おかんのネタ帳

日々の雑感や興味のあることなどを書いています

カンカラ

2017-12-13 23:07:26 | マイブーム・落語
今日は、仕事がオフなので、後輩と行ってきました!



今年最後の、大笑い。
繁昌亭 昼席です。

今日は、12月13日、事始めの日です。
祇園では、芸妓さんや舞妓さんたちが、
お世話になっているお茶屋さんやお稽古ごとの師匠のところ、
普段世話になっているお店などにあいさつに行く風習です。

噺家さんも、この日が事始めで、師匠のお宅に挨拶にいかはるんですよ。

でも、繁昌亭は今日も昼席をやってるので、
お仕事をしてはる噺家さんたちを見にいってきました~



昼席なので、10人もではるんですよ。
前座の桂恩狸(おんり)さんから、トリの桂文之助さんまで。
色物が2席。
お初の、カンカラ三味線の岡大介くん、講談の旭堂小南陵さん。

落語の感想は、またゆっくり書くとして・・・

10席は、長いね~~
ところどころ、眠気が・・・(汗)

意外によかったのが、色物のカンカラ三味線の大介くん。
若いのに、東京生まれ東京育ちの兄さんやのに、
手作りの沖縄生まれのカンカラ三味線で、
昔懐かしい歌を、それも風刺のある歌を、歌ってくれました。

東京節、→ こちら

シンガーソングライターでギターを弾いて歌ってたらしいのですが、
日本の古い歌に魅せられて、こういう歌を歌い始めたらしいです。

十九の春も歌ってくれました。
この歌は好きです。田端義夫さんが歌ってましたね。

普段は浅草の劇場に出てるそうですが、
新宿で流しもやっているとか・・・東京大衆歌謡楽団だけではないのね。
昔の歌に魅せられる若者!

またまた、チェックやね!

カンカラ三味線は、占領下の沖縄で、
缶詰の缶と米兵のベッドの足で作ったとかいうもの。
パラシュートの糸を弦に使ったとか。

会場のお客さんも喜んでましたよ。
手拍子で、歌ってたしね。

さて、明日は、雪降ってたりするんでしょうか・・・

降ってませんように~~



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冬びより?

2017-12-11 23:55:31 | 日々のつれづれ
今日はちょっとマシやったかな。
明日は寒いらしいですよ~。

風邪気味でずっとマスクをしているので、
耳のゴムがかかるところが、ちょっと痛いような・・
アゴとか、頬とか、ちょっとザラザラしてきたような・・・
何より、マスクして寝てるので、頬にヒモ跡がついて消えにくい(汗)
ま、ダレに見られるのんでもないけどね・・・

メダカの鉢に入れてるホテアオイも冬は凍って枯れてしまうので、
毎年のことですが、一部を部屋に入れて冬越しさせようと、
ダンナが鉢ごと入れたのですが・・・・



アオ臭い?水が好きなのか? あなんさんが飲んでます。
気がついたら、まろも飲んでたかも。

ちゃんと、水の入ったボウルが用意してあるのにね。
猫って、不思議~

そういや、来年は戌年で、年賀状はきっと、
愛犬家の方々が、ワンコの写真を送ってくれるんやろなと思うのですが、
残念ながら、猫って、十二支に入ってないのよね。

十二支というのは、中国のかなり古い時代から
十干と組み合わせて日付を記録するのに利用されたらしい。

日本に伝わったのは六世紀半ば頃のようで
江戸時代には一般市民の間に浸透したようです。

なぜ動物が使われたかは、人々が暦を覚えやすくするために、
身近な動物を割り当てたという説や、
バビロニア天文学の十二宮が後から伝播してきて、
十二支と結びついたという説があるようです。
(ウッキペディアによると)

つまり、干支に動物が割り当てられているのは、日本だけやないんですね。
十二支は、主にアジア圏で使われ、東ヨーロッパやロシアにもあるらしい。

で、なんで、十二支に猫がいないのかを、調べてみると、

「干支の順番を決めるという神さまのお触れが出た際、
 日時を聞き洩らした猫にネズミが嘘を教えたため」

という福島地方の逸話が定説のように言われているようです。
もちろん、日本独自の理由ですけどね。

十二支の起源とされているのが古代の中国なので、
中国では、その時代の中国にたまたま猫がいなかったから、
という説が有力らしいですよ。

へぇ~、その他の国では、どういう理由になってるんかしらね。

猫には、どうでもいい話ですけど!

