おかんのネタ帳

日々の雑感や興味のあることなどを書いています

まさに休日

2017-04-29 23:42:29 | 演劇・舞台
無意識に、文字の大きさを少し大きくしてたようで、
この方が読みやすかったんやなと、われながら~(苦笑)

さて、大型連休の初日です。
サービス業のダンナは、関係なく出勤ですが、
私も、とりあえず、今日はフリー。
書きかけの原稿もあるにはあるけど、とりあえず、
録り溜めてるHDDを整理・・・見るか、ダビングか、です。

庭の草引きをしようと思ってたら、
風は吹くし、雨が降り出すし、あげく、雷まで。
とてもやないんで、今日はパス~

それに、昨日届いたブルーレイもあるんでね。



じゃ~ん!

2,5次元ミュージカルですよ。
昨年の暮れ、12月に観た舞台のブルーレイ。
メイキングディスクもついてるんで、
もう、「黒執事」三昧の午後でした~(苦笑)

主演の一人は、小学校6年生の少年。
多分、この春から中学生なんやと思うけど、
めっちゃ可愛くて、けっこう難しいセリフもあるけど、
すっごい、頑張ってましたね。

若い俳優さんたちが多いので、
歌のレベルとか、演技とかも若いっていう感じやけど、
セットとか、音楽全体とか、まさにエンターテイメントです!

本編は、刈谷での大千穐楽の舞台で、
私が友だちと一緒に観た、あの舞台でした~
カーテンコールで、キャスト全員の挨拶もあり、
私の大好きな俳優さんのコメントも聞けました。
それが、そのまま入ってたのでうれしいですね~

メイキングは、最初の顔合わせ、本読み風景から、
舞台セットを使っての稽古風景、東京公演の舞台と楽屋の様子、
福岡公演、兵庫公演、そして、刈谷公演までの舞台裏の様子を、
主演の俳優さん始め、主演の子役さん、
その他のキャストもまんべんなく、紹介してくれてました。

「ミュージカル黒執事」としては4作目になるけど、
今回の物語は、けっこう切ないお話・・・
サーカスシーンもあるので、宙づりもあり、一輪車もあり、
ナイフ投げもあったりで、けっこう見せ場が多かったですね。

主人公たちの設定とか、ちょっとわかりづらいけど、
・・・原作の漫画でも、そのへんはファンタジーなようです。
アニメ化されてて、観る前にそれで予習したので(苦笑)
物語はけっこうついて行けました。
独特の世界観やけど、ラストはなんか、切なかったですねぇ。

原作の、コアなファンも多いようやけど、
2,5次元の「ミュージカル黒執事」ファンも多いですよ。

毎ステージ、満席やったしね~。
そう、千穐楽のチケットはなかなか取れなかった。

そんなことを思い出しながら、
またまた、見入ってしまった次第。

さてさて、明日はお天気も回復。
暑くなるらしいですよ~



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企画会議

2017-04-27 23:54:14 | 演劇・舞台
世間の連休前に、仕事も細々忙しいです。
打ち合わせがいくつかあるし・・・明日も人に会ったり・・・
明後日から、連休ですもんね~

演劇鑑賞会の方も、4月は忙しかったですね。
年度初めというのもあるけど、会議は続くし~



数日前に撮った、駅前の八重桜。
まだ咲いてるかな~

演劇鑑賞会の近畿ブロックの企画会議もありました。
年に3回、企画会議があるんですが、再来年(2019年)の、
演劇鑑賞会で上演する作品をノミネートする会議です。

1回目は神戸であって、ここにも書いたけど、
今回は、京都でありました。



鳥なんばそば、です。
近鉄名店街「みやこみち」のおそばやさんでお昼を食べて、
京都駅の近くにある、キャンパスプラザで会議。

近畿ブロックは、ひこねのほかに、
奈良、京都労演、神戸、姫路、
岸貝、泉南、和歌山、紀北の9団体。
各団体、3~4人の企画担当の人が出席。

劇団などから提出された舞台作品の資料を元に、
35作品ぐらいああるんですが、それぞれ、
観たことがある作品を、観た人が紹介していくんですね。

その紹介や感想を聞きながら、
鑑賞会の例会(上演)作品にどれがふさわしいかを、
みんなで話しあっていくんです。

ぺーぺーの私なので、聞くばっかりやけど、
劇団とか、演劇をプロデュースする会社とか、いっぱいあるんやね。

オーソドックスな作品とかもあるけど
(「桜の園」とか、「アルジャーノンに花束を」とか~)
オリジナル作品や、再演の作品とか、
いろんな舞台があって、それぞれ面白いなぁと。

