MOS-YANの自然観察日誌

身近な自然を探したら…

カワセミに嫌われているのかも?

2016年06月27日 | カワセミ

とにかく姿を見せてくれません。(とりあえず午前中の話ですが)

たった1度だけ、8時に幼鳥が来て飛び込みを2回…それだけでした。

8時03分 北側の欄干に来た幼鳥  ISO7D MarkⅡ + EF300mm F2.8L + EF1.4×Ⅲ    ISO400  1/1000  F5.6

 

カワセミが来ない時は、例によって昆虫探しです。

ヤナギに来ていたゴマダラカミキリです。 E-M5 + M.ED14-150mm F4-5.6Ⅱ    ISO500  1/250  F8

ちょっと変わった色のバッタがいました。

チョコレート色をしたバッタで、名前をヒメギスと言います。 ISO500 1/320 F8

翅の長いタイプもいるようですね。

 

結局、今日はこれでタイムリミット。

何時になったら楽しませてくれるんでしょうね?カワセミさん…。(^^;)

 

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予想通りでした。

2016年06月24日 | カワセミ

「あまり良くないんだろう…。」と思いつつ、久しぶりにピラカンサ池へ出かけました。

やはりカワセミの出は悪く、6時に到着してからカワセミが姿をせてくれたのは、何と9時。

ピラカンサのお立ち台に来てはくれましたが、何もせず西側の木に移動。

そこから飛び込んではくれたのに、飛び出しを見逃してしまい、痛恨のミス!

やっぱり久しぶりだと、どうしてもタイミングが合いません。

結局、予想通り飛びものは成果なしに終わってしまいました。

一応状況写真を1枚だけ。

10時00分 トベラどまりの後、ペリットを吐きました。

ペリットの色が赤い…と言うことはザリガニを捕っているのかな?

カワセミが不調なので、バッグに入れて置いたOLYMPUS E-M5 を出してトンボ撮りです。

この公園では割と見る機会が多いコオニヤンマです。

おそらく今朝羽化したばかりの若い個体のようですね。

赤トンボです。

ナツアカネ?と思って見たらアキアカネの雌のようですね。(胸部の黒いラインの形状が違うので解ります。)

これから山に移動して、また秋になったら平地に戻ってくるはずです。

しばらくサボっていたので、カワセミの飛びものは苦労しそうです。

でも、頑張りまっす!

 

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今回はストック分から

2016年06月22日 | 昆虫

急用が出来まして、昨日から今日と新潟を往復しておりました。

まあ、お天気もあまり良くないし、カワセミの出も良く無さそうなので撮影は諦められましたが。

当然のように写真ネタが無いので、月曜日に撮ったトンボなどを…。

 

前回のツミを撮った時と同じように、E-M5をバッグに入れてウォーキングに出かけました。

遊歩道の途中にある公園の小さな池に行ってみたら。

産卵中のコシアキトンボです。

コシアキトンボは雄に比べて雌の姿を見る機会が極端に少ない気がします。

あくまでも私の主観ですが、100対1位ではないか…と。

やはりカメラを持って出かけて正解でしたね。(^^)

 

天気予報、よくありませんね~。

まあ、梅雨ですから。(-_-;)

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2016年_リベンジツアー 最終回(野鳥をちょっとだけ)

2016年06月20日 | 旅行

4泊6日の旅でした。

到着初日は時差ボケ解消のためゴロゴロ。

中3日の1日目は買い物、2日目が前回のノースショア リベンジツアー、そして3日目は…さて何をしようかな??

全く予定は立てていなかったので、朝食を食べながらカミさんと相談。

「昆虫か鳥を探しに行ってみようか?」ということになりました。

でも、何処へ…?

思いつくのは市内の植物園位なのですが…。

「あっ、そうだ!」

以前1度行った事があり、以外に面白かったところがありました。

それがここ。

歩いて行けるホノルル動物園です。

檻の中を撮る気はありませんが、日本とちょっと違った自然豊かなこの動物園なら野生の鳥も集まってくるはず。

キリンとシマウマのバックにダイアモンドヘッドっていうのが、ハワイらしいですよね。(^^)

ハワイで野鳥を撮る、なんてことは以前は考えもしなかったので、さあどんな鳥と出会えるでしょう?