日本では、ネズミが嘘を教えたから、
猫はず~っと、ネズミを目のカタキにしてるんやって!

なるほど。
なんか、おもしろいね!



あなんさんと、まろ。
仲良しではないけど、ホットカーペットは好き!

見えてるのは、洗濯物干しの足です~。


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懐メロではあるけど

2017-12-10 23:35:24 | 音楽はともだち
先月の市民カレッジの時にもらったフライヤーの中に、
「東京大衆歌謡楽団」のチラシが入っていてビックリしました。
2年前に新聞の記事で見て興味を持った彼らです。
たまたま大阪でコンサートがあると知って、
森ノ宮ピロティホールまで聴きに行った、彼らです。



地元に来てくれるなんて、これは聴きにいかないとね!

今日、チケット発売日というのを手帳に書いていたので、
忘れずに、買いに行ってきましたよ。

お昼に行ったのですが、良い席を買えました。
・・・海老蔵さんの時は、1時間前に行っても中段でしたけどね。

でも、朝10時の発売時間には3人ほどが並んでたそうです。
ちゃんとファンがいはるんですね! 

市民ホールの窓口の方と「東京大衆歌謡楽団」について少しおしゃべり。
・・・お忙しい時にすいません~
まだ、しっかり調べてないとおっしゃってたので、
私の知る限りのことをお話して(笑)

高島三兄弟が、懐メロを歌い始めたきっかけとか、
Youtubeにあがってる、彼らの演奏のこととか。

もちろん、チケットはしっかり購入したのですが、
そこに、偶然やってきたのが、知り合いのオバサマ。
・・・私と似たようなシルエットの?(笑)

ず~っと前に、私が季刊紙を担当している某社で、
彼女も働いていて知り合ったのですが、
その明朗快活な性格とインパクトのある個性は忘れられず(笑)
・・・あちらも同じやったのかも知らんけど?
たま~に、偶然に、そこらで出会うんですよ。

最近は、市民カレッジで毎回会いますね。
1300人も入るホールやのに、必ず、どこかで会うし(笑)

もうすでに、別の仕事に就いてはるし、
ウチの娘等と同じくらいの息子さんたちは結婚して、
お孫さんもいてるという、幸せな方なんですけど、
市民カレッジのチケットの発売日に並んでたら会うというのも定番。
(今年は、「来るのが遅いで、近いのに」って言われた~)
野洲市民ホールで米朝一門会のチケット販売日の時も出会ったけど。

そして、今日ですわ。
彼女は、市民ホールの友の会の会員の申込みに来たらしく、

「会員先行があるし、並ばんでもええねんで~」

なるほど~~ 

窓口の方の説明によれば、

「座席は選べないけど、電話で座席確保ができる」んですって!

毎年、市民カレッジで並んでるしなぁ~と、
私も、友の会に入会することに。会費は1000円。

窓口のお姉さん方に、

「仲良しなんですね~」といわれつつ、

「いえいえ、連絡先は知らないんですけどね。
 毎年、市民カレッジのチケット発売日に会うんですわ」

そしたら彼女から、電話番号を書いたメモをいただきました!

今さらですけど、連絡先の交換~(笑)

「私は、あんたのフェイスブックもブログも見てるから」

ですって!! → 今書いてるこれも、見られるやん~~(笑)

好みのイベントはビミョウに違うようですが、
・・・海老蔵さんの時には会ってないから。
市民ホールを通じて、出会えることが楽しいですね。

ちなみに、市民ホールの窓口の方と少し話してて、
市民ホールではコンサートとかはよく開催されているけど、
お芝居のたぐいは、あまりないですね・・という話から、
「ひこね演劇鑑賞会」に入ってるのですが・・・と言うたら、

「えっ、私も、前に入ってました!」 って!!

