おかんのネタ帳

日々の雑感や興味のあることなどを書いています

笑いは平等

2016-05-26 23:02:26 | 日々のつれづれ
アップし忘れてたので、今頃ですが・・・
GWの頃に、朝日新聞の滋賀版に掲載されてた、笑福亭銀瓶さんの記事です。
全国の地方版に載ったらしいけど、そういうコラムのようですね。

「明日も喋ろう」



銀瓶さんは、シュッとしててオトコマエの噺家さん。
ツイッターにコメントを送ったら返信してくださったりして、
いい人やな〜って、思っています。

初めて拝見したのは、もうだいぶん前やと思うけど、多分、繁昌亭。
地元の「ほたる寄席」にも、3回ぐらい来てくださって。

鄭義信さん作演の「焼肉ドラゴン」に出演されて、
「観たかったです〜」とツイッターに送ったら、
今年、再々演があることを、教えてくださいました。

銀瓶さんは在日3世。
タレントになりたくて、鶴瓶さんに入門、
それから落語に目覚めたらしいです。

韓国語で落語をしてはるんやけど、
もともと、まったく韓国語はできなくて。
韓国に行ったときに、”外国人”の自分に気付き、
悔しくて、韓国語を勉強したらしいです。

鄭さんの出自もそうやけど、あの戦争で、
朝鮮半島からたくさんの人が日本に来て、
鄭さんが描く舞台のようなことがあったんやろうなぁ。

文化の違いがあるにもかかわらず、
日本人は上から目線でその人たちを見てましたよね。

私らが幼い頃・・・昭和30年代の頃、大人たちの会話に、
やはり、蔑視するような言葉がいろいろありました。

その頃に比べると、韓流ブームがあったりして、
今は、だいぶん変わって来たと思うけど。
それでも、差別活動は今なお続いているんやね。

みんな同じ人間やし。
日本人だって、ルーツをたどれば、
渡来人やったりするやん。

私が、ずっと応援している俳優さんも在日3世。
今は、帰化してるから国籍は日本人やけど。
日本で生まれて、日本の学校を出て、
やはりハングルはできなくて。

でも、自分のアイデンティティを大事にしたくて、
デビューするときに韓国名を名乗ると言ったら、
事務所に、「仕事がこないかも知れないよ」と言われたらしい。
スポンサーは、世論に弱いからねぇ〜

行儀の良い人やなぁというのが、テレビで見た第一印象でした。
インタビューでの発言も、親を大事に思う、普通の青年。
女の子のどこが気になる?という質問に、
「お箸の使い方。子どもの頃、親にうるさく言われたから」
なんていう発言をしてて、良い子や〜と、思いました。

ダンナには、「事務所にそう言えって、言われてるんやろ」
なんて、言われたけど〜(苦笑)

どこのなにじんかわからない、男か女かもわからない、
そんな人がいっぱいいてる世の中やのに、
いまだに、そういう差別があることが不思議。

銀瓶さんも、ツイッターで政治的な発言をすると、
「おまえに言う資格はない」とか言われるらしい。
顔が見えないからって、いろんなことを言う人がいるんやね。

落語や演劇は、楽しんでナンボですやん。
笑わせてもらったら、楽しませてもらったら、
どこのなにじんであっても、感謝です〜

だから、応援したいですね。



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女子力UP♪ 水都クルーズ

2016-05-23 23:06:04 | 日々のつれづれ
行ってきました〜〜

戎橋商店街、春の体験博・女子力UP♪
イケメン講談師といく、「真田丸と五代友厚をめぐる水都クルーズ。

プログラムは全部で25あって、→ こちら
その中の一つなんですけど、定員40人で、
約4倍の申し込みがあったとか〜〜

それに当たったんですね!!
当たったら、行かないとしゃ〜ない(笑)
なんせ、タダなんやから!

案内をしてくださるのが、講談師の好男子、旭堂南青くん。



東門院の「まほろば塾」に、何度か来てくださった方で、
お見知りおきいただいてるんですよ。

乗船した時、びっくりしてはりました!

