2010.4.23に発売された。
切手シート800円(80円切手10枚)
写真は、同時に発売された、ハードカバー切手帳。1500円。切手の保護のためにはいいですが、チョット高い?
ハードカバーの方は、販売する郵便局が限定されています。近くでは泉佐野郵便局。
切手シート。

いいですね。
背景の興福寺、阿修羅像(国宝)が何といってもいい。今や、仏像の中の人気NO1です。
【(1)平城宮跡(へいじょうきゅうせき) 大極殿(だいごくでん)】
天皇の即位や元日朝賀などの国家儀式、あるいは外国使節との接見の儀式が行われた施設。2010年の平城遷都1300年記念のメイン会場です。
【(2)春日大社 中門(ちゅうもん)(重要文化財)】
式内社(名神大社)、二十二社の一社で、旧社格は官幣大社。
全国にある春日神社の総本社。中門は入母屋造、檜皮葺、一間一戸の楼門で、この奥に国宝の御本殿がある。
【(3)東大寺 誕生釈迦仏立像(国宝)】
釈迦は、摩耶夫人の右脇下から生まれると直ちに七歩あゆんで天と地を指し、「天上天下唯我独尊」と唱え、九龍が香水を灌いで祝福したという。この故事にのっとり4月8日の仏生会は、本像に水をかけて仏誕を祝った。
【(4)西大寺 愛染明王坐像(重要文化財)】
宝冶元年(1247年)。愛染明王信仰はその名のとおり「恋愛・縁結び・家庭円満」などをつかさどる仏として古くから行われており、また「愛染=藍染」と解釈し、染物・織物職人の守護神としても信仰されている。
【(5)興福寺 天燈鬼像(てんとうきぞう)(国宝)】
鎌倉時代再興期の西金堂須弥壇に安置されていた像で、四天王像に踏みつけられる邪鬼を独立させ、仏前を照らす役目を与えていた。
【(6)元興寺(がんこうじ) 薬師如来立像(国宝)】
平安前期。無明の病を直す法薬を与える医薬の仏として、如来には珍しく現世利益信仰を集める。
【(7)唐招提寺 千手観音菩薩立像(国宝)】
奈良時代(8世紀後半)。最大の特徴ともいえる腕は、大脇手42本、小脇手911本、合わせて953本の腕は本来は1,000本あったと考えられ、どのような衆生をも漏らさず救済しようとする、観音の慈悲と力の広大さを表している。
【(8)薬師寺 日光菩薩立像(国宝)】
飛鳥時代(白鳳期)または奈良時代(7・8世紀)。金堂本尊薬師如来の左(向かって右側)に立つ像で、右(向かって左)の月光菩薩とともに本尊の両脇に立ち薬師三尊像として、昭和51年に復興された金堂に祀られている。
【(9)大安寺 多聞天像(重要文化財)】
持国天、増長天、広目天と共に四天王の一尊に数えられる武神。日本では四天王の一尊として造像安置する場合は「多聞天」、独尊像として造像安置する場合は「毘沙門天」と呼ぶのが通例。
【(10)新薬師寺 伐折羅大将像(ばさらたいしょうぞう)(国宝)】
十二神将の一つ。十二夜叉大将、十二神明王ともいい、仏教の信仰・造像の対象である天部の神々で、また護法善神である。また十二の方角を守っていることから、干支(十二支)の守護神としても信仰されている。
*説明文は、日本郵便のHPから
切手シート800円(80円切手10枚)
写真は、同時に発売された、ハードカバー切手帳。1500円。切手の保護のためにはいいですが、チョット高い?
ハードカバーの方は、販売する郵便局が限定されています。近くでは泉佐野郵便局。
切手シート。

いいですね。
背景の興福寺、阿修羅像(国宝)が何といってもいい。今や、仏像の中の人気NO1です。
【(1)平城宮跡(へいじょうきゅうせき) 大極殿(だいごくでん)】
天皇の即位や元日朝賀などの国家儀式、あるいは外国使節との接見の儀式が行われた施設。2010年の平城遷都1300年記念のメイン会場です。
【(2)春日大社 中門(ちゅうもん)(重要文化財)】
式内社(名神大社)、二十二社の一社で、旧社格は官幣大社。
全国にある春日神社の総本社。中門は入母屋造、檜皮葺、一間一戸の楼門で、この奥に国宝の御本殿がある。
【(3)東大寺 誕生釈迦仏立像(国宝)】
釈迦は、摩耶夫人の右脇下から生まれると直ちに七歩あゆんで天と地を指し、「天上天下唯我独尊」と唱え、九龍が香水を灌いで祝福したという。この故事にのっとり4月8日の仏生会は、本像に水をかけて仏誕を祝った。
【(4)西大寺 愛染明王坐像(重要文化財)】
宝冶元年(1247年)。愛染明王信仰はその名のとおり「恋愛・縁結び・家庭円満」などをつかさどる仏として古くから行われており、また「愛染=藍染」と解釈し、染物・織物職人の守護神としても信仰されている。
【(5)興福寺 天燈鬼像(てんとうきぞう)(国宝)】
鎌倉時代再興期の西金堂須弥壇に安置されていた像で、四天王像に踏みつけられる邪鬼を独立させ、仏前を照らす役目を与えていた。
【(6)元興寺(がんこうじ) 薬師如来立像(国宝)】
平安前期。無明の病を直す法薬を与える医薬の仏として、如来には珍しく現世利益信仰を集める。
【(7)唐招提寺 千手観音菩薩立像(国宝)】
奈良時代(8世紀後半)。最大の特徴ともいえる腕は、大脇手42本、小脇手911本、合わせて953本の腕は本来は1,000本あったと考えられ、どのような衆生をも漏らさず救済しようとする、観音の慈悲と力の広大さを表している。
【(8)薬師寺 日光菩薩立像(国宝)】
飛鳥時代(白鳳期)または奈良時代(7・8世紀)。金堂本尊薬師如来の左(向かって右側)に立つ像で、右(向かって左)の月光菩薩とともに本尊の両脇に立ち薬師三尊像として、昭和51年に復興された金堂に祀られている。
【(9)大安寺 多聞天像(重要文化財)】
持国天、増長天、広目天と共に四天王の一尊に数えられる武神。日本では四天王の一尊として造像安置する場合は「多聞天」、独尊像として造像安置する場合は「毘沙門天」と呼ぶのが通例。
【(10)新薬師寺 伐折羅大将像(ばさらたいしょうぞう)(国宝)】
十二神将の一つ。十二夜叉大将、十二神明王ともいい、仏教の信仰・造像の対象である天部の神々で、また護法善神である。また十二の方角を守っていることから、干支(十二支)の守護神としても信仰されている。
*説明文は、日本郵便のHPから