20作品を選んで、そこから、この秋までに8作品に絞り、
あとは、それぞれの劇団のスケジュールとかも考慮して、
最終的な6作品を、幹事会で決定するようです。

ノミネート作品は、他の地域の鑑賞会で上演されてたり、
東京で一般に上演されてたりするので、
みなさん、観に行ってはるんですね。

なので、私も勉強のために?
イケメン俳優さんを追っかけて上京したおりは、
文学座とか青年座とか、そういう新劇を観てこようと思ってます。

ちなみに、私が追っかけをして観に行ってる舞台は、
いわゆる商業演劇というものなんですね。
プロダクションに属してる有名俳優さんやアイドルが主演で、
チケットも高いし、劇場も広いし、お金がかかってます。

新劇というのは、劇団公演であったり、
制作会社のプロデュース公演であったり、
上演劇場も小さいし、鑑賞会の例会で地方を回ったりと、
いわゆる、地味な舞台です。

でも、観たら、やっぱりそれぞれ面白いんですね。

娯楽がいっぱいある現代なので、そのせいか、
会員制の鑑賞会は、各地とも会員が減ってきてるようです。

私たちが舞台を観続けることで、劇団や演劇を支える、
時代遅れかもわからへんけど、これも文化です。
鑑賞会の灯が消えると、劇団とかは立ち行けないかも。
だから、会員を募集しています。

今年のラインナップは、

6月 イッツフォーリーズ「ミュージカル死神」
8月 関西芸術座 「遙かなる甲子園」
10月 劇団 昴 「ラインの監視」
12月 劇団民芸 「集金旅行」

演劇が好きな人!

ぜひぜひ、一緒に演劇を楽しみましょう!



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魅力を知ろう会

2017-04-24 00:01:44 | 演劇・舞台
GWを前に、ちょっと忙しくしてました~
先々週は、サクラを愛でるくらい少し時間があったのにね。

6月の演劇鑑賞会の例会作品は、ミュージックカンパニー、
イッツフォーリーズのミュージカルコメディ「死神」です。

「死神」は、落語の「死神」をミュージカル化したもの。
明治中期に、三遊亭圓朝師匠がイタリアのオペラや
グリム童話などをもとに「死神」という落語を創作して、
今でも、いろいろな噺家さんが演じてますね。

イッツフォーリーズは、作曲家のいずみたくさんが、
1977年に旗揚げした、ミュージカル劇団。

いずみたくさんば、有名な作曲家ですが、
もともとは役者志望で、音楽は、シロウトやったみたいですね。
演劇学校を出て役者として活動しているときに、うたごえ運動に参加。
そこから、芥川也寸志さんに師事して、作曲活動を始めたとか。

1960年の「見上げてごらん夜の星を」という
ミュージカルをプロデュースしたのをきっかけに
ミュージカルの創作活動を始めたそうです。

劇団は創設40年。
いずみたくさんが亡くなって25年。
亡くなられた時は、劇団も存亡の危機になり、
その時に、声をかけられて劇団立て直しに関わったのが、
いずみたくさんの姪っ子になる、土屋友紀子さんでした。



イッツフォーリーズの舞台プロデューサーです。
先日、「死神」の魅力を知ろう会で、彦根に来てくださいました。
小柄でかわいい、でもピリッとスパイスが効いた女性でしたね!