「ええぇ〜 来てくれはったんですかぁ。
 よう、当たりましたねぇ〜」

滋賀県からおばちゃんが、会いに行ったんやし(笑)
というか、南青くんのツィートを見て、申し込んだんですから。
よけい、びっくりしてはりましたわ(笑)

せっかくの大阪、乗船時間は15時なので、
お昼を食べて、久しぶりにミナミをぶらぶらと〜

この間、松竹座まで何度も通いましたけど、
ぶらぶらする余裕もなかったですからねぇ〜



ランチは、心斎橋の「玄三庵」。
心斎橋を歩くって、いつぶりかな〜



日替わり健康定食。980円(平日はもっと安いらしい)
玄米ごはん、野菜たっぷり豆腐ハンバーグと、
おばんざいの小鉢三種。野菜の煮物、おから、ひじき。
おからは、カレー味でしたわ〜
飲むサラダ・・・小松菜とりんご、かな。
根野菜の味噌汁、これに、デザートは豆乳プリン。

とにかく、薄味やね〜
素材の味はするけど、豆腐ハンバーグは、
あっさりし過ぎてるくらい、薄味でした。



食後に、有機栽培のコーヒーと、
小松菜をつかったミルクレープ。

おいしくいただきました〜



ミナミは、人が多い〜〜
外国人の方も、多い〜



戎橋。別名、引っかけ橋。
阪神が優勝したら、アホが飛び込むとこです〜



ドンキホーテ前が乗船場。
とんぼりクルーズが、15分おきに出航してます。
そんなにたくさん、船が出てるってねぇ。

それにしても、暑い〜
ほんで、外人さん、やっぱり多い〜



とんぼりクルーズは屋根がないから、
日傘さしてはりますやん・・・あっつぅ〜



一本松海運さんの船、屋根付きでよかったわ〜
日に焼けたら、女子力UPできませんやんね!

道頓堀川をさかのぼって、東横堀川へ。
先週と、逆回りですね〜

高麗橋の手前に、水門があります。



先週は水位が同じ高さやったので、体験できなかった水門。
昨日は、南側の水位が高く、北側が低いようです。
噴水が出てる間は、通れません。



水門が下がって、噴水が止まると進行します。
両側の水門を止め、水位を下げて進行方向の水門を下げる。
この作業に、15分かかるようです。

なるほどねぇ〜

それにしても、大小さまざまな橋がかかってますね。
大阪の街が、八百八橋というのもうなずけます。



中之島が見えてきたら、土佐堀川の方に。
中央公会堂が見えてきたらUターンです。

大阪中央公会堂は、国指定の重要文化財の建物。
「義侠の相場師」ともいわれた株式仲買人、岩本栄之助が、
設けたお金を大阪のために遣おうと、明治48年、
当時のお金で、100万円を大阪市に寄付。
誰にでもつかってもらえるようにと、公会堂を造ることに。

しかし、第一次世界大戦の高騰相場で多大な損失を出した栄之助。
周囲は、少しお金を返してもらうようにすすめたけど、
いったん出したお金を返してもらうことは大阪商人の恥と拒み、
大正5年、彼はピストル自殺を図ります。享年39歳・・・若い!
彼の死から2年後、彼が夢見た公会堂が完成。

公会堂は今なお、市民の文化・芸術の活動拠点になっています。



大川を上って、桜宮の手前でUターンします。
造幣局やらがあるこのあたりは、桜がきれいなところです。
懐かしい銀橋がちらっと見えました。
小学生の頃、そのあたりで暮らしてたんでね。



日経のビルの手前で、ちらっと大阪城が見えます〜〜

大阪やな〜

南青さん、真田丸の話は出てきたけど、五代さんの話は・・・
忘れてはったようです〜(苦笑)
戻ってきてから、気づかはりましたわ〜

中央公会堂の手前の北浜に、大阪証券取引所があり、
そこに、五代さんの像が建ってます。

それと、東横堀川の本町橋の東側に、
大阪商工会議所があり、そこにも像があるらしい。

反対の西側には、大阪起業家ミュージアムというのがあって、
そこには、松下幸之助ら多くの大阪の起業家の
資料等が展示してあって、五代さんのもあるようです〜〜

続きは、自分で行って確かめてね・・・って(苦笑)
 
屋根はあるけど、窓がないので、風が気持ちよく、
時々、水しぶきが掛かったりするけど、
なかなか、楽しいクルーズでした!

