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特別展「始皇帝と大兵馬俑」  国立国際美術館

2016-09-21 | ア-トな話し
2016年7月5日(火)~10月2日(日)

秦始皇帝陵及び兵馬俑は中国陝西省西安北東30kmの驪山北側(臨潼区)にある秦始皇帝の陵(墓)とその周辺にある兵馬俑坑のユネスコの世界遺産(文化遺産)としての総称である。

秦の始皇帝は中国史初の皇帝であったが、その強大な力を利用し大きな陵墓を建てた(人形を作り埋葬したのは二代皇帝胡亥という説もある)。これが秦始皇帝陵である。1974年に地元の住民により発見された。また兵馬俑坑は、この陵を取り巻くように配置されており、その規模は2万m2余におよぶ、きわめて大きなもので、3つの俑坑には戦車が100余台、陶馬が600体、武士俑は成人男性の等身大で8000体ちかくあり、みな東を向いている。
この兵馬俑の発見は特に、中国史の研究上、当時の衣服や武器・馬具等の様相や構成、また、始皇帝の思想などを知る上できわめて貴重なものである。兵馬俑坑は、現在発掘調査がなされ公開されている箇所だけでなく、その周囲にも広大な未発掘箇所をともなうが、発掘と同時に兵馬俑の表面に塗られた色彩が消える可能性があることなどの理由から、調査がなされていない。

ついに大阪にやって来ました。なかなか行く機会がなかったがようやく行ってきました
平日にも関わらず たくさんの人がいてなかなか前列には行きづらい

展示物はたくさんありますが何と言っても兵馬俑です
最初の写真は
左から 立射俑、歩兵俑、将軍俑、軍吏俑、跪射俑

これらが紀元前3世紀の作品とは思えないほど見事である



美術館の入口

カメラから見ると写真が立体になるらしい 見方が悪かったのかな?




出口には撮影コーナーがありました 
一緒に来た人と撮るのは なかなか難しい お一人で来られていたご婦人に頼まれて撮影もしました
折角だから撮っとかないとですね。 勿論模造品です。表示もしています
ガチャガチャも売っています


ピンバッチでした



跪射俑
緊張感のある顔がすごい。展示されている兵馬俑は360度の方角から見えます。
これは後ろから見ると靴の裏が見えます・・・そんなところまで作る・・・感動です

まさに「永遠」を守る軍団です。一つ一つ 一人ひとりが生きている


1号銅車馬 展示品は複製
展示方法 照明 等素晴らしい

君主の陵墓 守りしもの

日本はまだ縄文時代

兵馬俑に見とれてしまいますが他の展示物も素晴らしいのが一杯です



玉胸飾り
淡緑色の玉器59個と赤・黄色の瑪瑙(めのう)とされる貴石297個からなる胸飾り
西周時代 前10~前9世紀

圧倒されますね




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