おかんのネタ帳

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魅力を知ろう会

2017-04-24 00:01:44 | 演劇・舞台
GWを前に、ちょっと忙しくしてました~
先々週は、サクラを愛でるくらい少し時間があったのにね。

6月の演劇鑑賞会の例会作品は、ミュージックカンパニー、
イッツフォーリーズのミュージカルコメディ「死神」です。

「死神」は、落語の「死神」をミュージカル化したもの。
明治中期に、三遊亭圓朝師匠がイタリアのオペラや
グリム童話などをもとに「死神」という落語を創作して、
今でも、いろいろな噺家さんが演じてますね。

イッツフォーリーズは、作曲家のいずみたくさんが、
1977年に旗揚げした、ミュージカル劇団。

いずみたくさんば、有名な作曲家ですが、
もともとは役者志望で、音楽は、シロウトやったみたいですね。
演劇学校を出て役者として活動しているときに、うたごえ運動に参加。
そこから、芥川也寸志さんに師事して、作曲活動を始めたとか。

1960年の「見上げてごらん夜の星を」という
ミュージカルをプロデュースしたのをきっかけに
ミュージカルの創作活動を始めたそうです。

劇団は創設40年。
いずみたくさんが亡くなって25年。
亡くなられた時は、劇団も存亡の危機になり、
その時に、声をかけられて劇団立て直しに関わったのが、
いずみたくさんの姪っ子になる、土屋友紀子さんでした。



イッツフォーリーズの舞台プロデューサーです。
先日、「死神」の魅力を知ろう会で、彦根に来てくださいました。
小柄でかわいい、でもピリッとスパイスが効いた女性でしたね!

25年前、それまで演劇には、まったく関わってなかったので、
それから、いっぱい舞台を観て、いろいろ勉強されたみたいです。

イッツフォーリーズは、ひこね演劇鑑賞会のみなさんが、
「良いよ~」っておっしゃるくらい、ひこねイチオシの劇団なんです。

「音楽が素晴らしい!」

音楽家がこだわってつくった劇団ですしね。
今回、やっと観ることができるので、ほんま、楽しみです。

土屋さんのお話は明瞭で、楽しく。
作品についても、劇団についても、わかりやすかったですね。

思わず、にんまりしてしまったのは・・・

演劇を観る人たちは、確かに減っています。
2008年ごろから下降線なんですね。でも、2011年頃から、
延べ人数は増えてきてるんですよ。ただ、ミュージカルは、
好きな人が何度も観る、リピーターが多いんですね。
それと、ジャニーズとか(アイドル)の出演してる作品や、
2,5次元ミュージカルとかを、若い人は観にいってるんです・・・

ジャーニーズのメンバーが主演の舞台、観に行きましたよ!
2,5次元ミュージカルも、ついこの間、観に行きましたから~(笑)

私が舞台を観始めたのは、2007年からやから、
土屋さんのおっしゃってることをなぞってるような(笑)
ただ、大好きなイケメン俳優さんを追っかけて舞台を観てたら、
そういう作品も観た、というだけなんですけどね。

でも、そのイケメン俳優さんが演劇人であったから、
私の舞台鑑賞も始まったのも確かです。
だから、ほんまに、あの方には感謝してますよ~(笑)

作品については、また、次の機会に書くとして、
魅力を知ろう会のあとは、井筒屋さんの行楽弁当で、
土屋さんを囲んで交流会でした~



近江の食材が詰まってます!

夜なので、私はお先に失礼したんやけど、帰るときに、
土屋さんが、劇団の広報誌と次回公演のフライヤーを、
わざわざ、手渡ししてくださいました~



イッツフォーリーズ、ミュージカルコメディ「死神」、

6月の公演、楽しみにしてます!



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