Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

ストレス

2016年10月20日 | Weblog
「ストレスは溜まりませんか」
とある方にご心配を頂きました。

大企業では、ストレスチェックの取り組みもありますが、
私の所は、とても小さな会社でありながら、
仕事量と責任の重さだけは
結構大きい会社であることを慮っていただいたのでしょうか。

確かに、
私はストレスで眠れないこともなければ、
食欲が落ちることもありません。

なぜかを考えてみるに、
矛盾を矛盾無く、
心の中に両立させているからではないかと
ふと思い当たりました。

1.私はいつ死んでも良い、死ぬ気で!と思いつつ、
一方で、教育をより良いものにするためには、
死んでも死なないと思っている。

2.誇りにかけて情けないことは出来ないと思いつつ、
情けない自分を笑って見ているもう一人の自分がいる。

3.色々なことに相当細かいこだわりを持っているが、
全体としては、実に「てきとー」である(笑)。

4.物事は何とかなると思っている。
何とかなっていなくとも、何とかなった気でいたり、
そもそも、そのことを直ぐに忘れている(笑)。

5.自分は忙しいと勘違いしているが、
実は暇だと思っている。

(これは、忙中閑ありというか、
忙しくても会社にいる限り、
自分で料理して食べるということを
決して妥協してやめなかったり、
勉強のために本を読んだり映画を見たりは、
できる限りやっているということでもあります。)

6.子どもの頃から、健康のこと、人生のこと、
人間関係のことでずっと悩み続けていた。
(だから今は、ほとんどのことは悩んでも仕方が無いと思っている。)

7.自分という人間には価値がないと思いつつ、
だったら滅茶苦茶大きな価値を生み出してやれと思っている。

8.人間は死のうと思って死ぬ気でやっていると、
なかなか死なないものだと信じている。
逆に死にたくないと思っていると、
割と直ぐ死ぬ危険性が高まるのではないかと思っている。

9.人の言うことは実に素直に聞く。
・・・ようで、時々、全然聞かないこともある(笑)。

10.現実の世界で必死に戦いつつ、
想像の世界でよく遊んでいることがある。

11.一日24時間、一年365日、
全力で走り続けようと思っている。
(休みがあると思い込むから
どっと疲れが出るのだと思っています。)

12.自分の寝床は日本というお家だと思っている。
(昔は家で寝ないと疲れが取れないと思い込んでいましたが、
 日本中、どこでもそこが自分の居場所と思えば、問題は無い。)


他にも考えたら、もっと色々出てきそうですが、
この矛盾を矛盾無く、心の中に同居させられることが、、
私のメンタルを強靱なものにしているのかもしれません。

以上、何の参考にもならないお話しでした(笑)。





















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