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混声コーラス そよかぜ セカンドコンサート  エブノ泉の森 小ホール

2016-04-17 | 街角の話し
家内のお友達の玖田 さんからご主人がコーラスグループに入っているのでとご招待を頂き行ってきました。

2016年4月14日、熊本県で発生した地震の被害により亡くなられた方に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

【そよかぜ】は2004年12月に熊取で女性4人で立ち上げ、今や50名近くの団員が毎週熊取公民館で練習しています

会場の エブノ泉の森 小ホールは 客席 457席 (うち車椅子3席)
当日は ほぼ満席の大盛況でした

司会者の熊本地震のお見舞いの言葉と共にオープニング曲は
【あなとわたしと花たち】でした

“ 五月の花が咲いたら 旅に出かけましょう
  あなたとわたしと花たちと やさしく触れあいながら

  五月の風が吹いたら 旅に出かけましょう
  あなたとわたしと風たちと やさしく確かめあって”

本日の指揮は 吉岡昌美さん

古切手コンサート で、お馴染みの人です
2014年 古切手コンサート 吉岡昌美さん
2015年 古切手コンサート 吉岡昌美さん  2015.3.15
行きました このコーラス・グループの指導をされているようです
ピアノは 安達裕子さん(洗足学園大学音楽部卒 テルミンの演奏でも有名)

 《浜辺の歌、この道、星めぐりの歌》

《愛燦々、あの鐘をならすのはあなた、天まで届け、愛する人よ》

【チェロ独奏 伊石昂平さん 3曲】

岸和田市在住のチェロ奏者です

【大中 恩さんの童謡の世界】

大中 恩(おおなか めぐみ、1924年7月24日 - )さんは、東京生まれの作曲家。男性。父は『椰子の実』の作曲者である大中寅二 1989年紫綬褒章受章

《おなかのへるうた、サッちゃん、犬のおまわりさん、ドロップスのうた》

サッちゃんは歌碑を見に行ったくらい好きです そう言えば作曲は大中 恩 さんだったんだ。
ブログはここ サッちゃんの歌碑 大阪市阿倍野区

そしてコーラスのメンバーの中の一番好きな曲と紹介がありました
《親知らず 子知らず》

初めて聞きましたが 悲しい歌です

次は元気の出る曲と紹介がありました マッサンの歌です(笑)

《麦の歌》

“懐かしい人々 懐かしい風景
その全てと離れても あなたと歩きたい
嵐吹く大地も 嵐吹く時代も
日差しを見上げるように あなたを見つめたい
麦に翼は無くても 歌に翼があるのなら
伝えておくれ故郷へ ここで生きてゆくと
麦は泣き 麦は咲き 明日へ育ってゆく ”

【みんなで歌いましょう】
みんなで歌う コーナーです

熊本地震に配慮してプログラムの《幸せなら手をたたこう》は割愛して
《手のひらを太陽に、上を向いて歩こう》でした



通路には団員の一部の方が降りられて まさにみんなで歌うでした ピアノ演奏も団員の人でした

そして最後は

《群青、ほらね、生きる、今が美しい》

群青は福島県南相馬市立小高中学校平成24年度卒業生と、音楽教諭の小田美樹教諭によって作られた曲。

福島第一原子力発電所から半径20km圏内に位置する福島県南相馬市小高(おだか)区­は、東日本大震災による原発事故のため全住民が今なお避難生活を余儀なくされており、­小高中学校も市内の別の学校に間借りをして授業を行っています。

団員の、二人が前に出て手話通訳をされていました

今日の収益金の一部は熊本地震に寄付するらしい会場出口には募金の箱が設置されてました

いろんな所に心温まる配慮があり 素晴らしいコンサートでした
 
 又会おう・・・
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