大先輩の塩田さんの展覧会に行って来ました。
2009.11.12~11.17 泉北カルチャ-サロン
ハイデルベルクの眺望
ドイツですね。外国の景色て日本と「色」が違うのですね。
それが出せるかが勝負なんでしょうね。
相変わらず丁寧な筆致には感服します。
残念ながら、今回はお会いすることが出来ませんでしたが。
他の人の作品も拝見しました。

「或る日」 堀 純二 先生
現地で見たときは、「先生」の作品と気付かずに思わずシャッターを切りました。
額もすごいけれど。
塩田さんの説明がないのが残念ですが、勝手に解釈して。
線が異質なのですね。右の建物の上から下への斜めに走る線。
よく見れば、向こうの景色が透けて見える。影?
この斜め線が、画面に緊張感をもたらし、素晴らしい作品になってる。
塩田さんお勧めの(笑)ネコもあるし。

「想」 竹内公子
人物画て難しいのですよね。
「想」はモデル?画家?
この作風は誰かに似てるのだけれど・・・・

「寂光院への参道」 嶋田 英
木が面白い。階段の描き方が秀逸ですね。

「小旅行」 奈良原 英樹
着眼点良し、筆力もかなりのものですよね。
素材の違いを厳密に描写してます。
みなさんそれなりの年齢と伺ってますが、いい感じです。
受付に居られた方が話してくれました。
写真と絵とは違うんだよね。
自分で撮った写真を後で絵にしょうと思っても、なかなかうまく行かない。
自分が写真を撮るときと、絵にしょうと思うときと視点が違うのかな?
すごいテーマを投げつけられました。
私になりに考えてるのは
絵は見る人のことを考えてますよね。
写真は、まず記録です。
記憶ではない。
記憶に残る写真を撮っていこうと考えてます。
お名前は、存じてないが。
いいお話を聞けました。
2009.11.12~11.17 泉北カルチャ-サロン
ハイデルベルクの眺望
ドイツですね。外国の景色て日本と「色」が違うのですね。
それが出せるかが勝負なんでしょうね。
相変わらず丁寧な筆致には感服します。
残念ながら、今回はお会いすることが出来ませんでしたが。
他の人の作品も拝見しました。

「或る日」 堀 純二 先生
現地で見たときは、「先生」の作品と気付かずに思わずシャッターを切りました。
額もすごいけれど。
塩田さんの説明がないのが残念ですが、勝手に解釈して。
線が異質なのですね。右の建物の上から下への斜めに走る線。
よく見れば、向こうの景色が透けて見える。影?
この斜め線が、画面に緊張感をもたらし、素晴らしい作品になってる。
塩田さんお勧めの(笑)ネコもあるし。

「想」 竹内公子
人物画て難しいのですよね。
「想」はモデル?画家?
この作風は誰かに似てるのだけれど・・・・

「寂光院への参道」 嶋田 英
木が面白い。階段の描き方が秀逸ですね。

「小旅行」 奈良原 英樹
着眼点良し、筆力もかなりのものですよね。
素材の違いを厳密に描写してます。
みなさんそれなりの年齢と伺ってますが、いい感じです。
受付に居られた方が話してくれました。
写真と絵とは違うんだよね。
自分で撮った写真を後で絵にしょうと思っても、なかなかうまく行かない。
自分が写真を撮るときと、絵にしょうと思うときと視点が違うのかな?
すごいテーマを投げつけられました。
私になりに考えてるのは
絵は見る人のことを考えてますよね。
写真は、まず記録です。
記憶ではない。
記憶に残る写真を撮っていこうと考えてます。
お名前は、存じてないが。
いいお話を聞けました。

今回の絵は、ハイデルベルグ城からの眺めで、ネッカー川に架かるカールテ・オドール橋と観光船を描いてみました。貴君の写真が上手なので、実物より上手く観えますね。感謝、感謝です。
受付の方にも、機会があれば、よろしくお伝えください。
次回楽しみですね。
塗り重ねると深みが増すのは、プロだけですよね。
大体、うまく行きません。と思っています。