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花の文化園 5月

2012-05-08 | 街角の話し
まもなく夏、池の噴水も元気だ


5月になったらボタンを見に行こうと話し合っていたが
牡丹は残念ながら無残な状況でした。ところどころに元気なのが残っています。
いいところを集めると悪くはないですが、来年は満開の時に来ようと思います。
係りの人の話だと4/30が良かったそうです。
牡丹の写真は、ここ


この色が大好きです。



ムギナデシコ

ナデシコ科の秋播(あきま)き一年草。ムギセンノウ(麦仙翁)ともいう。ヨーロッパ、アジア原産で、広くヨーロッパ全域の麦畑に雑草としてみられる。日本では近年、学名のアグロステンマの名で広く栽培されている。アグロステンマはラテン語アグロス(畑)、ステンマ(王冠)の2語からなり、畑に咲く美しい花という意味である。
2010年には蜻蛉池公園で見た




オダマキ(青紫)


以前に見ました大和五條 金剛寺

キンポウゲ科の多年草。日本原産種。5月に茎頂に径3~4センチメートルの青紫、淡紫、まれに白色花を数花、下向きにつける。
茎、葉ともに特有の白粉で覆われた緑色。萼(がく)、花弁ともに5枚。オダマキの名は、花の形が、紡いだ麻糸を中をからにして丸く巻いた苧環(おだまき)、または苧玉(おだま)に似ていることからつけられたが、花弁のようにみえるのが卵形の萼。

オダマキ(淡紫と白色)


アリウム・トリクエトルム

南欧の地中海沿岸が原産。川岸などのやや湿った土地に生える。花茎には3稜があり、断面は三角形。花は白色に緑色の筋の入った鐘状。別名ミツカドネギ




オキナグサ
キンポウゲ科の多年草。春に葉が出ると同時に花茎を伸ばす。
全体が白毛に覆われる。花弁はなく、萼片(がくへん)6枚が花弁状になり、暗紫色で表面は白毛に覆われ、下向き鐘形の花を普通は1個頂生する。
果実は長卵形の痩果(そうか)で、花柄の先に集まってつき、柱頭が羽毛状に成長し白髪状となり、名はこれに由来する。



コルヌス・コントラバーサ バリエガタ(斑入りミズキ)



白藤 藤棚にしてるのをよく見る藤ですが、自然そのものもいいものです。


藤色の自然の木の分--貝塚市 「たわわ」で発見



オオベニウツギ



ショウキウツギ(鐘馗空木)
花はふつうの空木だが、実(み)は長い褐色の毛におおわれており、それを鐘馗のあごひげにたとえた。



紅花栃の木 (ベニバナトチノキ)



ジャーマンアイリス
日本のアヤメ属の代表が花菖蒲とすれば、欧米の代表はジャーマンアイリスと言えます。



オオデマリの白と赤い葉が、いい雰囲気ですね。

アマリリス ミネルバ








クジャクサボテン
金属製の光沢? 他と違う輝きを持っています。


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