エディ・コンドン Eddie Condonというジャズ奏者(1904~1973)の言葉がある。
酔っ払いというのは、
めそめそ泣いたり
意識をなくしてしまったり
歌を歌ったり
バーにオーバーコートを置き忘れたり
昔の恋人に電話をかけたり
翌朝の仕事をすっぱかしたりする人間のことだ。
「ジャズ・アネクドーツ」ビル・クロウ著 村上春樹訳 新潮文庫 より
アネクド-ツ(逸話)なので、真実は不明ながら、エディ・コンドンの言葉として伝わっている。
彼もかなりの酒量であったようだ。酒飲みに、酔っ払いの定義をさせると、当然、自分は絶対にやらないことを言うであろう(笑)
そうすると自分は、昨日も酔っ払ってなかったと言えるから。
私にとって幸いなのは、終電車なのに降りる駅を乗り過ごしたり というのが、入ってないことだ。(笑)
カラオケ付きのスナックに行っても、少し呂律がおかしいと思う時は、歌わないようにしている。
つまり、私も酔っ払ったことがないと言える。??
「酔っ払ってますよ..」と言われたら、これからは、この話をしよう。
他にスート・シムズの逸話として
ファンから「そんなに酔っ払ってよく演奏できますね」と言われたとき
「それはね、普段から酔っ払って練習してるからさ..」と答えた。
この本は、ルイ・アームストロング、ベニー・グッドマン、コルトレーン等々ジャズメン達のジャズと共に生きる自由奔放な姿が楽しい。
そんな彼らにとって、次のジョークは言う機会があれば、いつか言おうと思っている古いジョークだった。
ニューヨークの路上で老婦人がミュージシャンに尋ねる。
「すみませんが、カーネギーホールへはどうやったら行けるのでしょう?」
ミュージシャンは答える
「練習あるのみ!」
いいですね。これ。
ピート・ブラッシュは、そんな機会があったのに、本当に道順を教えてしまったことを、思い出すたびに悔しい思いをしたとのこと。
ニューヨークに行ったら、是非試して見てください。
I'm sorry,How do I get to Carnegie Hall?
答えが "Practice, practice, practice."
であれば、ジョークの分かる人に出会ったということです。
酔っ払いというのは、
めそめそ泣いたり
意識をなくしてしまったり
歌を歌ったり
バーにオーバーコートを置き忘れたり
昔の恋人に電話をかけたり
翌朝の仕事をすっぱかしたりする人間のことだ。
「ジャズ・アネクドーツ」ビル・クロウ著 村上春樹訳 新潮文庫 より
アネクド-ツ(逸話)なので、真実は不明ながら、エディ・コンドンの言葉として伝わっている。
彼もかなりの酒量であったようだ。酒飲みに、酔っ払いの定義をさせると、当然、自分は絶対にやらないことを言うであろう(笑)
そうすると自分は、昨日も酔っ払ってなかったと言えるから。
私にとって幸いなのは、終電車なのに降りる駅を乗り過ごしたり というのが、入ってないことだ。(笑)
カラオケ付きのスナックに行っても、少し呂律がおかしいと思う時は、歌わないようにしている。
つまり、私も酔っ払ったことがないと言える。??
「酔っ払ってますよ..」と言われたら、これからは、この話をしよう。
他にスート・シムズの逸話として
ファンから「そんなに酔っ払ってよく演奏できますね」と言われたとき
「それはね、普段から酔っ払って練習してるからさ..」と答えた。
この本は、ルイ・アームストロング、ベニー・グッドマン、コルトレーン等々ジャズメン達のジャズと共に生きる自由奔放な姿が楽しい。
そんな彼らにとって、次のジョークは言う機会があれば、いつか言おうと思っている古いジョークだった。
ニューヨークの路上で老婦人がミュージシャンに尋ねる。
「すみませんが、カーネギーホールへはどうやったら行けるのでしょう?」
ミュージシャンは答える
「練習あるのみ!」
いいですね。これ。
ピート・ブラッシュは、そんな機会があったのに、本当に道順を教えてしまったことを、思い出すたびに悔しい思いをしたとのこと。
ニューヨークに行ったら、是非試して見てください。
I'm sorry,How do I get to Carnegie Hall?
答えが "Practice, practice, practice."
であれば、ジョークの分かる人に出会ったということです。
