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瀬戸内海に春到来 イカナゴ漁解禁

2015-02-26 | 街角の話し
2/26に解禁になった。
2/27の朝刊、27のテレビではそのニュースが一杯だった

瀬戸内海の春の訪れを告げるイカナゴ漁が26日、大阪湾と播磨灘で一斉に解禁された。兵庫県明石市の林崎漁港では、銀白色に輝く3~4センチの「シンコ(新子)」と呼ばれる稚魚が詰まったかごが、次々と水揚げされた。漁期は4月中旬まで。

早速イオンで買ってきた。いつも買ってる魚屋さんはたくさんの人が並んでいて、待ってもダメと言われた。

今年最初の釘煮が楽しみ

イカナゴの豆知識

イカナゴ(玉筋魚、鮊子 Ammodytes personatus)は、スズキ目 ワニギス亜目イカナゴ科の魚類。様々な地方名があり、稚魚は東日本で「コウナゴ」、西日本で「シンコ(新子)」。成長したものは北海道で「オオナゴ(大女子)」、東北で「メロウド(女郎人)」、西日本では「フルセ (古背)」、「カマスゴ(加末須古)」、「カナギ(金釘)」などと呼ばれる。イワシなどと並んで沿岸における食物連鎖の底辺を支える重要な魚種である。季語、晩春。

イカナゴの釘煮

兵庫県淡路島や播磨地区から神戸市にかけての瀬戸内海東部沿岸部(播磨灘・大阪湾)ではイカナゴはいかなごの釘煮という郷土料理で親しまれている。佃煮の一種で、水揚げされたイカナゴを平釜で醤油やみりん、砂糖、生姜などで水分がなくなるまで煮込む。この際、箸などでかき混ぜるとイカナゴが崩れ、団子状に固まってしまうため一切かき混ぜない。炊き上がったイカナゴは茶色く曲がっており、その姿が錆びた釘に見えることから「釘煮」と呼ばれるようになった。「くぎ煮」は神戸市長田区の珍味メーカーである株式会社伍魚福(ごぎょふく)の登録商標である。


なお関西でも、阪神地区、播磨地区、淡路地区以外ではイカナゴの釘煮はあまり食されない。

でも我が泉南地区ではスーパーに山積で売っています。家庭で作られる人も多いようだ。

春到来ですね。
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