MOS-YANの自然観察日誌

身近な自然を探したら…

5月のアサギマダラ

2016年05月21日 | 昆虫

朝起きたら無風快晴。

おまけに今日は他の予定が無し!

いつもなら迷わずカワセミ池か虫撮りに出かけるのです…が。

しかし今日突撃すれば間違い無く花粉のカウンターパンチが返ってくるので…。

う〜ん、参ったな〜。(^^;)

そうだ!

ちょっと時期は早いかもしれませんが、赤城山方面の様子を見に行ってみる‥という手があるじゃないですか。

…というわけで即決。

8時出発。

ノンビリ走って、予定通り10時着。

やはり蝶の姿が少なく、まだ2週間程早そうな雰囲気ですね〜。

それでも600m以上の標高があるので、湿度が少ないこともあって暑くは無さそうです。

もしかして…と期待していたウスバシロチョウは、姿こそ見えるのですが全く花にとまってくれません。

代わりにいたのが、本来なら初秋のスターである、このアサギマダラでした。…なんで今頃いるの?

アサギマダラ OLYMPUS E-M1 + M.ED 40-150mm F2.8PRO  ISO400  1/500  F2.8

こんな時期見られるということは、ここで繁殖している可能性が高いですね。

実は昨年も同じ頃、ここでアサギマダラを撮ったことがあるんですよね。

お決まりのルートを一回りしてみた結果、絵になる写真はゼロ。

最後の出口付近で、ツツジの花にクロアゲハが来ていました。

クロアゲハ さすがにツツジも終わりに近いようです。 ISO400  1/500  F4.5

ウスバシロチョウは来月に入ったら撮り頃になるかも知れませんね。

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肩慣らしのはずが…。

2016年05月19日 | 昆虫

今年の予定通りでしたら、今週はナナホシテントウの生態写真撮影を始めていたはず…でした。

しかし生息予定地(あくまでも過去の観察結果です)にナナホシテントウが見当たりません。

全く見ないわけでは無いのですが、幼虫の数が揃わないと厳しいんですよね。

いつ羽化するか解らないので、1発必中!というわけにはいきません。

とりあえずナナホシがいないなら、肩慣らしに…と思って、ナミテントウの前蛹を見つけて持ってきました。

でも危惧していた通り、羽化予定の昨晩、羽化の時刻が私の予想より1時間以上早く、気づいた時には羽化は終わっていました。(よくあることなんです…これが。)

昨日撮った蛹です。 予定では今日の早朝に羽化だろうと思っていたのですが、夜中の1時半に様子を見に行ったら…。

01時43分  出ちゃってましたね〜。 (>_<) 

この状態だと羽化は12時半頃始まっていたようです。 

過去の記録では早朝に羽化する可能性が80%でした。

それでも翅を伸ばして乾かす、一番美しいところだけは見ることが出来ました。

7時03分 紅型のナミテントウでした。 OLYMPUS E-M1 + M.ED60mm F2.8 Macro + FL-36R    ISO200  1/125  F8

ナミテントウの場合、どんな模様の成虫が出てくるか解らないのが面白いところです。(^^)

次の蛹も羽化間近なので、今晩も夜中に起きることになりそうです。

半徹夜はちょっとキツイですが、花粉の心配が無いので…。(^^;)

 

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花粉症が…。

2016年05月18日 | 野鳥

前回に続いて花粉症で退散してきました。

昨年はカワセミを撮っていても殆どキツイ思いはせずに済んだのですが、何故か今年はかなり厳しい状況です。

前回は目の痒みでした。

今日は目より鼻のムズムズが…。(*_*)

鼻水か流れっぱなしになってしまい、11時を待たずに退散してきました。

結局カワセミは撮れずに終わってしまい最低の結果に…。(T_T)

写真が無いのも寂しいので、ピラカンサ池にいたカルガモの雛の写真を1枚だけ上げておきます。

EOS7D Mark + EF300mm F2.8 IS USM    ISO400  1/800  F5

今年は池のカルガモは雛が2羽しかいません。

ちょっと寂しいですね。

イネ科の雑草の花粉が終わるまで、カワセミ撮りはちょっと厳しいかも知れません。(^^;)

 

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遂に花粉が…。

2016年05月16日 | カワセミ

私の場合、スギ花粉にはあまり反応しないのですが、梅雨前のこの時期こそ“要注意!”なんです。

アレルギー検査では、しっかりイネ科の雑草に反応していました。

ピラカンサ池の周りには、そのイネ科の雑草が色々あるんですよね〜。(-_-;)

今日も早朝はなんとも無かったのに、風が吹き出してから徐々に鼻がムズムズ…。(ヤバイ!)

こちらは予め準備していたマスクで防げたものの、(例年、このマスクだけで凌げることが多いのです。)今日は続いて目に痒みが。

ちょっとだけ目を擦ったのが間違いの元…。(>_<) (花粉症の方はお解りですよね。)

「もうダメ〜。」です。

急遽撮影を中止して車に戻りルームミラーを見たら、目が真っ赤。

自宅に戻って洗顔、目薬をさして、とりあえず一件落着!

スギ花粉に比べて楽なのは、反応する雑草が無いところに行けば、とりあえずは痒みが納まることです。(^^;)

 

ところでカワセミの方は、10時過ぎに早上がりするまでトベラとピラカンサに1回ずつとまっただけ。

どちらの花も、もう終わりの状況なので写真としては使えません。

前回の記事に比べてると、たった3日で花の状態が大きく変わってしまいました。

一応、状況写真として小さめサイズで上げておくことにします。

6時44分 ISO1000  1/1000  F5 トベラどまりの雄。

9時00分 ISO640  1/1000  F5.6 花が無くなったピラカンサどまり。

このまま飛び込みなどのパフォーマンスは見られず、なあ〜んにも無し。(^^;)

その代わりにはなりませんが、今日は『ギョシギョシ…。』と大きな声のオオヨシキリが来ていました。

8時17分 やっと姿の見えるところに出てきたので、鳴いているところをパチリ。 (1500×1000pixで切り取り)

今日はこれだけでした。

10時15分終了。

次からは目薬も準備しておく必要がありそうです。

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飛来、1回だけ?

2016年05月13日 | カワセミ

待機時間 6:00〜10時45分

カワセミの飛来は8時40分過ぎの1回だけ。

いや〜天気が良く風も無いのに、これは辛いですよね〜。(^^;)

おまけに唯一の飛来でのメインイベントだった『ホバリング』を撮り逃がしたとあっては…。(>_<)

とりあえず状況写真だけ3枚程上げておきます。

8時42分 満開のピークをちょっとだけ過ぎてしまったトベラどまりの雄。 ISO640  1/1250  F5.6

8時44分 北側の高いヤナギから飛び込みましたが、『魚ナシ』『後ろ向き』のNGショット。(削除!!) ISO640  1/1250  F5.6

この後、ピラカンサ島の裏を回って枝に飛びつき。

8時52分 ここから飛び去り、私のタイムリミットまで姿を見ることはありませんでした。(今日はどうしちゃったんでしょうね?)

まあ、こんなこともあるでしょう。(でもガックリ…。)(T_T)

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