薬師寺には以前に二度参拝している 参拝記
初参拝 2003.8.10
再参拝 2009.5.24
「東塔水煙降臨展」は、創建当時から塔頂に祀られていた水煙を地上に降ろし、特別公開。
東塔の水煙は、美術の教科書に掲載されるほど特徴的な意匠で知られていますが、34mの高所にあり、肉眼でその細部を確認することが叶いませんでした。水煙が地上に降りるのは昭和25年~27年の修理以来、61年ぶりで、透かし彫りの飛天たちが舞い飛ぶ姿を間近で見ることができる貴重な機会。このほか修復によって御身の汚れを落とされている途中の東塔の四天王像も帰って来られています。
会津八一の歌です。
すゐえんのあまつをとめがころもでの ひまにもすめるあきのそらかな
八一
2009年から2018年までの予定で約110年振りの東塔の解体修理が進められている
薬師寺白鳳伽藍内の特別会場に展示されています
拝観期間 平成25年 9月16日(月・祝)~11月30日(土)

水煙の一部拡大 天人像が見えます

水煙に透かし彫りされている笛吹き童子は官製ハガキの7円の時の模様にもなっていました。
昭和42年8月1日から昭和47年1月31日まで発行された
覚えている方が居てるかも・・・写真は東塔水煙降臨展のカタログの裏面から

水煙の下、「九輪」と言われる部分です。

水煙のフィギュア
初回販売分が売り切れ次回は9月末以降になるとホームページに載ってました。フィギュアをあきらめて9/29に行きました。
何と入荷されてました。でも3,000円もするので躊躇して販売してる方に「高いね」と話しかけるとフィギュアながら良く出来ていますよ。亜鉛ダイキャスト製です。災害から守ってくれるお守りと思えば安いものですよ。
つい買ってしまいました。ちなみに限定4、000個です。
大好きな海洋堂の制作です。海洋堂フィギュア展 心斎橋BIG STEP
■商品詳細
販売期間:平成25年9月16日~11月30日
価格:3,000円(税込)
素材:亜鉛ダイキャスト製
サイズ:横約85mm×縦約125mm
造形企画制作:株式会社 海洋堂
原型制作:市原俊成

東塔の四天王像
会場内には他にもいろんなものが展示されています

特別会場全景
玄奘三蔵院伽藍


礼門(らいもん)

玄奘塔
扁額の「不東(ふとう)」の文字は故・高田好胤管長の手によるもの
不東(ふとう)とは、
玄奘(げんじょう)三蔵法師が、
「教えを学ぶため西(インド)へ向かっているのだから
西(インド)に到着するまでは、東(故郷・出発点)へは一歩も戻りません」
という不退転の決意を表した言葉。

朱印です。
ここには平山郁夫が30年をかけて制作した、縦2.2メートル、長さが49メートル(13枚の合計)からなる「大唐西域壁画」がある。
その中の一つ、「ナーダンラの月」にまつわるいい話を聞かせて頂きました。
平山画伯が壁画の献納を約束した薬師寺高田好胤管主は、1998年壁画の完成をみることなく逝去されました。平山画伯は、高田管主のご逝去を大いに嘆き、ほぼ完成していたこの「ナーダンラの月」の壁画に高田管主を玄奘三蔵法師になぞらえて、人を描きこみました。壁画右下の白い小径中央に、見逃してしまいそうな位うっすらと描かれているのがそれです。人を描いたために、月は、その視線の先の左上に移されたということです。絵の中にドラマがあり、その創作にもドラマがありました。機会があれば、是非、「ナーダンラの月」の高田管主に目を凝らしてみて下さい。

金堂

金堂のしめ縄です。
これが 「神仏習合」という物ですね。

西塔の水煙です。

白い萩 玄奘三蔵院伽藍には一杯咲いていました。
初参拝 2003.8.10
再参拝 2009.5.24
「東塔水煙降臨展」は、創建当時から塔頂に祀られていた水煙を地上に降ろし、特別公開。
東塔の水煙は、美術の教科書に掲載されるほど特徴的な意匠で知られていますが、34mの高所にあり、肉眼でその細部を確認することが叶いませんでした。水煙が地上に降りるのは昭和25年~27年の修理以来、61年ぶりで、透かし彫りの飛天たちが舞い飛ぶ姿を間近で見ることができる貴重な機会。このほか修復によって御身の汚れを落とされている途中の東塔の四天王像も帰って来られています。
会津八一の歌です。
すゐえんのあまつをとめがころもでの ひまにもすめるあきのそらかな
八一
2009年から2018年までの予定で約110年振りの東塔の解体修理が進められている
薬師寺白鳳伽藍内の特別会場に展示されています
拝観期間 平成25年 9月16日(月・祝)~11月30日(土)

水煙の一部拡大 天人像が見えます

水煙に透かし彫りされている笛吹き童子は官製ハガキの7円の時の模様にもなっていました。
昭和42年8月1日から昭和47年1月31日まで発行された
覚えている方が居てるかも・・・写真は東塔水煙降臨展のカタログの裏面から

水煙の下、「九輪」と言われる部分です。

水煙のフィギュア
初回販売分が売り切れ次回は9月末以降になるとホームページに載ってました。フィギュアをあきらめて9/29に行きました。
何と入荷されてました。でも3,000円もするので躊躇して販売してる方に「高いね」と話しかけるとフィギュアながら良く出来ていますよ。亜鉛ダイキャスト製です。災害から守ってくれるお守りと思えば安いものですよ。
つい買ってしまいました。ちなみに限定4、000個です。
大好きな海洋堂の制作です。海洋堂フィギュア展 心斎橋BIG STEP
■商品詳細
販売期間:平成25年9月16日~11月30日
価格:3,000円(税込)
素材:亜鉛ダイキャスト製
サイズ:横約85mm×縦約125mm
造形企画制作:株式会社 海洋堂
原型制作:市原俊成

東塔の四天王像
会場内には他にもいろんなものが展示されています

特別会場全景
玄奘三蔵院伽藍


礼門(らいもん)

玄奘塔
扁額の「不東(ふとう)」の文字は故・高田好胤管長の手によるもの
不東(ふとう)とは、
玄奘(げんじょう)三蔵法師が、
「教えを学ぶため西(インド)へ向かっているのだから
西(インド)に到着するまでは、東(故郷・出発点)へは一歩も戻りません」
という不退転の決意を表した言葉。

朱印です。
ここには平山郁夫が30年をかけて制作した、縦2.2メートル、長さが49メートル(13枚の合計)からなる「大唐西域壁画」がある。
その中の一つ、「ナーダンラの月」にまつわるいい話を聞かせて頂きました。
平山画伯が壁画の献納を約束した薬師寺高田好胤管主は、1998年壁画の完成をみることなく逝去されました。平山画伯は、高田管主のご逝去を大いに嘆き、ほぼ完成していたこの「ナーダンラの月」の壁画に高田管主を玄奘三蔵法師になぞらえて、人を描きこみました。壁画右下の白い小径中央に、見逃してしまいそうな位うっすらと描かれているのがそれです。人を描いたために、月は、その視線の先の左上に移されたということです。絵の中にドラマがあり、その創作にもドラマがありました。機会があれば、是非、「ナーダンラの月」の高田管主に目を凝らしてみて下さい。

金堂

金堂のしめ縄です。
これが 「神仏習合」という物ですね。

西塔の水煙です。

白い萩 玄奘三蔵院伽藍には一杯咲いていました。

100番目とかの目標は考えてなかったけれど・・考えてみます。