女子力、UP!!

また、応募しようっと!

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5月と言えば

2016-05-21 23:25:00 | 日々のつれづれ
IEのブラウザの調子が悪いので、アップデートもできないし、
仕事先で使ってる、FireFox に換えてみた。
これで、調子よくなるのかどうか・・・
どうも、立ち上がりが遅いし、このブログの文字変換も遅いような・・・
なんにしても、メカ通ではないから、ちまちまやるしかないけど。

急に、Win10にバージョンアップしませんか?
なんてのも出てくるし・・私のは、まだ7ですから〜
それに、CD/DVDドライブも調子が悪い。
今日も筆まめのCDを入れたのに、読み取らなかった・・・

ボチボチ、パソコンもヤバイの〜?
ドライブ、外付けをつけた方が良いのかな???
また、お金いり〜??


そんなドキドキの日々ですが、
ぼやぼやしてる間に、季節は夏になりそうです。



こんな風に咲いてたアマリリスも、
写真をアップしそびれてたら、枯れてきました。

そして、庭の小梅が収穫時になって・・・
ダンナが、休みの日に取ってくれました〜



でも、洗うのは私の仕事なんで・・・
収穫したままほっておけないんでね。
洗いましたよ〜
大小さまざま過ぎて、途中で、めんどくさくなった・・・

洗って、乾いたら、重しを入れて漬けます〜
計ったら、2,5kg、ありました。

昨年の秋に枝を剪定してるから、もっと少ないと思ったけど、
さすがに、ダンナではなく、元植木やというシルバーさん。
花がちゃんと咲くように、選定してくれたようです〜

腕の痛みがなかなか取れないので、
草引きがちょっと苦痛 ← 腕のせいにしてる〜!?
少し、引いたんやけど、また、たいへんな状況になりつつあり、
植えた覚えのない、白い露草みたいなんも、
また生えて来てますよ・・・トキワツユクサ。
繁殖力がすごいので、ほっておくとエライことになります。

そうそう、ドクダミも薄暗いとことが好きらしいのに、
いつの間にか、表の明るい庭にまではびこってきました。
抜いても抜いても・・・地下茎で増えるらしい・・・

ツクシになるスギナも、いっぱい生えてくるし、
ほんま、どうしたもんやら〜

今週も忙しいので、6月に入らないと時間ないかな。
それまでに、腕の痛みが軽減してくれますように・・・

そんなことを言いつつ・・・

明日も出かけてきます〜〜

だって、当たってしまったから〜〜(苦笑)



女子力UP!
「真田丸と五代友厚をめぐる水都クルーズ」

大人の遠足、第2弾、行ってきます〜

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巨匠

2016-05-19 23:34:27 | 舞台・映画・ドラマ
先週、演劇界の巨匠、蜷川幸雄さんが亡くなりました。
お通夜や葬儀の様子が報道されてたけど、弔問の人がすごかったですね。
テレビでは見てないけど、新聞やネットニュースを見てたら、
著名な俳優、女優さんが、あれほどたくさん集まってるんやから。

年間に10本以上の作品を生み出して、一流の役者さんだけでなく、
若手を見いだし、育てることもされてたので、すごい方でしたね。

告別式に、ゆかりのある俳優さんが5人弔辞を読まれてたけど、
文面を読むだけで、まったく縁もゆかりもない私までが、泣けてきます。
俳優さんたちにとっては、本当に大切な存在やったんですね。

舞台を観にいくようになって10年以上になるけど、
蜷川作品は、それほど多くは観てません。

ずっと応援してる俳優さんが蜷川作品に出たので、
その頃に、いくつか観てますね。

応援している、大好きな俳優さんが蜷川作品に出ることが決まった時は、
一流の役者の仲間入りができた、と思って、本当にうれしかったですね。
チケット代は高かったけど、舞台のセットも、音楽も、
本当にクオリティーが高くて、それだけで感動しました。

