1/20~2/1
東京 2015.9.25~10.5
横浜 2015.10.4~11.1
京都 2016.1.6~1.18
そしてようやく大阪です
山崎豊子と言えば私にとっては何と言っても「華麗なる一族」です。
華麗なる一族 (2007年のテレビドラマ) (木村拓哉主演)
木村拓哉は万俵鉄平でした。万俵大介は北大路欣也でした
ホームページも作りました
華麗な一族の 夢の跡 -須磨離宮公園.植物園- ここ
そして、たまたま機会に恵まれ、「華麗なる一族」の黄金の鯉が出てくるロケ地の日本平ホテルの庭園に行ってきました。ホームページは ここ
日本平ホテルはその後改装してより豪華にオシャレになってます。池はなくなりましたが・・・
昨年の9月29日、作家 山崎豊子の三回忌でした
山崎豊子は創業嘉永元年(1848)、船場の老舗昆布屋小倉屋山本の長女として1924年に生まれた。
嬢はん(いとはん)として何不自由なく過ごし、1944年(20歳)に京都女子専門学校を卒業し、毎日新聞大阪本社調査部に入社。
翌年には、大阪大空襲で実家が焼けてしまう。学芸部に異動となり、副部長であった井上靖に指導を受けている。
1957年(33歳)、勤務のかたわら書いた「暖簾」を発表。
翌年「花のれん」が第39回直木賞を受賞し、毎日新聞社を退社して作家生活に入ることとなる。
展覧会は
第一章 山崎豊子の生涯
写真や数々の資料が展示されています
第二章 作家としての原点 大阪(船場もの)
暖簾、花のれん、ぼんち、しぶちん、女の勲章、女系家族
毎日新聞社の上司井上靖からの手紙も公開。
第三章 戦争三部作
不毛地帯、大地の子、二つの祖国
第四章 社会派大作
白い巨頭、華麗なる一族、沈まぬ太陽、運命の人
第五章 山崎豊子の書斎を再現、愛用品の数々が展示されてます

販売コーナーには、山崎豊子の生家である「小倉屋山本」の<えびすめ>が、処女作「暖簾」で描かれた「いそ菊」として会場限定品として販売されている。美味しかったです
小倉屋山本の男性の販売員の大阪商人らしい丁寧な対応に感動でした
東京 2015.9.25~10.5
横浜 2015.10.4~11.1
京都 2016.1.6~1.18
そしてようやく大阪です
山崎豊子と言えば私にとっては何と言っても「華麗なる一族」です。
華麗なる一族 (2007年のテレビドラマ) (木村拓哉主演)
木村拓哉は万俵鉄平でした。万俵大介は北大路欣也でした
ホームページも作りました
華麗な一族の 夢の跡 -須磨離宮公園.植物園- ここ
そして、たまたま機会に恵まれ、「華麗なる一族」の黄金の鯉が出てくるロケ地の日本平ホテルの庭園に行ってきました。ホームページは ここ
日本平ホテルはその後改装してより豪華にオシャレになってます。池はなくなりましたが・・・
昨年の9月29日、作家 山崎豊子の三回忌でした
山崎豊子は創業嘉永元年(1848)、船場の老舗昆布屋小倉屋山本の長女として1924年に生まれた。
嬢はん(いとはん)として何不自由なく過ごし、1944年(20歳)に京都女子専門学校を卒業し、毎日新聞大阪本社調査部に入社。
翌年には、大阪大空襲で実家が焼けてしまう。学芸部に異動となり、副部長であった井上靖に指導を受けている。
1957年(33歳)、勤務のかたわら書いた「暖簾」を発表。
翌年「花のれん」が第39回直木賞を受賞し、毎日新聞社を退社して作家生活に入ることとなる。
展覧会は
第一章 山崎豊子の生涯
写真や数々の資料が展示されています
第二章 作家としての原点 大阪(船場もの)
暖簾、花のれん、ぼんち、しぶちん、女の勲章、女系家族
毎日新聞社の上司井上靖からの手紙も公開。
第三章 戦争三部作
不毛地帯、大地の子、二つの祖国
第四章 社会派大作
白い巨頭、華麗なる一族、沈まぬ太陽、運命の人
第五章 山崎豊子の書斎を再現、愛用品の数々が展示されてます

販売コーナーには、山崎豊子の生家である「小倉屋山本」の<えびすめ>が、処女作「暖簾」で描かれた「いそ菊」として会場限定品として販売されている。美味しかったです
小倉屋山本の男性の販売員の大阪商人らしい丁寧な対応に感動でした