ひこね市文化ホールに勤務されてて入会したらしいけど、
ホールに勤務してると、かえって鑑賞できない時が多く、
こちらに移動になったこともあって、退会したのだとか。

それは残念ですね~~
12月12日に、劇団民藝の「集金旅行」があるので、
また、良かったらどうぞ~~~ 
とぬかりなく?オススメ(笑)

そうなんや~
そういう方も、いるんですね。

さてさて、小雨が降ってるようですが、
また1週間の始まり。



寒さに負けず? 庭の「わびすけ」が咲いてます。

明日も、元気に間張ろうっと!


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風邪っぴき?

2017-12-07 23:09:10 | 日々のつれづれ
朝から、鼻水・・・結局、風邪みたい・・・
引き戻しですかね~~???
ひ弱になりすぎやな、風邪っぴき。

昨日も、エアコンが入った、乾燥した室内にいたし、
今日も、エアコンの中にいましたしね。
とりあえず、鼻水・・・喉もいがらっぽいけど、
風邪なんて、ひいてられへんのですけど(涙)

体調不良やから、というわけではないけど、
吊り戸棚に入れていた「ハカリ」を、
隣においてたものを取ろうとして落下させてしまい、
壊してしまいました~



プラスチックが割れただけで、量りの機能は大丈夫ですが、
なんせ、年代物のハカリ。
結婚したときに、わが家にすでにあったものです。
ダンナのお母さんが使ってたので、
なので・・・40年以上前のものかな???

もっと便利なハカリがあるので買おうかと、何度も思ったけど、
まだ使えるしと、ずっと使っていました。
10gからしか測れないんですけどね。
ま、だいたいがアバウトな私なので~

さすがに、新しいのを買おうと思い、
Amazonで、タニタ製のデジタルハカリを購入。
ぷちっとクリックして、昨日買ったら、
最早、届きました~~ お急ぎ便でもないのに。
1080円、今回は送料350円が発生してました。



単4電池で測れるようです。
ま、これで、ひとまず安心。
思いつきで、何かを作ろうと思った時に間に合うしね。

壊れたハカリを最後に使ったのが、一昨日、
庭に植えてあるフェイジョアの木の実の重さを量りました。



収穫する前に、落ちてしまってたのですが、
でも、まだ、キレイなので、洗ってホワイトリカに漬けました。

300g、ぐらいやったかな。

氷砂糖を入れて、そのうちフェイジョア酒ができます!

ちなみに、フェイジョアは、結婚して間もない頃、
千趣会の頒布会で、「実なりものの木」を購入。
毎月1本、12ヶ月、いろいろな実なりものの木が届いた中のひとつ。

22年前に、こちらへ引っ越して来たときに持ってきたんですが、
ずっと植木鉢に植えていたのを、数年前に庭植えして、
時々、実がなっていたのは見たけど、これだけなったのは初めてかな。
いや、気付かないうちに落ちてしまってたのかもね。

ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル南部が原産で、
自然落下したものを熟成させて食べると、甘味があっておいしいらしい。
食べたことないけどね。

さて、果実酒は、どんな味に仕上がるのかな。

というか、こじらせないように、早く寝よう~


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胃が痛い

2017-12-06 23:25:51 | 日々のつれづれ
今日は、いつもどおり6時に起きたら、胃が痛くて・・
朝早くから大津へ行く予定やったので、
とりあえず、朝食代わりに豆乳入れた甘酒を飲む。

夕べ、風邪気味なので市販の風邪薬を飲んで寝たんやけど、
それで胃があれたんかしら・・・と胃薬を飲み、
めっちゃ寒い中、いっぱい着込んで、出発。

でも、やはり痛みが治まらない。
ガマンできないほどではないものの、
膨満感とシクシクとした痛みというか・・・

お昼ご飯を食べたら治まるかな、と思ったけど、
やはりシクシク・・思考能力もイマイチで(汗)


不調なまま、15持頃に帰宅。
とりあえず、胃薬を飲んで、
夕方、お医者さんに行こうかと思いながら、
ちょっと横になってうたた寝・・・

30分ぐらい寝てしまったけど、
目が覚めたら、あれっ、痛みが消えてる!

