goo

セント.ジェ-ムス

2002-12-31 | お酒の話し
難波で時々行く店に「セント.ジェ-ムス」がある。ジャズ生演奏のお店。開店28年だから難波では老舗である。オ-ナ-でお店のピアノ担当の田中武久氏(写真)がCDを出した。上がそのジャケット。

これが、お店でサインしてもらったもの。下部のピアノマ-クが楽しい。
田中武久氏の略歴:1934年3月15日大阪府豊中市生まれ。関西大学卒業。50年代後半頃ジョージ・シアリングに刺激され独学でピアノを習得。在学中より、潮崎郁夫と共に、ライブ活動をした。以後、北野タダオとアロージャズオーケストラと、共にクラブ「アロー」にて自己のクインテットを結成。その後、自己のトリオを率いてライブ活動をする。その間、数多くの有名ミュージシャンとセッションを行う。現在は自己のトリオ、古谷充グループ等で活動中。
79年「アイ・ハブ・ビーン・ボーン」を発表。
93年エルビン・ジョーンズとの共演でエンヤレコード、クラウンレコードより「ソウルトレーン」を世界発売する

関西ジャズ界の重鎮である。先日飲みに行ったときには、中島教秀氏、加納樹麻氏とのトリオでの演奏であった。田中氏は、穏和な顔で、物腰柔らかいが、ピアノのタッチは強烈である。ジャズには疎い私だが、その演奏はいつ聴いても、心に響く。いつも2次会なので、大御所が弾くジャズを聞くには、不遜な状況であるが、飲み過ぎた体に心地よい。14年12月23日
goo | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 )
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。