映画真夏の方程式を見てきました
次男は東野圭吾のファンなので、私も本棚から借りて、何冊か読んでいます。
そしてテレビドラマ 「ガリレオ」に熱中してました。
真夏の方程式 本も買って熟読。万全の準備体制の中、映画を見てきました。
美しい海を誇る町・玻璃ヶ浦で発見された男の変死体。当初単純な事故と思われたものが、やがて16年前のある事件との関係が浮かび上がってくる。
今作では「科学技術と環境保護」というテーマを織り交ぜ、科学者の湯川教授が環境保護活動家との対立を通し、どのような考え方を持っているのかを描いている。
出演
湯川学 - 福山雅治
岸谷美砂 - 吉高由里子
草薙俊平 - 北村一輝
川畑成実 - 杏
川畑重治 - 前田吟
川畑節子 - 風吹ジュン
仙波英俊 - 白竜
塚原正次 - 塩見三省
柄崎恭平 - 山光
三宅伸子 - 西田尚美
柄崎敬一 - 田中哲司
多々良管理官 - 永島敏行
塚原早苗 - 根岸季衣
中川雅人 - 神保悟志
鵜飼継男 - 綾田俊樹
スタッフ
原作 - 東野圭吾(「真夏の方程式」文藝春秋刊)
脚本 - 福田靖
監督 - 西谷弘
海が綺麗です。玻璃ヶ浦は架空の場所。
映画のパンフレットには載っていました。
西伊豆でロケをしたようです。
そしてキーポイントとなるのが
玻璃ヶ浦駅
既にネットでは知られていて
伊予鉄道高浜線にある「高浜駅」(愛媛県)だそうです。
wikipedia で高浜駅を検索すると
真夏の方程式 : 2013年公開の映画。当駅が撮影に使用され、劇中では「玻璃ヶ浦駅」として登場している
と載っています。
映画ではテレビドラマであったような、湯川教授が数式を書く場面は出てきません。
タイトルの方程式とはいったいなんだったのか?
実際の数式のことを指すのではなく、比喩的な表現なのだろう。
湯川教授が物語の最後の方で玻璃ヶ浦駅で恭平に語る台詞
「今回のことで君が何らかの答えを出せる日まで、私は君と一緒に同じ問題を抱え、悩み続けよう。忘れないでほしい。君は一人ぼっちじゃない」
まだこの段階では解けていない彼等にとっての「方程式」とは、叔父の指示により煙突に蓋を被せた恭平の行為により、殺人が行われたという真相について、薄々感づいてきた恭平が誰にも明かせない悩みを抱えたままこの先成長していくことに懸念を抱いた湯川教授が彼の悩みを少しでも軽く和らげてやるために、今すぐに「答え」を出す必要はなく、ゆっくり考えて行けばいいとアドバイスしたことが「方程式」なのだろう 。
映画のパンフレットの最後のページがこれです。

玻璃ヶ浦駅の二人のシーン。
そんな方程式があってもいい。
真夏は、まだまだ続きそう・・・・
次男は東野圭吾のファンなので、私も本棚から借りて、何冊か読んでいます。
そしてテレビドラマ 「ガリレオ」に熱中してました。
真夏の方程式 本も買って熟読。万全の準備体制の中、映画を見てきました。
美しい海を誇る町・玻璃ヶ浦で発見された男の変死体。当初単純な事故と思われたものが、やがて16年前のある事件との関係が浮かび上がってくる。
今作では「科学技術と環境保護」というテーマを織り交ぜ、科学者の湯川教授が環境保護活動家との対立を通し、どのような考え方を持っているのかを描いている。
出演
湯川学 - 福山雅治
岸谷美砂 - 吉高由里子
草薙俊平 - 北村一輝
川畑成実 - 杏
川畑重治 - 前田吟
川畑節子 - 風吹ジュン
仙波英俊 - 白竜
塚原正次 - 塩見三省
柄崎恭平 - 山光
三宅伸子 - 西田尚美
柄崎敬一 - 田中哲司
多々良管理官 - 永島敏行
塚原早苗 - 根岸季衣
中川雅人 - 神保悟志
鵜飼継男 - 綾田俊樹
スタッフ
原作 - 東野圭吾(「真夏の方程式」文藝春秋刊)
脚本 - 福田靖
監督 - 西谷弘
海が綺麗です。玻璃ヶ浦は架空の場所。
映画のパンフレットには載っていました。
西伊豆でロケをしたようです。
そしてキーポイントとなるのが
玻璃ヶ浦駅
既にネットでは知られていて
伊予鉄道高浜線にある「高浜駅」(愛媛県)だそうです。
wikipedia で高浜駅を検索すると
真夏の方程式 : 2013年公開の映画。当駅が撮影に使用され、劇中では「玻璃ヶ浦駅」として登場している
と載っています。
映画ではテレビドラマであったような、湯川教授が数式を書く場面は出てきません。
タイトルの方程式とはいったいなんだったのか?
実際の数式のことを指すのではなく、比喩的な表現なのだろう。
湯川教授が物語の最後の方で玻璃ヶ浦駅で恭平に語る台詞
「今回のことで君が何らかの答えを出せる日まで、私は君と一緒に同じ問題を抱え、悩み続けよう。忘れないでほしい。君は一人ぼっちじゃない」
まだこの段階では解けていない彼等にとっての「方程式」とは、叔父の指示により煙突に蓋を被せた恭平の行為により、殺人が行われたという真相について、薄々感づいてきた恭平が誰にも明かせない悩みを抱えたままこの先成長していくことに懸念を抱いた湯川教授が彼の悩みを少しでも軽く和らげてやるために、今すぐに「答え」を出す必要はなく、ゆっくり考えて行けばいいとアドバイスしたことが「方程式」なのだろう 。
映画のパンフレットの最後のページがこれです。

玻璃ヶ浦駅の二人のシーン。
そんな方程式があってもいい。
真夏は、まだまだ続きそう・・・・
