Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

規格外

2016年12月28日 | Weblog
私の使命は、
規格外の人物を育てる
ということだと思っています。

そのためには、
「かくあらねば」とか、
「かくあるべきだ」という
常識に縛られないことが大切になってきます。

しかし、

規格外の人物は、
強固な規格の中に閉じ込められたが故に、
強烈な反発のエネルギーをもって
生まれてくると言うのも、
また一つの真実です。

かくして、

私は私の直感を信じて揺るがず、
瞬間瞬間に、思いつくまま、
自由闊達な教育を行うことを志向するのが
最善の選択ということになります。

しかし、その背景として、
死ぬほど勉強しておくことが必要です。

少なくとも、
そうした背景をもって生まれた思いつきは、
マニュアルによって作られた硬直化した教育より、
多少はマシなものだと私は思います。

なぜなら、
これまでも、
そこに天の啓示が宿るということを
多々感じてきましたし、

少なくともそこには、
私という人間が存在していると思えるからです。

上っ面で耳障りの良いことを言う善人より、
上っ面でない悪人でありたいと私は思います。

その方がよほど正直で、
よほど教育的だと思うからです。






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