たまたま母校の大先輩 岡部さんから「今 京都の信行寺の天井画 気になっています。」とメールを頂き気になって調べました
そして 私の元職場の後輩に「信行(しんぎょう)くん」が居ます。
さらに 第51回京都非公開文化財の 特別公開で若冲の天井画が公開される
これは行かねばということで行ってきました
「寺名」 信行寺(しんぎょうじ)
「山号」 道源山
「宗派」 浄土宗総本山知恩院の末寺
「所在地」京都府京都市左京区北門前町
地下鉄東山で降りて 東大路通りてどっち方向ですか? と尋ねると「信行寺ですか?」と言われました。
「朝から何人にも聞かれたよ・・何があるの」 説明しておきました(笑)
「奇想の画家」として注目され、来年生誕300年を迎える江戸中期の絵師、伊藤若冲の天井画が初公開される。
若冲の天井画は極めて珍しく、信行寺や義仲寺(ぎちゅうじ)(大津市)に伝わる。「穏やかな雰囲気をたたえながらも、何としても描き上げようという若冲の強い意思を感じさせる」公開は今回限りの予定で、貴重な機会となりそうだ。

信行寺正門
門を入ると一切撮影禁止 注意の張り紙が一杯

門から東大路通は見学者で一杯 境内の中も行列が出来てます
私は45分待ちでした

仁王門通に続く細道にも門があります
門から覗くと、こんな感じです 正面が本堂 境内は人が一杯です

天井画は信行寺本堂の「花卉図(かきず)」。格天井(ごうてんじょう)に計168個の正方形の格子面(縦横約38センチ)があり、円形の枠(直径約33センチ)中に一つずつ花を描いている。ボタンやキク、ユリなどのほか、サボテンやヒマワリも。最晩年の作で、19世紀後半に有力な檀家から寄進されたという。

見上げていると首が痛くなります。圧倒的迫力ですね。どうして今まで公開しなかったのだろうと思いますね
今回限りというのも残念ですね
公開対象の一つ観音菩薩像です
天井画の内2つを紹介

椿

牡丹
天井は8x21=168 の格子面に分割され 167個の花弁が描かれ それぞれ一個の花弁が描かれている 円相の外部は群青色に塗りつぶされ花とのコントラストが鮮やかである 1個には若冲の落款。米斗翁八十八歳の墨書に若冲居士の朱印が押されている

入場料800円を払うと、この小冊子とパンフレット、朝日新聞の特集記事をくれる
いずれも情報量満載です
小生のホームページ 若冲は ここ
そして 私の元職場の後輩に「信行(しんぎょう)くん」が居ます。
さらに 第51回京都非公開文化財の 特別公開で若冲の天井画が公開される
これは行かねばということで行ってきました
「寺名」 信行寺(しんぎょうじ)
「山号」 道源山
「宗派」 浄土宗総本山知恩院の末寺
「所在地」京都府京都市左京区北門前町
地下鉄東山で降りて 東大路通りてどっち方向ですか? と尋ねると「信行寺ですか?」と言われました。
「朝から何人にも聞かれたよ・・何があるの」 説明しておきました(笑)
「奇想の画家」として注目され、来年生誕300年を迎える江戸中期の絵師、伊藤若冲の天井画が初公開される。
若冲の天井画は極めて珍しく、信行寺や義仲寺(ぎちゅうじ)(大津市)に伝わる。「穏やかな雰囲気をたたえながらも、何としても描き上げようという若冲の強い意思を感じさせる」公開は今回限りの予定で、貴重な機会となりそうだ。

信行寺正門
門を入ると一切撮影禁止 注意の張り紙が一杯

門から東大路通は見学者で一杯 境内の中も行列が出来てます
私は45分待ちでした

仁王門通に続く細道にも門があります
門から覗くと、こんな感じです 正面が本堂 境内は人が一杯です

天井画は信行寺本堂の「花卉図(かきず)」。格天井(ごうてんじょう)に計168個の正方形の格子面(縦横約38センチ)があり、円形の枠(直径約33センチ)中に一つずつ花を描いている。ボタンやキク、ユリなどのほか、サボテンやヒマワリも。最晩年の作で、19世紀後半に有力な檀家から寄進されたという。

見上げていると首が痛くなります。圧倒的迫力ですね。どうして今まで公開しなかったのだろうと思いますね
今回限りというのも残念ですね
公開対象の一つ観音菩薩像です
天井画の内2つを紹介

椿

牡丹
天井は8x21=168 の格子面に分割され 167個の花弁が描かれ それぞれ一個の花弁が描かれている 円相の外部は群青色に塗りつぶされ花とのコントラストが鮮やかである 1個には若冲の落款。米斗翁八十八歳の墨書に若冲居士の朱印が押されている

入場料800円を払うと、この小冊子とパンフレット、朝日新聞の特集記事をくれる
いずれも情報量満載です
小生のホームページ 若冲は ここ

ここで、ゆっくり観賞させていただいた気分です。