Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

広島へ

2017年05月18日 | Weblog
久しぶりに、
広島平和記念資料館へ行ってきました。
小学校六年生の時の修学旅行以来です。

平和教育は、如何にあるべきなのか。
その可能性を探しに行った旅でもあります。

平和教育や人権教育から感じられる
何とも言いようのない嘘くささを、
子供心に感じていて、
できるだけ関わりたくないと
ずっと思っていました。

でも、
嘘くさくない、
本当に平和の実現に繋がる教育、
本当に人権を尊重する教育とは何かを
自分なりに改めて探究してみたくなりました。

平和を勝ち取るための闘争と言った瞬間に、
それはもう平和的ではないという
矛盾や欺瞞を抱えてしまう。

平和のための武力が大切だという方が、
よほど信頼ができます。
しかし、
それもまた矛盾であることに
違いはありません。

この矛盾には、
人間の根源的問題が潜んでいるのだと、
つくづく思います。

そこに向き合ってみようと思います。







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