25年前、それまで演劇には、まったく関わってなかったので、
それから、いっぱい舞台を観て、いろいろ勉強されたみたいです。

イッツフォーリーズは、ひこね演劇鑑賞会のみなさんが、
「良いよ~」っておっしゃるくらい、ひこねイチオシの劇団なんです。

「音楽が素晴らしい!」

音楽家がこだわってつくった劇団ですしね。
今回、やっと観ることができるので、ほんま、楽しみです。

土屋さんのお話は明瞭で、楽しく。
作品についても、劇団についても、わかりやすかったですね。

思わず、にんまりしてしまったのは・・・

演劇を観る人たちは、確かに減っています。
2008年ごろから下降線なんですね。でも、2011年頃から、
延べ人数は増えてきてるんですよ。ただ、ミュージカルは、
好きな人が何度も観る、リピーターが多いんですね。
それと、ジャニーズとか(アイドル)の出演してる作品や、
2,5次元ミュージカルとかを、若い人は観にいってるんです・・・

ジャーニーズのメンバーが主演の舞台、観に行きましたよ!
2,5次元ミュージカルも、ついこの間、観に行きましたから~(笑)

私が舞台を観始めたのは、2007年からやから、
土屋さんのおっしゃってることをなぞってるような(笑)
ただ、大好きなイケメン俳優さんを追っかけて舞台を観てたら、
そういう作品も観た、というだけなんですけどね。

でも、そのイケメン俳優さんが演劇人であったから、
私の舞台鑑賞も始まったのも確かです。
だから、ほんまに、あの方には感謝してますよ~(笑)

作品については、また、次の機会に書くとして、
魅力を知ろう会のあとは、井筒屋さんの行楽弁当で、
土屋さんを囲んで交流会でした~



近江の食材が詰まってます!

夜なので、私はお先に失礼したんやけど、帰るときに、
土屋さんが、劇団の広報誌と次回公演のフライヤーを、
わざわざ、手渡ししてくださいました~



イッツフォーリーズ、ミュージカルコメディ「死神」、

6月の公演、楽しみにしてます!



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春野菜をいただきました!

2017-04-22 23:36:26 | いやしん坊バンザイ!
B5版8ページの紙面ができあがったので、
取材させていただいた方に紙面をお届けしました。

今回は家庭菜園がテーマ、
市民農園で技術指導をしている方にお話を聞きました。

家庭菜園に関しては、書籍もたくさん出てるし、
いかに3ページにまとめるか、いろいろ考えましたね。
結局、基本的なことと、「楽しむこと」を紹介しました。



基本的なこととは、有機栽培をすること、
そのためには、土作りが大切ってことですね。

有機栽培っていうのは、化学肥料を使わずに、
落ち葉や草などからつくる腐葉土や、
台所の生ゴミから作る堆肥などで野菜づくりをすること。

もちろん無農薬で。
病害虫予防は、いろいろ手間がかかるようですけどね。

いろいろ勉強させてもらいました。

紙面を届けに行ったら畑に行ってお留守、
奥様に預けてきたのですが、夜、メールをいただきました。

「畑で待ってますから、野菜を取りに来てください」

厚かましく、いただきにいきました~



早生の玉ねぎ、春キャベツ、ルッコラ、
サニーレタス、サラダ菜、セロリ。

昨日は、玉ねぎの葉(葱ですね!)ですき焼き!
今日は、たっぷりサラダ、明日は、キャベツを使おうっと!

おいしくいただいてます。

ただし、よく洗わないと、ナメクジがいっぱい(涙)
キャベツは特に、葉の中に大きなナメクジがいて~~~

でも、やわらかくてめっちゃおいしそうです。

ナニを作ろうかな~



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長浜曳山祭

2017-04-20 23:13:42 | 湖国日記
アップする記事が追いついてません~
先週の土曜日は、長浜まで行ってきました。
そう、15日は、曳山祭のいわゆる本宮の日ですからね。

子ども歌舞伎が奉納されるのは四山。
昨年、ユネスコ文化遺産に選択されたこともあり、
夕方の御旅所には、十三基全部が揃うそうです。
・・・残念ながら、その時間まではいられず。

