職人と太っ腹な実業家が車の両輪のようにかみ合った神様の巡り合わせでしょうね』

ドラマの舞台は、まもなく北海道余市に移りそうですが、大阪の舞台も良かったですよ。

住吉区役所のホームページで「リタとマッサン」の住んだレトロモダンのまち帝塚山を往く の案内図が公開されています
住吉区役所の該当ページです ここ pdfを印刷すると入手出来ます
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コメント
 
 
 
Unknown (☆☆☆)
2015-01-02 20:14:44
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

今年はどんな共通項が見いだせるか楽しみです(笑)

「マッサン」なんだか面白み薄れてきてしまい、いい加減に見てます・・・。

*つぐみ*

 
 
 
明けましておめでとうございます (kazu_san)
2015-01-03 15:22:49
今年はどんな共通項が見いだせるか楽しみです(笑)

まったくその通りですね。感性て言うか、ぴったりするところがあって感動してます。
つぐみさん、今年もよろしくお願いします。
 
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