ドラマとか、そういうのを見て、若手をチェックするらしいですよ。
私が応援してる俳優さんは、昼ドラに出てた頃で、
事務所から、蜷川さんから声がかったと聞いた時は、
本当に、光栄すぎて、1週間悩んだらしいです。

事務所の先輩に(何度も蜷川作品に出てる方)

「まぁ、殺されることはないから、出てみたら」

なんて言われて、そらそうやなと、気持ちが落ち着いたとか。
それくらい、呼ばれただけで、緊張してしまったようです。

2007年ですね。
蜷川さん出身の埼玉に、彩の国さいたま芸術劇場ができて、
そこでシェークスピア作品を演出し始めていて、
喜劇シリーズは、オールメール(男性ばかり)。
その3作目かな。「恋の骨折り損」を観たのが最初。



「恋は骨折り損」のパンフ。
真っ赤で、シェークスピアが中央に。

その年は、再演の「お気に召すまま」や、
悲劇の「オセロー」カミュの戯曲「カリギュラ」なども観ました。

WOWOWで放映した舞台作品も、いくつか観ましたね。

「天保一二年のシェークスピア」「薮原検校」「オレステス」・・・、
録画したのを全部見たかどうか記憶にないけど、
「ひばり」「哀れ彼女は娼婦」「コリオレイナス」
「タンゴ・冬の終わりに」・・・など、録画してDVDに残してあります。



あれから10年近く、もう一度再演をって思ってたけど、
彼は蜷川作品に呼ばれることなく・・・まぁ、次々に、
若い優秀な俳優さんが、出てきてるからね〜

それでも、きっと、蜷川さんの舞台に立てたことは、
彼の宝物やと思うし、あれから役者としても、
変わったなと、思っています〜

・・・私は何者やねん〜(笑)

蜷川さんの生前のVTRが、あちこちで流れてたけど、
アイドルを何故使うかってよく言われたとか。

「彼らは、一生懸命やってるんだ。アイドルでいるために。
 一生懸命やらなくては、消えていくってことを知ってるんだ。
 だいたい、何かがないと、売れないよ。
 アイドルというのは、やっぱり、何かを持ってるんだ」

演劇の次の担い手を育てなければいけないと、思ってたようです。
だから、「下手くそ」でも、使いたいと思う若手を探すらしいです。



パンフに載ってた、稽古場風景。

オールメール、男ばかり。

でも、キレイでしたよ、フランス王女。

9年も前やん〜〜

今も、ステキですよ。
舞台での立ち姿は、ホントにきれいで〜

今年は、あと2作、舞台が決まってるので、
また、観に行こうと思ってます。
それが一番の、応援ですからね〜〜

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遠足日和

2016-05-17 23:32:29 | 日々のつれづれ
右腕、手首の痛みはまだ続くので、整骨院へ通ってます。
今日は、針治療も・・というても、ほんまもんはコワイので(汗)
小さな針がしこまれたのを、ツボに貼ってもらいました〜

・・・なかなか治りませんわ〜

なので?

先週末はパソコンから離れ、遊んできました〜〜

いやいや、そんなん関係なく遊んでばっかり、とか言われそうですが、
女子3人で、「落語家といくなにわクルーズ」に行ってきました〜

噺家さんが案内してくれるというクルーズなので、
落語仲間3人で、まさしく、大人の遠足。

まず、森ノ宮まで行って、大阪城公園を散歩、
NHK大阪放送局まで・・・いやぁ、ええ天気過ぎて汗びっしょり。



休日とあって、ジョギングする人とか多かったですわ〜



大阪城。
外国人・・・とくに中国の方、多かったですね。



お堀を、黄金の船で回れるようです。



馬場町の方を回ったので、30分もお散歩してしまい・・・



NHKに到着。
左のユニークな建物は大阪歴史博物館。
ハコモノを建てまくってた?横山ノックさんが府知事の頃、
こういう建物が建てられたらしい〜



1階のアトリウムでは、「真田丸」の巡回展示。
・・・このドラマを見てないないんで・・・最近、
ちょっと話題について行かれへんときがあるんやけどね。
時代背景とか、歴史で勉強してることは知ってるけど〜