着いたときに雨が降り出したので、
アーケードのある大手門通りで披露する、
今年一番クジをひいた、諫皷山(かんこざん)。



出し物は「花祭長浜城(歌劇フィガロの結婚より)」
サブタイトルもすごいけど(苦笑)
女好きな秀吉とねね、近習福江五郎が見初める腰元の鈴絵、
五郎に気のある年増の局葉山。
それぞれのやりとりが、今風というか、面白くて、
大勢の観衆から笑い声が~~
女形の子どもたちの美しさも相まって盛り上がりました。



五郎と鈴絵。



中央が豊臣秀吉。
五郎が見初めた鈴絵が気に入ってるらしい。
一番クジを引いた山なので、三番叟の披露から始まりました。



なんと言っても、キレイで、声もかわいい鈴絵ちゃん(右)
11歳の男の子やけど、色気もあるんですよね。
ねね様が好きという小姓の数馬(左)を演じる子は8歳。
名字が同じなので、どうやら、二人は兄弟かも?



女性好きな?秀吉がねねに戒められますが、最後に、

「長浜は今日は祭りじゃ、ユネスコ無形文化遺産に登録されたこともめでたい」

というようなことを言って、さらに場を盛り上げ、
みんなで踊って、という大円団でした。



青海山(せいかいざん)北町組
雨も上がって、天満宮までいくと、最後の山が奉納していました。
「伊勢音頭恋寝刀 油屋」 というお話。



後半の方しか見ていないのですが、
子ども役者が生き生きと演じていましたね。



福岡貢と油屋のお紺。

青海山が終わると、急いで大手道通りへ。
月宮殿(田町組)が、歌舞伎を披露していました。
出し物は、「本朝廿四孝十種香の場 奥庭狐火の場」。



花作り蓑作実は武田四郎勝頼と、八重垣姫。
お天気が良くなり、西日がまぶしそうでしたね。



これはラストの方です。
八重垣姫が兜を手にして狐の姿に変わったところ。
恋しい勝頼を救おうと、狐になって湖を駆けていくんですね。

もう一つの山を、見る時間がなくて~
良かったらしいですよ。
春日山(本町組)の「紅葉狩」。
キレイやったそうです~ う~ん、残念。

そういえば、雨が降ったときのアーケードで、
外人さんたちが曳山をひいていましたね。



ユネスコ無形文化遺産に登録されるだけあって、
グローバルですよね。

ちなみに、ユネスコ・・に登録されたのは
国内三十三の、「山・鉾・屋台行事」。
一番多いのは東海地方のようですね。あと、北陸。

姫路あたりにもあるけど、選ばれてないですね。
もちろん、県内では長浜だけ。

記念して、15日の夕方、御旅所には13基が勢揃いしたとか。
見たかったなぁ~

また、来年。
時間があれば、宵宮の夕渡りとか、本宮の朝渡り、
太刀渡り、翁招き、それに、戻り山も、見てみたいもんです。

祭りはいいですねぇ。



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西の湖園地のサクラ

2017-04-18 23:15:33 | 湖国日記
さてさて、いよいよ、今年最後のサクラファイルです。

ほんとうに、ここの景色は好きですね。癒されます。
滋賀県らしい風景です。



近江八幡の西の湖園地のサクラです。
近江富士緑化公園の続きに、ダンナと訪れました。



お弁当を広げてる人はいなかったけど、
どこかのサークルでしょうか、絵を描いている人たちがいました。

それでも、ここは訪れる人が少ないですね。



西の湖は、琵琶湖の内湖です。
琵琶湖につながる小さな湖ですが、ヨシが生い茂り、
西の湖の水郷、八幡堀などが、国の重要文化的景観の
第1号に選択された地域です。
日本の原風景とも言われています。





水郷めぐりの和船が、何隻もここを通ります。



手前に、枯れたヨシが焼かれた跡が残っていますね。
手こぎの和船、景色とマッチしています。



西の湖には細い水路もあります。
サクラ、花の花、和船、この3ショットは美しいです。





お天気も良くて、良い写真がいろいろ撮れました~

ここへいくまでに、近江八幡の産地直売所「きてかーな」に寄って、
お弁当を買いました~~



奮発して、近江牛のお弁当!
湖岸のベンチで食べたのですが、風が冷たくて、
なんか、ちょっと、冷えましたね・・・

今年のサクラ、たくさん愛でることができました!


