goo

カサブランカ    花の文化園

2014-07-13 | 街角の話し
「ゆりの女王」カサブランカを見たくなって、花の文化園へ行ってきました。


カサブランカ(学名: Lilium 'Casa Blanca')は、ユリ科ユリ属の栽培品種の一つ。ヤマユリ、タモトユリ(ドイツ語版)などを原種とするオリエンタル・ハイブリッドの一品種。

純白の大輪の花を咲かせ「ユリの女王」と言われる。開花時期は7-8月。

カサブランカの特徴は、純白で大輪、香りが強いのが基本です。
花は、俯き加減に咲くのが特徴です。
(カサブランカそっくりなのにやや上向きに咲くのはクリスタルブランカです。)
花弁にツンツンと小さな突起があります。 咲くに連れて花が大きく反ります。


色付きのカサブランカも出回っておりますが、
色付きのカサブランカと呼ばれる物は本来、ロビーナ、マレロなどの別の名前がついておりますので、別の品種です。
(これらの大輪で香りのある近い品種のユリ達をまとめて、オリエンタル・ハイブリッドリリーと呼びます)

ちなみに、カサブランカとは、【白い家】と言う意味です。
2011.6.17にここに来た時はササユリが斜面に一杯咲いていましたが  ここ

今回は終わったのか、これからなのか不明。遊歩道を歩いて、アジサイ園まで、探して歩きました。
そしてようやく見つけたのが、写真のカサブランカです。

他のユリ達は、球根園等に、たくさんありました。











カサブランカと言えば、思い出すのがこの映画 カサブランカ


イングリッド・バーグマン

です。



親ドイツのヴィシー政権の支配下にあったフランス領モロッコのカサブランカを舞台にしたラブロマンス映画。

リック・ブレイン:ハンフリー・ボガート
イルザ・ラント:イングリッド・バーグマン

ブログは ここ 
やっぱりカサブランカ CASABLANCA




As Time Goes Byはリックとイルザがパリで熱く燃えていた時の想いでの曲。

サムには日頃からこの曲は弾くなとリックが言っていた。

イルザ: Play it once, Sam. For old times'
    (もう1度弾いて。昔の思い出のために。)
サム: I don't know what you mean, Miss Ilsa.
    (あなたのおっしゃる意味が分かりません。イルザさん。)
イルザ: Play it, Sam. Play As Time Goes By
    (弾いて、サム。「時の過ぎゆくまま」を。)
サム: Oh, I can't remember it, Miss Ilsa.I'm a little rusty on it.
    (覚えていませんよ、イルザさん。ちょっとその曲は下手なんです。)

何とか逃げようとするサムにイルザがハミングする。

そして とうとうサムが根負けして歌いだす。
 You must remember this      おぼえておいて
A kissis still a kiss       キスはキス 
 A sigh is just a sigh       ためいきはためいき 
The fundamental things apply   もともとそれだけのこと
 As time goes by.          時がすぎても


何かがこれから起こることを予感させる感動的な場面です。

2008年の雑誌に付録として付いていたDVD 今も持っています ブログは ここ 雑誌 Gauguin(ゴーギャン)
goo | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 )
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。