堺雅人さんや大泉洋さんらのサインもありました〜

さて、あまりに暑いので、ここからタクりました。
行き先は、難波。地下鉄やと乗り換えがあるしねぇ。

なにわクルーズの乗船場所の近く、ロケーションの良いレストランでランチ。



ステーキランチ、スープ付きで1500円〜
・・・日本の牛さんやないやろうけど、柔らかい〜

窓の外は道頓堀川、川越しに湊町リバーブレイスが見えます。



その建物のそばから、クルーズの船が出るんですね。



昼食後、乗り場の方へ。
向かい側は、ステーキを食べたお店ムーラン。

出航まで時間があったので、ソフトクリームを食べて・・・・



日傘、帽子を忘れたから、友だちから日本手ぬぐいを借りて
ほっかむりしてます〜〜

ピンクのよね吉印・・・桂よね吉さんの手ぬぐい(笑)



クルーズも、いろいろあるようです。



落語家と行くなにわクルーズ。一人3000円。コースは、→ こちら

この日、船は3回出航しますが、私たちの船は14時出発で、
ガイドの噺家さんは、桂三ノ助さん。文枝さんのお弟子さんね。



落語は聴いたことないような・・・多分。
若手・・・とも言えない、20年選手です〜
ガイドも、よどみなく、上手いです!



船は40人乗りで、ほぼ満員。
男性の団体さんが乗り込んではって、女子は少ない目。

透明の屋根、窓も、道頓堀川では閉めておきます。
でないと、低い橋が通れないからですね。
そうそう、窓を閉じるときは、客席が下がるんですって。



こんな橋の下をいくつもくぐり、道頓堀川から木津川へ。
川の高低差を解消するのに、水門があります。
三ノ助さんも言うてましたが、パナマ運河のちっさい版がここにあると(笑)

ドームをちらっと見て、木津川から安威川をちらっと通って堂島川へ。

このへんから、窓を全開されました。
橋が、高い位置にかかってるからですね。



大阪市中之島中央公会堂ですね。



京阪電車、淀屋橋。



天満橋のとことから、土佐堀川にちらっと入り、
東横堀川を南下します。

ここは、上に阪神高速道の高架があり、景色も路地ばかり。
なので、もっぱら、噺家さんの落語講座入門?になります〜

うどんの食べ方をやったり、そばの食べ方をやったり・・・
ほぼ、同じようなもの〜(苦笑)

そして、道頓堀川に戻ってきます。





戎橋、通称ひっかけ橋のところで停まって、カメラタイム。



カシャ!!

グリコの看板!

ここは、外せないよね!!

そして、湊町にもどってきたのでした!!

ふぅ〜










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松ヶ崎にて

2016-05-13 12:37:07 | マイブーム・落語
書くことがまだ追いつけてませんね・・汗
気長におつきあいくださいませ〜〜

先週末、GWの最終日は、京都行きでした。
なんとか、2本の原稿もアップしたので、
友だちが行くと行っていた京都・松ヶ崎での落語会。
それに、後輩からもらってた博物館の招待券があったので、
結局、またまた、多忙な1日となりました〜



