あの有名な東京駅開業100周年記念Suicaを ついにゲットしました
頂いたSuicaの写真です
突然のプレゼントでした。多分興味があるだろうから・と・・高校の同期で今もお付き合いのあるUさんからです
東京の息子さんの所に行くときに使ってくださいと言うことで、家内の分と2枚頂きました
東京駅は2014.10.24・10.26 東京の息子のところに行ったとき撮影しました
ここ
この年の12/20が開業100年でした。
その後事件が勃発し大変なことになりました。
思い出します
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東京駅(開業)100周年記念Suica暴動事件とは、
2014年12月20日土曜日に発生。
JR東日本は「東京駅開業100周年記念Suica」限定15,000枚を100周年記念当日の2014年12月20日に丸の内南口で販売することを決定した。
これは、購入希望者は5,000人と見積もり、購入制限である3枚ずつ買えば即日完売となる計算であった。
また、窓口に社員10人を配置、状況にあわせて30人を動かす予定だった。徹夜行為はパンフレットにて禁止を告知していた。
「東京駅開業100周年記念Suica」のデザインは、芸術系高校で絵画を勉強した女性車掌が丸の内駅舎を描いたものである。
JR東日本側は徹夜行為を禁止していたにも関わらず、当日は朝から少なくとも9,000人以上の人出で大混雑となってしまう。
当初は午前8時から発売予定だったものを、大幅に繰り上げて7時14分から発売を開始した。
丸の内南口から線路を挟んだ反対側の八重洲側まで行列が出来た。
午前9時40分、JR東日本は記念Suicaの販売を中止することを決断した。
暴動勃発!!
当日、買えるのは1人3枚までとなっており、販売中止時点までで8,090枚が売れたそうである。
1人1枚づつ買っていたとしたら、販売時点での人数から考えておそらく訪れた大多数の人は買える枚数である。
恐らく購入した人の大多数が複数枚購入したのだろう。
購入できなかった一部の購入者が駅員に詰め寄る事態となってしまった。
販売を終了したブースには人が多数押し寄せ、中には東京駅の模型・展示品を破壊しだす一部の過激な購入者も現れた。
さらには駅長室にも一部の購入者が抗議をしに集まり始める事態となった。
JR側も中止した理由を購入者側に説明するものの、暴動は収まらず、2時間以上続いたようである。
この騒動がすぐに収まらず長く続いたことによって、各テレビ局のお昼のニュースでは丸の内南口での暴動が、
土曜日の昼間と間に向かって映し出される事態になってしまった。
今回の暴動事件は、JR側と購入者側、双方に不備・問題点があったため発生してしまったと言える。
その後 やはり、というべきなのだろうか。暴動終了後、オークションサイトではその記念suicaを手に入れた人が大量出品。
中には本来の価格の50倍に当たる10万円以上の値段がついたものもあったそうだ。
このような状況の中、JR東日本は暴動発生から2日後の22日に、2015年1月下旬から2週間程度申込期間を設けて、
インターネットまたは郵送にて1人3枚まで希望者全員にSuicaを2,000円で販売することを発表した。
JR東日本は22日、購入希望者が殺到し、安全確保のため途中で販売を中止した東京駅開業100周年記念のIC乗車券Suica(スイカ)を今後増刷し、希望者全員が購入できるようにすると発表した。
JR東日本は2月18日、東京駅開業100周年記念Suicaの申込受付状況を発表した。2月9日の受付終了までに、226万5000件の申し込みがあり、1人3枚までの購入で、499万1000枚の記念Suicaの購入希望を受け付けた。
受注のうち、インターネットによる申し込みが196万7000件で425万枚、郵送は29万8000件で74万1000枚だった。
2015年度内の発送可能予定数(約10万枚)分は、抽選により決定のうえ2月下旬に専用払込票を発送(支払期限:3月9日)し、入金を確認してから商品を本年度内に発送する。発送は概ね3月19日以降の予定。
3月上旬までに、6月中旬頃から概ね2016年3月頃までの間に順次発送する旨の連絡する。
商品の発送時期等の具体的なスケジュールは、再度抽選をおこない決定し、4月頃までにお客に知らせる予定だ。
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そして友達のところには、昨年12月にようやく到着したようです。