結局、睡眠不足からきた不調なんでしょうかね。

それとも、一昨日の、健康診断のバリウムのせい??


そうなんです。
年に一度の健康診断。
今年も受けてきましたよ~
胃部レントゲンあり~の、検便あり~の。

今年は、問診でおじいちゃん先生に言われました。

「体重が増えすぎてますよ!」

わかってますって ← 涙、涙・・

健康のためにと行き始めたジムも、なかなか行けず。
週1回行って、筋トレするのがやっと。
時間がなかなか取れないというか。

あきませんがな。

血圧は正常範囲ではあるけど、
肥満は生活習慣病の原因になりますからね。

血液検査等の結果は1ヶ月後ぐらいに届くと思うけど、
どんな結果が届くやら。



動物病院からも、にゃんこの健康診断の案内が届いてました!

猫に生活習慣病があるのかどうか知らんけど、
・・・ストレスがあるのかも、わからんけど、
やっぱり、受けとかないと心配かな。






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集金旅行

2017-12-05 23:19:42 | 演劇・舞台
さっぶいですね~~
今日は、本当に寒い。
お昼に買い物に出たら、すっかり冷えて、
なんか、鼻の奥が詰まって・・・いやな予感。

葛根湯を飲んで、夜は風邪薬を・・・
来週はかなり忙しいので、風邪なんてひいてられへんし、
体力を温存したいねんけど・・(汗)

来週は、いよいよ、ひこね演劇鑑賞会の例会です。
12月12日(火) 18持30分~ ひこね市文化プラザにて。

劇団民藝の「集金旅行」です。



原作は「山椒魚」「黒い雨」等で知られる井伏鱒二。
主演は、樫山文枝さん。コメディです。

10月に事前学習会があり、
民藝の俳優・みやざこ夏穂さんが彦根に来てくださって、
「集金旅行」の見どころを教えてくださいました。

ま、私は、都合が悪く行けなかったのですが、
動画で撮ってくださったのを、拝見しました。

今回は、民藝のベテラン俳優と女優がたくさん登場する、
とっても贅沢な舞台だそうです。
しかも、アラエィティの皆さんですってよ!

すごいですね~

みやざこさんは、集金される金融業者を演じはるんですけどね。
50歳過ぎなんで、民藝では若手の方ですよ。

前回の公演DVDを見て、上演台本を読んで、
今回も、某紙面で紹介記事を書きました。



※クリックすると大きくなります。

みやざこさん曰く、樫山さんが「肉食系婦人」を演じますって!
かつての「おはなはん」が!?(笑)

あらすじは・・・
東京荻窪のアパートの家主が亡くなり、
借金の担保になっているアパートの住人は、追い出されたくないからと、
部屋代を踏み倒して夜逃げしていった不心得者たちの郷里を巡り、
故人に代わって滞納金を取り立て、借金の返済に当てようと考えます。

井伏鱒二を彷彿させる、十号室の自称「売れない小説家」のヤブセマスオさんが、
しぶしぶ中国地方・九州へ向かうのですが、
七号室のコマツランコさんが、ヤブセさんに同行し、
各地にいる昔の不実な恋人たちから慰謝料を取り立てたいと言うんです。

コマツランコさんを樫山さんが演じるんですよ。
ちょっと色気のある、謎の女性です。

行く先々で二人が出会う一風変わった人びととのやりとりや、
同行二人の微笑ましいやりとりが、井伏文学独特のユーモアにくるまれて、
どこか牧歌的風景を感じさせるんですね~~


