駿の日記

感じたことを気ままに。

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父の物忘れが多くなった

2017-07-11 11:08:38 | 日記
先日、実家の母から父の態度のことで相談の電話がかかってきました。

どんな相談かというと、父の物忘れが多くなったのだそうです。


恐らく、みなさんは、「物忘れが多いことくらい、誰だってあることじゃん!?」と思うかもしれませんね。

でも、母からしてみれば、昔から父はしっかりした性格で、忘れ物などしたことがなく、また、約束の時間には遅れないなどというタイプの人間でしたので、そういった人が、物忘れが多くなったとなると、余計に、大丈夫かしら?と心配になったのでしょう。


「もしかしたら、認知症が始まったのかもしれない」なんて、母が電話口で泣きながら言うもんですから、落ち着かせるのに必死でした。


認知症は、テレビなどメディアからの情報しか知らないのですが、認知症になった本人も、また、それを介護する周りの家族も、生活が激変するほど非常に大変というイメージがあります。


「今度、相談に乗るために実家に寄るよ。」と言って、その日の母からの電話は切ったのですが・・・。


母からの電話を切ってから、実家に行った際に、母からの相談に乗れるように、物忘れが多い症状や認知症などに関する知識を頭に入れておこうとしたのです。



今は、インターネットで簡単に調べることができるので、本当に便利な世の中です。

物忘れが多い』と検索窓に入力したら、物忘れや認知症について知識が深まりました。



どうやら、父の症状は、今すぐに認知症を心配しなければいけないということではなさそうです。


物忘れが多い、何々を忘れたなどと忘れたことを本人が自覚しているのであれば、認知症ではないそうです。

認知症になると、自分自身が忘れ物をしたことすら、覚えていないみたいですね。



今度、実家に相談に乗りに行ったときに、母にこのことを教えて安心させてあげようと思います。
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