Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

誰のための、何のための教育か。

2017年05月19日 | Weblog
本当に教えたいことはあるのか?
そのことは本当に教える価値があることなのか?
そして、
誰のために、何のために教えようとしているのか?

教育者としての自問自答の日々は続きます。

教育が力を失ってきたのは、
教師が指導書に頼り、
本気で教えたいことを見失い、
子供が好きと言うだけで教育をし、
日本の未来や子供の未来を真剣に考えず、
自分の給料のために教育をしている人が
増えたからではないかと思います。

師道を興さんとならば、
妄りに人の師となるべからず、
又妄りに人を師とすべからず。

それではいけないということを
吉田松陰は端的に語っています。

師となることの重さと、
私たちはもっと真剣に
向き合う必要があると思います。

そして、そのことが、
教育再生の大きな手がかりとなるのだと思います。

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