神戸市立博物館 2008.9.13~12.7
ジャン=バティスト・カミーユ・コロー
大概の人は名前は知っている。そしてどこかの展覧会で1~2点見たことがある。
そのコロー作品が、どかっとやって来て、主役です。
美術館に入ると写真の絵があります。
この前は、記念写真が撮れるのです。でも係員は、そんなことお構いなしに、カメラをロッカーに入れるように催促してきます。
これは見終わってから撮った写真。係員が交替してました。
"モルトフォンテーヌの想い出"
このタッチなのです。
「霧のかかったような」曖昧模糊とした淡いソフトフォーカスの画面。
人物が大体描かれていますが、それが大きなアクセントになっている。
"沼の畔の柳"もいい雰囲気です。
外国の柳って変わってるね..と思っていると..

"マリセルの柳"
「これは何だ」と叫びそうになりますね。
本当に、こんな並木道があるのだろうか?
左右非対称なのですね。
遠近法の構図はしっかりしているが、左右対称でないのは、落ち着かない。
それでいて、中央の人物はなにやらゆったりして落ち着いている。
「コローはさまざまな変奏[variations] の秘密も知っている。彼が魔法の杖をふれば、ひとつの同じ風景がきらめく歓喜の色に包まれもするし、ほの暗いメランコリーのヴェールをまといもするのである」(エティエンヌ・モロー=ネラトン)。

"ローマのコロセウムの眺め"
写真のように写実的。
中学生位の娘さんに、母親が言ってました。
良く見ておくのよ、貴女が大きくなったら、ルーブル美術館に行ったら又会えるよ。
良く分からないセリフです。
イタリアに行けば、本物のコロセウムに会えるよと言うなら分かるが..
この作品に思い入れがあるのか、はたまた全体を通しての所感なのか?
解けない謎を抱えて、次の作品に行きました。

"青い服の婦人"
コロー78歳の時の作品。
コローの絶頂。最も重要な傑作。と激賞された。
言うことなしの作品です。
今回の展覧会、時々他の人の作品が突然に出てきます。
シスレー、モネ、ルノワール等々、すごい人たちの作品です。
それらの人が、コローの影響を受けたということですが、少し分かりにくいかな。
出口のところには、カンディンスキーとコロー。
これも分かりにくい。
展覧会を企画した人の意気込みは分かるが、凡人には少し分かりにくい。

"真珠の女"
今回の目玉作品。
キラキラ輝いています。
モナリザのポーズ。
感動的な作品です。
じっと見ていると、指が異常に長いと感じる。
全体のバランス上、意図してそうしているのだろうけれど。

今日のランチ
cafe de Kobe 旧居留地十五番館
美術館の裏にあります。おしゃれな雰囲気。
11時30分に開店なので開店前に並びました。
ここの一番人気はハヤシライスです。
十五番館ハイカラハヤシライスコース 1800円
海の幸の名物サラダ
本日のスープ
ハヤシライス(ビーフ又はシーフード)
本日のおすすめデザート
ブレンドコーヒー

ここのお店の古くからのお約束。
ハヤシライスのティスティング(笑)です。
これを一度試して見たかった(笑)ハヤシライスは絶品です。
家内は、コロー展特別ランチコース 2000円
アミューズ
戻り鰹のサラダ ホワイトバルサミコ風味
真鯛のポワレ キャロットソース 季節の野菜添え
パン
ココナッツ風味のムース
コーヒー
いずれも満足。
ジャン=バティスト・カミーユ・コロー
大概の人は名前は知っている。そしてどこかの展覧会で1~2点見たことがある。
そのコロー作品が、どかっとやって来て、主役です。
美術館に入ると写真の絵があります。
この前は、記念写真が撮れるのです。でも係員は、そんなことお構いなしに、カメラをロッカーに入れるように催促してきます。
これは見終わってから撮った写真。係員が交替してました。
"モルトフォンテーヌの想い出"
このタッチなのです。
「霧のかかったような」曖昧模糊とした淡いソフトフォーカスの画面。
人物が大体描かれていますが、それが大きなアクセントになっている。
"沼の畔の柳"もいい雰囲気です。
外国の柳って変わってるね..と思っていると..

"マリセルの柳"
「これは何だ」と叫びそうになりますね。
本当に、こんな並木道があるのだろうか?
左右非対称なのですね。
遠近法の構図はしっかりしているが、左右対称でないのは、落ち着かない。
それでいて、中央の人物はなにやらゆったりして落ち着いている。
「コローはさまざまな変奏[variations] の秘密も知っている。彼が魔法の杖をふれば、ひとつの同じ風景がきらめく歓喜の色に包まれもするし、ほの暗いメランコリーのヴェールをまといもするのである」(エティエンヌ・モロー=ネラトン)。

"ローマのコロセウムの眺め"
写真のように写実的。
中学生位の娘さんに、母親が言ってました。
良く見ておくのよ、貴女が大きくなったら、ルーブル美術館に行ったら又会えるよ。
良く分からないセリフです。
イタリアに行けば、本物のコロセウムに会えるよと言うなら分かるが..
この作品に思い入れがあるのか、はたまた全体を通しての所感なのか?
解けない謎を抱えて、次の作品に行きました。

"青い服の婦人"
コロー78歳の時の作品。
コローの絶頂。最も重要な傑作。と激賞された。
言うことなしの作品です。
今回の展覧会、時々他の人の作品が突然に出てきます。
シスレー、モネ、ルノワール等々、すごい人たちの作品です。
それらの人が、コローの影響を受けたということですが、少し分かりにくいかな。
出口のところには、カンディンスキーとコロー。
これも分かりにくい。
展覧会を企画した人の意気込みは分かるが、凡人には少し分かりにくい。

"真珠の女"
今回の目玉作品。
キラキラ輝いています。
モナリザのポーズ。
感動的な作品です。
じっと見ていると、指が異常に長いと感じる。
全体のバランス上、意図してそうしているのだろうけれど。

今日のランチ
cafe de Kobe 旧居留地十五番館
美術館の裏にあります。おしゃれな雰囲気。
11時30分に開店なので開店前に並びました。
ここの一番人気はハヤシライスです。
十五番館ハイカラハヤシライスコース 1800円
海の幸の名物サラダ
本日のスープ
ハヤシライス(ビーフ又はシーフード)
本日のおすすめデザート
ブレンドコーヒー

ここのお店の古くからのお約束。
ハヤシライスのティスティング(笑)です。
これを一度試して見たかった(笑)ハヤシライスは絶品です。
家内は、コロー展特別ランチコース 2000円
アミューズ
戻り鰹のサラダ ホワイトバルサミコ風味
真鯛のポワレ キャロットソース 季節の野菜添え
パン
ココナッツ風味のムース
コーヒー
いずれも満足。

先日はコメントありがとうございました。
コローとカンディンスキーが関係あるんですか?
ちょっとびっくりです。
コロー展、日程が取れて体力があれば行きたいです。
先ほどのコメント名前記入するのを忘れてました。
会場の出口、見落としそうな場所に両者の作品---といっても模写したような展示物--がありました。
説明をしっかり覚えてないので書けません(笑)
是非、体力復活されて何と書いてあったか教えてください。(笑)