京都国立博物館。
こちらの方ではなく、平成知新館で、
「禅〜見て感じる禅問答」展です。



禅宗の成立から、臨済宗の展開、戦国武将との関係、
近世の高僧、そして、仏像、掛け軸、茶器・・・

例によって、芸術関係にはあまり造詣がないので、
何を見ても、猫に小判、の私ではありますけどね。

でも、宗教の世界は、発祥、発展する、それぞれの時期に、
庶民というか、人々の生活や考え方が反映されるので、
歴史好きなものにとっては、やはり、興味深いものです。

朝からまったり、禅の世界を味わって・・・

お昼は、七条通りにある「おばざんざいや」さんでご飯。
おばんざい3品とお味噌汁、ご飯、漬け物で、1100円。



筍の煮物、ピリ辛こんにゃく、肉団子・・・
京都風ではあるけど、味が濃いかったな。
めずらしく、ご飯をおかわりしたくらい〜〜



友だちは、こんにゃくの代わりに春雨の酢の物。

お腹いっぱいになったので、いざ、松ヶ崎へ〜

七条から京阪で出町柳まで。そこから叡山鉄道で修学院。
・・・叡山電車って、いつぶりやろ〜〜

松ヶ崎の涌泉寺までは歩いて10数分。時間があったので、
その途中にあった、アピカルイン京都というホテル?で、お茶。




ここのレストラン、小さいとこやけど、ランチメニューを見たら、
タニタ食堂監修のバイキングをやってるらしい(月〜木)

タニタ食堂監修ケーキセットは毎日OKということで、
コーヒーとケーキを頼みました〜〜 780円。この日は、特別600円!)



私は、紫芋のベークドチーズケーキ。
友だちは、人参ムース。

あっさりヘルシー!
コーヒーも、まろやか〜〜

さてさて、そこから山手に入って、涌泉寺。



日蓮宗のお寺で、境内に保育園があるようです。
このあたり、松ヶ崎小学校もあって、京都でも静かなところです。

昔、学生の頃、サークルの先輩が松ヶ崎のアパートに居たので、
みんなで、よく押しかけたものです〜

北大路通りの高木町の角から入っていったと思うので、
北山通りより下ったところやったのかも。

涌泉寺は、奥まった山手にあるお寺です。



毎年ここで落語会を開いているのは、
京都出身の噺家さん、桂よね吉さん。
この日は、いつもよりお客さんが多いようで、
住職さんが何度も、座布団を運んではりましたね。



私は、ここは初めてやってんけど、ふだんは、20人ぐらいなんですって。

前座は、桂二葉(によう)ちゃん。
20代の女子の噺家さんです。米二さんのお弟子。
うちの地元の、出張ほたる寄席にも、よく来てくれてます。

始まりに、住職がカンタンに挨拶。

お寺は、生と死の出会うところ・・・
お葬式の時に世話になるというところ、だけではなく、
生きている人が集まるところであって欲しい。
なので、落語会を開いてます・・なるほど。

二葉ちゃんは、「寄合酒」。
マクラで、アルバイト遍歴?を語ってくれましたけど、
うそかほんまか、いろいろやってしまう子のようです〜(笑)

よね吉さん。
生と死、という、住職の話から、亡き大師匠・米朝さんの話しを。
内弟子時代は、米朝さんのおうちで大師匠と寝食をともにしてました。
今、あの大師匠の家は誰も住んでないらしくて、
これからどうするかな、なんていうてましたね。

最初のネタは「ちりとてちん」。
丁寧な落語でした。

なんか、しばらく見ないうちに、安定感が出て、
やっぱり、経験、年齢・・ですかねぇ。
所作がしっかりしてるので、安心してきいてられますね。

二席目は、お寺やからか?幽霊の話し、「天神山」。
こちらも、丁寧でした。

一時の、一生懸命すぎて聞いてるほうがしんどくなる、
そんな頃があったのに、めっちゃ、余裕でしたね〜

この間の、繁昌亭でも思ったけど、ネタにもよるけど、
余裕のある、丁寧な落語は聴きやすいです。
かといって、淡々としてはいけないですよ〜
メリハリはないとね〜

枝雀さんのような、笑い疲れする落語もいいけど(苦笑)
吉朝一門は端正やけどメリハリがあって面白い、
そういう落語はいいなぁ〜

これで、木戸銭が、1500円。

安いよね〜〜

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ゴールデンウィーク特別公演

2016-05-11 13:25:35 | マイブーム・落語
ほんま、雨、うっとうしいですね〜
洗濯物が乾かないので、エアコンつけたり・・・でも、3日分も、量が多いし(涙)
ちょっと湿ったのでも、着ていくか〜〜

さて、まだまだ、書くことが追いついてませんがな(涙)



