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塩田さんの展覧会-第21回 同舟会展

2009-11-16 | ア-トな話し
大先輩の塩田さんの展覧会に行って来ました。
2009.11.12~11.17 泉北カルチャ-サロン

ハイデルベルクの眺望

ドイツですね。外国の景色て日本と「色」が違うのですね。
それが出せるかが勝負なんでしょうね。
相変わらず丁寧な筆致には感服します。

残念ながら、今回はお会いすることが出来ませんでしたが。

他の人の作品も拝見しました。

「或る日」 堀 純二 先生

現地で見たときは、「先生」の作品と気付かずに思わずシャッターを切りました。
額もすごいけれど。
塩田さんの説明がないのが残念ですが、勝手に解釈して。

線が異質なのですね。右の建物の上から下への斜めに走る線。
よく見れば、向こうの景色が透けて見える。影?
この斜め線が、画面に緊張感をもたらし、素晴らしい作品になってる。
塩田さんお勧めの(笑)ネコもあるし。



「想」 竹内公子
人物画て難しいのですよね。
「想」はモデル?画家?
この作風は誰かに似てるのだけれど・・・・




「寂光院への参道」 嶋田 英

木が面白い。階段の描き方が秀逸ですね。



「小旅行」 奈良原 英樹

着眼点良し、筆力もかなりのものですよね。
素材の違いを厳密に描写してます。

みなさんそれなりの年齢と伺ってますが、いい感じです。

受付に居られた方が話してくれました。
写真と絵とは違うんだよね。
自分で撮った写真を後で絵にしょうと思っても、なかなかうまく行かない。

自分が写真を撮るときと、絵にしょうと思うときと視点が違うのかな?

すごいテーマを投げつけられました。

私になりに考えてるのは

絵は見る人のことを考えてますよね。

写真は、まず記録です。

記憶ではない。

記憶に残る写真を撮っていこうと考えてます。

お名前は、存じてないが。

いいお話を聞けました。
goo | コメント ( 4 ) | トラックバック ( 0 )
 
コメント
 
 
 
高橋さんへ (塩爺より)
2009-11-19 20:07:39
遠路、泉ヶ丘の展示場まで、有難うございます。今回はお会いできず残念でした。
今回の絵は、ハイデルベルグ城からの眺めで、ネッカー川に架かるカールテ・オドール橋と観光船を描いてみました。貴君の写真が上手なので、実物より上手く観えますね。感謝、感謝です。
 
 
 
ありがとうございます (kazu_san)
2009-11-19 20:25:57
実物は、もっと良かったですよ。
受付の方にも、機会があれば、よろしくお伝えください。
 
 
 
頑張ってますね (金子茂子)
2009-11-21 12:41:29
会場に行けず残念でした。携帯しかないので画面がとても小さいのが残念です。相変わらず緻密でクリアーな作品ですよね。私の習っているガッシュ画は色を何度もかけるので出来上がりが一部ぼんやりします。次回是非実際に拝見したいです。
 
 
 
ありがとうございます (kazu_san)
2009-11-21 21:02:49
相変わらずすごいですよ。
次回楽しみですね。
塗り重ねると深みが増すのは、プロだけですよね。
大体、うまく行きません。と思っています。
 
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