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近江富士緑化公園のサクラ

2017-04-17 23:26:58 | 湖国日記
天気予報通り、雨になりましたね。
明日の朝まで、風も出てかなり降るんやとか。

今年のサクラも、もう終わりでしょうねぇ~

さて、行く春を惜しむようにサクラを追っかけました。

テレビで見ごろと言うてた、ってダンナが言うので、
金曜日に、野洲の近江富士緑化公園へ行ってきました。

平日やのに、たくさんの人が花見に来てましたよ~



いろんな種類のサクラが咲いてました!





近江富士、三上山をバックに~



若いファミリー、カップル、熟年のカップル、
妙齢の奥様方の女子会・・・おじさんたちも・・・



八重桜ですね。



小さな花がかわいい、シダレサクラ。



植物公園なので、他の花も咲いてました。
シャクナゲはまだ、咲き始めぐらいでしたね。



ユキヤナギと椿。ユキヤナギの花の香りがすごい~



これが何という花なのか、わからず・・・



これは、アカシアやそうです。

緑化公園には、ソメイヨシノ、ヤエベニシダレ、
シダレザクラ、エドヒガンサクラ、カンヒザクラ、
サトザクラなど、約300本のサクラが植えてあるそうです。

お弁当を広げてる人や、女子会、宴会も楽しそうでした!




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天孫神社のサクラ

2017-04-16 23:31:43 | 湖国日記
今年は、開花が一週間遅かったこともあって、
わりと、いろんなところのサクラを見ることができました。

県庁へ行ったついでに、大津祭で知られる天孫神社へ。
狭い神社ですけど、サクラが満開。
低い枝もあって、サクラが至近距離です。





















すぐそばにマンションが建ってるんやけど、
夜はライトアップされてキレイだそうです。

夜は行きにくいよね~

花びらの絨毯も、花吹雪も、キレイでした~



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笠原のサクラ

2017-04-15 23:14:53 | 湖国日記
なかなか、浜松の旅の報告が終わらないんですが、
先週は、お天気の合間を見て、サクラを撮ってきたので、
それを先に、紹介します~~

SNSでは、すでにアップしてるのですけど、
サクラって、やっぱり青空と合うんですよね!
浜松ではまだツボミやったけど、1週間ですっかり満開!
地元のサクラをゲットしてきました~



野洲川の堤防に広がる笠原公園のサクラ。
ソメイヨシノが約500本、植えられているそうです。



平日の午後、たくさんの人が来てましたよ。
左側が野洲川です。



満開です!



堤防の下に、サクラが植えてあるんですが、
距離が長いので、なかなかの圧巻ですよ~



ちょうどこの辺りが東の端っこの方で、
昔、堤防が切れて、水害が起こったあたりです。

野洲川はこの東で流れが二つに別れるのですが、
北川、南川とも、細くまがりくねって流れが悪かったそうです。
もともと砂が堆積した天井川だったので、
堤防が切れやすかったのですね。

昭和28年の台風13号の水害がきっかけで、
野洲川改修の声が高まり、10年近くかけて二つの川を、
現在の1本の野洲川に改修しました。



石碑が建っています。
大正2年に決壊した時の場所に建てられているらしい。
そういや、野洲川の決壊で一つの村が消えてるんですよね。
水害って、すごいですね。



びわ湖に向かって、右が野洲川。



堤防から見たところ。

サクラに、青空が似合ってますよね~


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井伊谷(いいのや)

2017-04-13 23:25:15 | 旅の想い出
明日アップすると言いつつ、結局できず・・汗
ほんまに、ちょっと、フットワークが鈍ってる??

