和歌山市の和歌山城の南の寺町(江戸時代からお寺の多いところ)に浄土宗の無量光寺がある(住居表示は吹上5丁目)。そこに左の写真のように首から上だけの大仏がある。首大仏という。和歌山市内の人なら聞いたことがある人は多いが、行ったことがない人も多いという不思議なところ。(小さなお寺であるせいかも)和歌山市内に生まれた私も、今回両親と初めて訪れた。顔の大きさは約3m(奈良の大仏は約5m)。無量光寺は、紀州藩第10代藩主徳川治宝(はるとみ)の帰依を受けた日高郡出身の徳本上人が文政12(1829)年に開いた。首大仏は当初からあったわけではなく、和歌山市納定にあった末寺の大福寺(現在は廃寺-宮北小学校がある)から明治41(1908)年に運ばれた。大福寺の大仏が天保6(1835)年に火事に遭い、4年後に地元の信者が溶けた銅を使って大仏の首だけを大きめに作り直したとのこと。幾度と無く、全部を作ろうという動きはあったようだが、結局作られなかった。最近写真のようにようやく屋根が出来た。
首から上の御利益がある。つまり賢くなる。
未完成と言うのがいい。しょせん現世の我々がやることは不完全であり、こんなもんだと言うことだろう。
でも、和歌山に奈良の大仏に匹敵する大仏が出来るのも面白い。
当日、寺の入り口には「極楽は 10万億土を へだつれど 称えるたびに 行きつ戻りつ」と書かれていた。
首から上の御利益がある。つまり賢くなる。
未完成と言うのがいい。しょせん現世の我々がやることは不完全であり、こんなもんだと言うことだろう。
でも、和歌山に奈良の大仏に匹敵する大仏が出来るのも面白い。
当日、寺の入り口には「極楽は 10万億土を へだつれど 称えるたびに 行きつ戻りつ」と書かれていた。

かなりうける((笑…これ和歌山にあんの??
一応私和歌山人だけどね…((っておい\お<い
はいろいろな仏像も取り上げてくれたりもしてくれ、ありがたいですね。いつか、ゆっくりと見に行くのが夢です。心が癒され、豊かな気持ちになることでしょうね。
わらべ地蔵
http://blog.goo.ne.jp/v_goo_kazu_san/e/508783fc75a4a30107c697a1eb6c0b24
母が、ブログを印刷したファイルから見つけて、今更ながらに感心しています。
これも、ご縁でしょうか?