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平成28年 年賀切手(お年玉切手シート)

2016-01-18 | 街角の話し
今年のお年玉切手シート 3等が当たる確率は 100枚に2本と言われています(ネット上の情報)

どうでしたか?

今年のデザイン

<大津絵十二支土鈴(おおつえじゅうにしどれい)「申(さる)」(滋賀県)>

滋賀県の大津に伝わる伝統的な民画である大津絵の中から、十二支を取り上げているものを題材として田進(たかだすすむ)氏が制作した郷土玩具です。切手の意匠には、提灯と釣鐘を前後に吊るした天秤棒を担ぐサルの土鈴を採用しています。天秤の傾きは、軽いはずの提灯が下がり、重い釣鐘が上がっていますが、これは、重んずべきものを軽んじ、道理が転倒している世の中を風刺したものとされています。


<土佐和紙漆喰張り子(とさわししっくいはりこ)「こだき申(さる)」(高知県)>

1993(平成5)年を最後に製作者が途絶えていた「香泉人形(こうせんにんぎょう))」を復活させるため、2002(平成14)年からこれに取り組んできた草流舎(そうりゅうしゃ)の田村多美(たむらたみ)氏が「香泉人形」の形を参考に制作した郷土玩具です。和紙を何重にも張り重ね、自作した独自の漆喰絵の具で彩色しています。張り子の中には、おめでたいといわれる無患子(むくろじ)の実が入っており、振るとカラカラと素朴な音がします。


平成27年 年賀切手(お年玉切手シート)は ここ

平成26年 年賀切手(お年玉切手シート)は ここ

平成25年度 年賀お年玉切手(お年玉切手シート)は ここ

平成23年 年賀切手(お年玉切手シート)は ここ

12年前は こんな感じでした

平成16年(2004年)



「伊予一刀彫・三番叟」
「伊予一刀彫・三番叟」は、ノミの切れ味を活かして制作されているかわいらしい玩具で、愛媛県松山市で約60年間制作が続けられており、現在は2代目南雲氏が受け継いでいます。

「姫路張子・出世猿」
「姫路張子・出世猿」は、兵庫県神崎郡で明治初期から反古紙を使用した変わらない技法で制作されている素朴で温かみのある玩具で、現在は4代目松尾隆氏が受け継いでいます。




平成4年(1992年)


金沢の張子

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