浜松の2日目は、朝から「大河ドラマ館」へ行きました。
ドラマの資料館、みたいなものなので、それほど期待してなかったけど、
ネットで情報を得てる私なので、参考になることはなかったですね。



それでも、観光バスで多くの人が来てましたよ。
ドラマの中で役者さんたちが来ていた衣装とか展示されてて、
ダンナが、「ホンモノか?」とか言うてたけど、
ホンモノでしょ。でも、1枚しかないってことはないハズ(苦笑)

ドラマ館はJR気賀駅のそばにあるのですが、
ドラマ館から駐車場へいく間に、気賀関所があって、
・・・新しい感じなので、つくったんでしょうか。
資料館とかお土産やさんとかがありました。



ここから、いよいよ、井伊家のルーツとなるところへ~

最初に行ったのは、湖北五山の一つ、初山・宝林寺。



黄檗宗の寺院。1667年建立された仏殿は、
中国明風の建築で国の重要文化財。



方丈、こちらも国の重要文化財。
1716年の建立らしい。



叩くと金属音のような音がなることから金鳴石と言われ、
商売繁盛、金運上昇の願いを叶えてくれるとか。
・・・・しっかり、叩いてお願いしました!

そして、次に訪れたのは、龍潭寺。
ドラマでは、小林薫さん演じる南渓和尚のもと、
次郎法師が出家して修行を積んだお寺ですね。



何度も、テレビでも紹介されているショット。
この写真がよく使われてます~
見えているのは、本堂。前にあるのは「補陀落の庭」。



朱塗りの楼閣造り、開山堂。
南渓和尚、傑山、昊天・・歴代住職の位牌が安置されているらしい。



キレイですよね~



小堀遠州作のお庭。
江戸時代初期に作られた、池泉鑑賞式庭園。
石、池、木、それぞれの配置の意味を紹介する、
案内アナウンスが流れてました。



仁王門。
この辺りで、ゼクシィかなんかブライダル誌の撮影かな、
紋付き袴の新郎と白無垢の新婦がいましたね~


開山堂の後ろに、井伊家の菩提を祀る御霊堂がありました。
中には入れなかったけど、拝めるように開いてました。

お墓があるというので参ってきました。



中央に二つ、大きな墓石がありました。
左が次郎法師の父・直盛で、右は井伊家の祖となる共保。
左側に、ドラマに登場する人たちの墓石があります。



パネルに、ちゃんと記されてます。

ここから、車で少し山手に移動し、
引差協働センターの駐車場に車を止めて、いよいよ山登り。
井伊谷(いいのや)城跡に行きます。



山道が整備されてますね。
虎口(大手口)から約1km昇ります。



標高115mの小山に築かれたという城館跡。
あいにく、小雨が降っていたので、景色はもやってます。



石垣が築かれる近世の城とは違う、戦国時代に入る前の城跡。
単郭式の曲輪が建っていたようで、その周囲に、
土塁が築かれていた跡が残っています。

雨が降っていても、何人か登って来てましたよ。
林の中で宴会?をしている人たちもいました~

井伊谷あたりは、直虎で盛り上がってるようですが、
直虎は男だった、という資料が二つ出てるようですね。

次郎法師という、龍潭寺に出家していた直盛の娘が、
虎松の後見で、井伊を治めたという資料もあるので、
それは間違いない、って磯田先生が言うてましたけど、
(NHKBSの「英雄たちの選択」で言うてました~)
「直虎」と名乗っていた人と同じかどうかが不明らしい。

「今川から来て井伊を治め、直虎を名乗った」

新しい資料では、そう書かれているそうな。

ドラマはどうなるのかわからへんけど、
史実では、次郎法師は徳政令を出して、井伊を追われ、
今川の家臣でもある小野道好
(ドラマでは政次・・つまり高橋一生くん!)に、
井伊を乗っ取られることになるんやけどね~

ドラマはあくまでドラマ、
どんな展開になるのか楽しみ!

それにしても、ドラマ館や龍潭寺に来ていた観光客の方々、
大河ドラマのファンやとは思うんやけど、
ストーリーとか、人間関係がわかってない人も多いようで、
話してる内容が、ん?て感じで、思わずツッコミたくなる・・
真剣に?見てる人って、少ないのかなぁ~


まだまだ、続きはあります~


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