野菜作りに挑戦

雪消えと共に農作業開始。雪が降るまでの半年間の勝負です。

自然薯のマルチ張り

2017年07月13日 | 自然薯栽培


  毎日の天気予報は晴れ。先日、雨が降りましたが、その後猛暑。自然薯の畝も乾いてしまいました。
水を掛けながらマルチを張ろうかと思っていた処、早朝に強い雨が降りました。しかし、5時台は雨が
降っており、雨具を着ながら収穫だけをしました。キュウリ、ナスはまもなく本格的に収穫できそうです。



  孫を学校に送ったころから晴れてきました。ここで頑張らなくてはならないと思い、畑に出勤。
一人での作業ですから、何度も畝の反対側に行ったり戻ったりで大汗をかいてしまいました。



  ツルが出ている処は雨水が入らないように、テープを張ります。穴が大きいと雑草が生えてきます。



  一時間半かかり、何とか張り終える事が出来ました。この後は風でバタバタしないようにマルチ止めの
丸ピンで止めなければなりません。これから収穫まで、水を一滴も与えなくても成長するのですから凄いですね。
しかし、畝の周りに雨の残留水があれば自然薯の奇形につながるので排水に気を付けなければなりません。

  後はサツマイモの畝の周りをマルチを敷くことです。こればできれば少しは落ち着くと思います。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 長ネギの植え付け | トップ | 絹さやの終了、手ありササギ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

自然薯栽培」カテゴリの最新記事