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ムジカ・ルドルフ 演奏会 「マリンバの響き」

2013-09-15 | ア-トな話し
9/14開催の和商同窓会大阪支部総会の出し物として、ムジカ・ルドルフさんをお招きして演奏会が行われた。

「マリンバの響き」~秋の調べ~

ムジカ・ルドルフは
「より多くの人たちに打楽器の楽しさを」と1989年結成。マリンバと打楽器を中心としたコンサートやワークショップを行い、マリンバや打楽器が持つ『自然の響き、躍動、安らぎ』を伝えている。
 ソロ・デュエットスタイルから編成を拡大した多重奏など多彩な演奏スタイルで、聴覚・視覚共に楽しめる構成は好評を得ている。
 また、既製の楽曲だけでなくオリジナル曲の作曲や、自作打楽器を用いての演奏など創作分野にも積極的に取り組んでいる。 兵庫県 宝塚市の音楽グループです
高木 希見子(たかぎ きみこ)さんと、 高木 至通(たかぎ よしみち)さんです。

写真はマリンバの演奏をする高木 希見子さんと高木 至通さん。
マリンバはあまり馴染みのない楽器です、大きいね。セットアップも大変そうです。

ピアノと同様の配列をした木製(ローズウッド/Rosewoodやパドック/Padauk)の鍵盤をマレットと呼ばれる枹・ばちでたたいて演奏する
鍵盤の下部に各音階によって長さを変えた共鳴用の金属管が設けられており、その下端を閉じることにより、鍵盤の音に共鳴し増幅させる。それにより、さらに豊かな音色となる。



私たちに馴染みのないマリンバについても丁寧に説明してくれます
鍵盤の下の金属管にも長さの違い、筒抜けもあり。マレット(バチ)で下まで通り抜けるのや止まってしまうのといろいろです



マレットの色も大きさも色々です。それぞれ音色を聞かせてくれます。


いろんな楽器というか音の鳴るモノを次々と紹介してくれます。そして、それらの体験コーナーもあります。打楽器ですから見よう見まねで音が出る。だから楽しいのですね。

高木さんが手に持っているのは「レインスティック」という楽器
雨の効果音が楽しめる。起源はアフリカと言われ、中南米まで広く伝わったとされる楽器です。乾燥させた筒状のサボテンの内側に多くの突起(トゲ)が並んでおり、揺すると種が当たってザザーッ…、ザザーッ…と響きます。私も持ってみました。
まずまずの重量感。ほんと雨の音がします。


ついに観客もステージに登場
右側の山田さんは、ステレオのスピーカーボックスのような箱に座り箱を叩いています-カホンという楽器です。
中央の小太鼓を叩いているのは竹本さん 小太鼓は初めてといいながら叩いていました。

プログラム
ジー・ホイズ (ブルック)
「故郷の空」変奏曲 (スコットランド民謡)
玩具の兵隊の分列式 (イエッセル)....キューピー3分間クッキングでお馴染みの曲ですね
12番街のラグ (ボウマン)
小太鼓組曲より「Ⅱトッカータ」他(フィンク)
ナチュラル・ブルー(輝鼓)・・・作曲の輝鼓さんとは高木 希見子さんのこと
アメリカンパトロール(ミーチャム)
上を向いて歩こう
ふるさと



マリンバという初めての楽器についていろいろと教わり。数多くの打楽器に触れて叩いてみる
音楽と共に楽しむ・・・素晴らしいひと時をありがとうございました。
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