それでも今回、「この鳥だけは撮りたい。」と思っていたのがこれ。

コウカンチョウ(紅冠鳥)です。

市内でもよく見かける真っ赤なマスクが可愛い鳥ですが、ブラジルから持ち込まれた…とか。

外国の野鳥に関しては資料も無いので、ネットでの検索に頼らざるを得ませんでした。

それによると、ハワイ原産の鳥は数が少なく、外国から持ち込まれたものが多いようです。

インドハッカという鳥です。

遠くから見ていたら日本のムクドリとよく似ています。

チョウショウバト これも市内ではお馴染みの鳥ですね。

小型の鳩で、キジバトとスズメの中間くらいの大きさです。

シロアジサシ 飛んでいる所を撮りたかったですね~。(飛翔姿は見たんですけど…。)

コサギ?と思ったら嘴が黄色でした。

コサギよりもう少し小さい感じがします。

どうやら【アマサギの冬型】のようですが、冬型って…6月なんだけどな??

これは日本でもお馴染みのメジロです。

とりあえず野鳥の写真はこれだけ…。

鳥は探しましたが、結局、動物園の方を楽しんでしまったようです。(^^;)ゞ

でも、大人でも楽しい場所だということを再認識しました。

とは言え、真面目に鳥探しをしたら結構楽しいかも知れませんね。

鳥ではありませんが、こんなのもいました。

喉の所に見えている赤いヒレみたいのが、周期的に出たり入ったり…。

このトカゲ(?)の名前は調べたけれど解りませんでした。

使用機材: OLYMPUS E-M5 + M.ED14-150mm F4ー5.6 Ⅱ

これで2016年_リベンジツアーは終わりです。

年齢のせいだと思いますが、時差ボケ解消に時間がかかるようになった事が解ったので、日付変更線越えの旅行はもう厳しいかも…?(^^;)

来年からはまた国内で『蝶探し』になりそうです?

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偶然の罪(ツミ)?

2016年06月17日 | 野鳥

ネタが偶然に出来てしまったので、ハワイの鳥はまた順延です。

 

お天気は良いし、風も無いし…。

本来なら当然撮影に出かけるところなのですが、今日の午後にインプラント手術が待っているので、あまり気乗りがしません。(^^;)

結局、午前中は雑用。

昼食後、まだ時間があるので軽くウォーキングに出かけました。

この時期は昆虫もよく見られるので、少々重いのは承知でE-M5+ED14-150mmをバッグに入れて行きます。

この組み合わせならストラップ、レンズフード込みで770gと、まあ我慢出来る重さですかね?

いつもは重いだけで殆ど役に立ちませんが、カメラが無くて悔しい思いを何度か経験しているので、念のため…。

それが今日は珍しく正解に出ました。

これで無くっちゃ! (^-^)

ウォーキングの帰り道、歩道の水たまりで鳩(?)が2羽水を飲んでいました。(大きさからして、鳩としか思っていませんでした。)

気にもせず近づいていって10m以内に入った時、1羽が木の上に飛び上がりました。

「あ~っ、鳩じゃない! 猛禽だ!!」(@_@)

1羽残った方はこちらを見たまま飛ぼうとはしません。

急いでバッグからE-M5を出しました。

「逃げないでね~。」(^^;)

レンズ焦点距離:80mm 距離:6m  OLYMPUS E-M5 + ED14-150mm F4-5.6Ⅱ   ISO400  1/500  F5.6

ご覧の通り、ツミの幼鳥みたいですね。

「シッポが濡れちゃうよ~。」

カメラの設定が全く違っていたので焦りましたが、何とか数枚撮ったところでこの鳥も近くの木の上へ。

もう1羽もやって来て2羽並びに。(Nice!)

ISO1000 1/250  F5.6

左の鳥です。 ISO1000  1/200  F6.3

こちらは右の鳥 ISO1000  1/250  F6.3

小さくてもやはり猛禽、良い面構えしてますね。

普段この場所は子供達やその母親達が遊んでいる賑やかなところなのですが、この時間、たまたま誰もいなかったことが幸いしました。

ともかくラッキーショットが撮れたので、歯医者に行くのもちょっとだけ気が楽になったみたいです。(^^)

でも1ヶ月後に、もう1本やらなくちゃいけないんですけどね~、インプラント。(T_T)

 

 

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