今年の5月5日は、いつのものお祭りではなく、天満天神繁昌亭。
恒例のゴールデンウィーク特別公演。

昨年に続いて、繁昌亭が2度目という人生の後輩と、
同じく人生の後輩で、最近、落語に興味を持った女子と3人。

通常の昼席と違って、ベテランさんが最初から登場です。
普段は、前座さんに若手が出てきはるけどね。

林家染左  動物園
桂 三風  アバタラ人がやってきた
桂 米左  犬の目
桂 勢朝  色物(南京たますだれ)

中入り

露の団四郎 色物(百面相)
桂 吉弥  七段目
桂 九雀  茶の湯

子どもの日ということで、お子さんも来てましたね。
よく笑ってました〜。動物園とか、わかりやすいですもんね。
噺家さんのネタ選びも、お子様を意識してたかな。

もう、時間が経ってるので、マクラにハナされたこととか、
記憶の奥に行ってしまってるんやけど・・・

吉弥さんが、朝ドラの話をしてはって、
ご自分が「ちりとてちん」で草原を演じた話から、
今やってる、「とと姉ちゃん」の話に、

「主題歌がよろしいな。宇多田ヒカル」

 ♪ふだんから、メイクしない君が、薄化粧した朝・・・

ワンコーラス、歌いますねん。
会場、みんな拍手ですけどね〜〜

「おばちゃんの役が大地真央さん。あんな若いおばあさんいてます?
 お肌なんて、ツルツルですわ〜 セリフもたいそうで、浮いてますな。
 『そうかい。なら、出てお行きよ』(こんなセリフを言いながら)
 ♪ スミレのは〜な〜咲くころ・・・タカラヅカですからね〜」

確かに、大地さん、ツルツルのシワ一つなさそうなお顔ですよね。
もう、還暦やのに〜 ほんま。

そして、NHKばっかりですけど・・と言いながら、
「真田丸」の話しも。上方落語協会の会長・桂文枝さんが、
千利休の役で、出てはるんですけど・・

「なんかあったんか知らんけど、頭丸めてね〜」

会場、爆笑〜〜 千利休役なので坊主頭なんやけど、
例の?愛人騒動???のことを言うてはるんでしょうね(笑)

そういや、三風さんが、文枝さんのお弟子さんやのに、

「写真撮られたりしたらあきませんよ」

みたいなことを言うてはったっけ〜(笑)

師匠のことでもネタにするのが噺家さん。
亡くなった人間国宝の米朝さんも、いまだにネタにされてます〜

吉弥さんは、三谷さん脚本の「新撰組」に出てはるんで、

「三谷さんからの連絡を、お待ちしています」(笑)

今のところ、ご出演はないようですね。

後輩たちも、繁昌亭での落語、楽しんでくれたようです〜
なんせ、ビックリするくらい良い席が取れたのでね。びっくり。
朝席(11時〜) やからかな〜 発売日の翌日に買ったんやけど。



終演後は、草津市出身の三風さんに声をかけたり、
前日に真室川へ行ってたという吉弥さんに声をかけたり。
噺家さんたちはほんとに気さくですね。



そして、締めは、日本で一番長い商店街、天神橋筋商店街の、
洋食屋さん、らんぷ亭でランチです〜〜。
狭いお店なので、少し待ちましたけど、めっちや、お腹いっぱい。



土日祝日限定スペシャルランチ。1300円。
エビフライ、唐揚げ、ハンバーグ、ビフテキ・・・
味噌汁、ライス。



朝の商店街。



スーパー玉出。
パチンコ屋にしか見えない〜?

後輩たち、また、来年も行きたいって!

ランチやなくて、繁昌亭ですよ〜!


