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私の好きな1冊を紹介します(おとな編)   熊取町図書館

2014-11-01 | 街角の話し
図書館の森本さんのご依頼により、私の好きな1冊を紹介します(おとな編)に応募しました。

46人の方が応募したようです。図書館の1階に展示してました
図書館の開館20周年記念事業の一つです

展示期間

平成26年10月31日(金)~12月7日(日)

私の応募した分です

タイトル 4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて


著者 村上春樹
出版社 講談社文庫 短編集 「カンガルー日和」


題名はやたら長い。32文字あります。
題名は長いが話は短い。文庫本でわずか8ページだ。
忙しいので本を読む時間がないという人にも言い訳できない短さだ。
年取ったから、最近本を読んでないという人も言い訳できない。

村上春樹と言えば、2009年から2010年発売の名作「1Q84」です。3冊を読み終わった後 ―3冊で合計1600ページの大作でした。―-
この本に出会いました。
本の書き出しは。

四月のある晴れた朝、原宿の裏通りで僕は100パーセントの女 の子とすれ違う。・・・・
偶然は、そんなに、やってきません。
でも、そう思うのが青春でしょうか?
悲しい 話です。でも青春だからいいか・・・

この話、何かに似てると・・・思いませんか?
そうです。村上春樹の長編 「1Q84」に通じるものを感じます。
「1Q84」読んだ人にも、まだ読めてない人にも、是非お勧めの一冊です。
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