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桔梗と紫陽花           金熊寺(きんゆうじ)

2015-07-04 | 街角の話し
雨も少し降っていたがお寺にお願いしていた塔婆を持って金熊寺に墓参りに行った。我が家の年中行事である。
去年のブログはここ 桔梗とアジサイ  金熊寺

塔婆は卒塔婆とも言う。供養のために用いる細長い板のことです。卒塔婆は、故人や先祖を供養する追善供養の目的で立てられます。

塔婆を立てることが「善」とされており、「塔婆を立てる=善を積む」といった行いによって、故人の冥福につながると考えられています。また塔婆供養が先祖への善だけでなく、自身の善い行いとしても奨励されています。

そもそも、卒塔婆は古代インドで「仏塔」という意味のサンスクリット語「ストゥーバ」を漢訳したものであり、ストゥーバ(仏舎利塔)とは釈迦の遺骨を納めた塔で、これが五重塔の起源といわれています。

卒塔婆は納骨、年忌法要、お盆・お彼岸、お施餓鬼法要のときにお寺にお願いして用意してもらいます。

梅で有名な金熊寺ですが、この時期 本堂の近くに桔梗が咲きます。







鐘楼の近くには紫陽花が咲いています
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