台紙の表紙とカード

台紙の内側の説明
ありがとう 大事に使います
頂いたSuicaの写真です
突然のプレゼントでした。多分興味があるだろうから・と・・高校の同期で今もお付き合いのあるUさんからです
東京の息子さんの所に行くときに使ってくださいと言うことで、家内の分と2枚頂きました
東京駅は2014.10.24・10.26 東京の息子のところに行ったとき撮影しました
ここ
この年の12/20が開業100年でした。
その後事件が勃発し大変なことになりました。
思い出します
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東京駅(開業)100周年記念Suica暴動事件とは、
2014年12月20日土曜日に発生。
JR東日本は「東京駅開業100周年記念Suica」限定15,000枚を100周年記念当日の2014年12月20日に丸の内南口で販売することを決定した。
これは、購入希望者は5,000人と見積もり、購入制限である3枚ずつ買えば即日完売となる計算であった。
また、窓口に社員10人を配置、状況にあわせて30人を動かす予定だった。徹夜行為はパンフレットにて禁止を告知していた。
「東京駅開業100周年記念Suica」のデザインは、芸術系高校で絵画を勉強した女性車掌が丸の内駅舎を描いたものである。
JR東日本側は徹夜行為を禁止していたにも関わらず、当日は朝から少なくとも9,000人以上の人出で大混雑となってしまう。
当初は午前8時から発売予定だったものを、大幅に繰り上げて7時14分から発売を開始した。
丸の内南口から線路を挟んだ反対側の八重洲側まで行列が出来た。
午前9時40分、JR東日本は記念Suicaの販売を中止することを決断した。
暴動勃発!!
当日、買えるのは1人3枚までとなっており、販売中止時点までで8,090枚が売れたそうである。
1人1枚づつ買っていたとしたら、販売時点での人数から考えておそらく訪れた大多数の人は買える枚数である。
恐らく購入した人の大多数が複数枚購入したのだろう。
購入できなかった一部の購入者が駅員に詰め寄る事態となってしまった。
販売を終了したブースには人が多数押し寄せ、中には東京駅の模型・展示品を破壊しだす一部の過激な購入者も現れた。
さらには駅長室にも一部の購入者が抗議をしに集まり始める事態となった。
JR側も中止した理由を購入者側に説明するものの、暴動は収まらず、2時間以上続いたようである。
この騒動がすぐに収まらず長く続いたことによって、各テレビ局のお昼のニュースでは丸の内南口での暴動が、
土曜日の昼間と間に向かって映し出される事態になってしまった。
今回の暴動事件は、JR側と購入者側、双方に不備・問題点があったため発生してしまったと言える。
その後 やはり、というべきなのだろうか。暴動終了後、オークションサイトではその記念suicaを手に入れた人が大量出品。
中には本来の価格の50倍に当たる10万円以上の値段がついたものもあったそうだ。
このような状況の中、JR東日本は暴動発生から2日後の22日に、2015年1月下旬から2週間程度申込期間を設けて、
インターネットまたは郵送にて1人3枚まで希望者全員にSuicaを2,000円で販売することを発表した。
JR東日本は22日、購入希望者が殺到し、安全確保のため途中で販売を中止した東京駅開業100周年記念のIC乗車券Suica(スイカ)を今後増刷し、希望者全員が購入できるようにすると発表した。
JR東日本は2月18日、東京駅開業100周年記念Suicaの申込受付状況を発表した。2月9日の受付終了までに、226万5000件の申し込みがあり、1人3枚までの購入で、499万1000枚の記念Suicaの購入希望を受け付けた。
受注のうち、インターネットによる申し込みが196万7000件で425万枚、郵送は29万8000件で74万1000枚だった。
2015年度内の発送可能予定数(約10万枚)分は、抽選により決定のうえ2月下旬に専用払込票を発送(支払期限:3月9日)し、入金を確認してから商品を本年度内に発送する。発送は概ね3月19日以降の予定。
3月上旬までに、6月中旬頃から概ね2016年3月頃までの間に順次発送する旨の連絡する。
商品の発送時期等の具体的なスケジュールは、再度抽選をおこない決定し、4月頃までにお客に知らせる予定だ。
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そして友達のところには、昨年12月にようやく到着したようです。

台紙の表紙とカード

台紙の内側の説明
ありがとう 大事に使います

すご~いです。
あの東京駅開業100周年記念Suicaを2枚も。。。
よかったです。
息子さんのところへ行かれるのが楽しみですね。
ぜひ、東京ステーションホテルに!!
ありがとうございます