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日野祭り その2

2016-05-09 23:01:34 | 湖国日記
雨ですね・・水曜日ぐらいまで降るようですよ。
ま、GWも終わって、仕事オンリーなんで、別にいいけどね。

さて、日野祭りの続きです。

曳山はそれぞれの町内に戻ってます。
「法天地」も、戻っていったようです。

3基の御神輿は、神社に戻ります。

日野町役場に車を駐めていたのですが、
馬見岡綿向神社の近くにある駐車場まで車移動。

歩いて神社に向かうと、ちょうど2基目の御神輿が、
神社に入るところでした。



御旅所で写真を取り損なった御神輿です。

すぐ横に、西大路の曳山があり、祭り囃子を奏でてました。



「仁正寺」という名前の曳山。三代目の建造で、
そえでも、天保4年(1833年)のものだそうです。



馬見岡綿向神社。



先に1基入ってるので、あと1基が戻ってきます。



日野商人が寄進したというりっぱな拝殿。



滋賀県指定文化財の本殿。蒲生家の氏神さまとして庇護された神社。
江戸時代には、全国で活躍した日野商人が出世開運の神として崇敬。



もともとは檜皮葺だったのを銅板葺きにしたようです。



三基目が戻ってきました。
拝殿に向かうために、丸い石橋を渡ります。



拝殿では、先に入った御輿の衆が、にぎやかに迎えます。



ヤレヤレ、ヤレヤレ・・・

にぎやかです〜



三基ともが拝殿に置かれました。





祭り終焉の挨拶がありましたね。
飴が降りそうだったのが、なんとか持って良かったと。



神子(お稚児さん)も帰るようです。



最後に到着した宮司が、神子と挨拶を交わす「七三の別れ」。
こういう儀式があるんですね。



一番の見所は、やはり、本祭の渡御出発の時ですね。
来年こそは、観に行かなくては!



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日野祭り

2016-05-08 23:28:26 | 湖国日記
仕事(原稿書き)もしてるんですけど、
とにかく多忙なGW、忙し過ぎてブログアップが追いつきません〜(涙)

とりあえず、3日に行った、日野祭りの写メを少しアップします。

朝から行く予定が、ダンナが休みというアクシデント(苦笑)
なので、午後から出かけました〜
祭り女子としてはウズウズですけど、主婦としては、
そう、遊んでばかりもいられないんで・・・

なので、御旅所からです〜〜



お昼休憩を挟んで、いよいよ、御旅所から本宮へ、
3基の御輿が出て行きます。

先達は、裃をつけたお役人から。





お稚児さんもゆきます。







巫女さんも行きます〜



「ヤレヤレ、ヤレヤレ〜〜」

御神輿です。
かけ声は、左義長とかと似てますね〜
法被の下の、肌襦袢?の衣装が気になります〜



これは3基目。
2基目を撮りそびれて・・・



子どもたちがヒモで囲われてます〜



御旅所に待機していた曳山。
岡本町の「法天地」という名前の曳山です。



町内に戻って行きます。



方向転換は大変。







狭い道を行きます。



町内の民家は、赤い毛氈をかけた「桟敷窓」から、
曳山の巡行、御輿の巡行を見物します。
これが、日野祭りの特徴ですね。



さてさて、先に出た御輿を追って、
本宮である、馬見岡綿向神社へ向かいます。

続きは、明日・・・・













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迷惑メール!

2016-05-05 23:55:45 | 日々のつれづれ
3日ほど前から、急に大量の迷惑メールが届き始めました。
ほんとに、ワケわからんの〜〜

こんなかんじで、タイトルに文字が打ち込まれてるんです。

その下に、本文があって、よくあるように、
「ここにメールください」って、アドレスが書いてあるんです。



差出人は、朝比奈優希という名前。

変な文章ですけどね。

文字の間隔が空いてたり、ドッドマークが入ってたり・・?




同じく、朝比奈って名前のメール。

2500万円くれるって〜?



100万円、預かってるって??
ロイヤルファミリーって、なに??



さっきの文章と同じメールやね。
どうしても、2500万円、くれるって??

救済って、どういうこと?



え〜っ、違う人の名前で、今度は3700万円くれるって!


こういうのがずっと、届くんです。

そのうち、こんなんが来るんです。



脅迫されてる??

そうかと思ったら、こんなんも来て〜




あまりにもしつこいし、気持ち悪いので、
迷惑メールの受信設定を変えてみました。

それでも、いくつかは来るんですが、
朝比奈名義のメールは来なくなりました。

心なしか、届いて欲しいメールも、来てないのかもですが・・・

便利な世の中になったけど、めんどくさい世の中でもあります〜


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