興味に乃ある方は、ぜひぜひ、ひこね演劇鑑賞会にご連絡を。

こういう上質の舞台を観る会が、鑑賞会なんですよ。

いわゆる、「新劇」とよばれるものです。

私が時々観に行く舞台は、商業演劇といわれるもので、
鑑賞会で観る舞台とは、ちょっと異なりますね。
やっぱり、売れる役者(アイドルとか!)をつかい、
売れる作品をプロデュースして、儲けないといけないし、
グッズ販売、DVD販売、CD販売・・・もあったり。

「新劇」の定義は、歌舞伎などの「旧劇」にたいする演劇のことで、
ヨーロッパ流の近代的な演劇を目指す日本の演劇を指し、
翻訳劇を中心に始まり、芸術志向的な演劇を目指したもの、だそうです。
(ウッキペディアによる)

商業演劇を批判する立場にあるようですが、
そういう「新劇」を支えているのが、
全国にある鑑賞会なんですね。

地味かなと、思うときもありますが、
観ると、やはり、良い作品やなぁ~って、いつも思います。

来週の、ナマの「集金旅行」、楽しみです!



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そんたく

2017-12-04 22:31:10 | 日々のつれづれ
先日、某所で娘と年の変わらない理系男子と仕事をしてた時の会話。

「今年の流行語大賞は『インスタ映え』と『忖度』やね~」

「えっ、『そんたく』? なんですか、それ?」

その場に居た人たちが一斉に、

「え~っ、知らんの?」

「えっ、流行ってた言葉ですか?」

「○○くん、浮世離れしてるな~」と私。

「オレでも、知ってるのに~?」とアラフォ-のガテン系男子。

「え~っ、ボクだけ知らないんかな~?」

「というか、ほんまに知らんの?
 流行ったで~ アベちゃんのモリカケ問題とかで」

「えっ、えっ、えっ・・・??」

「政治家が使いまくってたよ」

「そんたく・・・どういう意味ですか?」

「相手の気持ちをおもんぱかる、というか」

「・・・ぱ、ぱかる??」

「相手の気持ちを推し量るってこと」

「・・・例文で、いうてください」

「△△くん(ガテン系男子)は、なんか食べたい気分やろうし、
 おにぎり3個ぐらい作っといてあげよう、とか」

・・・忖度というほどでもないか~(苦笑)

「あぁ、なるほど~」 ← わかるんかい~?(笑)


おもんぱかる、と言う言葉も知らないというんで、
(関西生まれやない彼なので、関西弁ですか?って聞かれたけど)
調べましたがな~ ふつうの日本語ですよ。

「おもんぱかるという字は、『慮る』と書きます」

「そういう言葉もあるんや~ 勉強になりました~」

ほんまかいな。

なんか、ちょっと、逆にからかわれてるような気もしないでもないけど、
彼は、ほんとに、知らなかったみたいです。

今どきの若者やから、新聞も取ってないやろうし、
スマホでも、そういうニュースは見ないんやろうな・・・
既婚者やけど、若いし、奥さんとそんな話、せぇへんのね。

ちなみに、「忖度」で表彰されてたのは、政治家ではなく、
「忖度まんじゅう」を作ってる会社の社長さんでしたね。
表彰されるのは、ちょっと複雑な気分やったらしいけど、
8万箱も売れてるんですって~~

さすが、大阪の人、商売上手!!

漫才師のハイヒール・リンゴさんが言うてたけど、
「忖度まんじゅう」はお土産にするとウケるらしい。

なるほどね~

今度、買ってみよう。

売れすぎて、販売店を限定してるらしいです。

関西限定やけど、一番近いのは・・・京都駅かな。




猫に「忖度」は、ないよね~

マイペースやし。



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これからのキッチン

2017-12-02 22:38:23 | お仕事メモ
平成も、あと1年半ほどで終わるらしい。
19年の4月30日まで。5月1日から、新しい年号になるんやね。
昭和生まれは、めっちゃ古くなるんやろうな。

平成になってからの日本、といかをダイジェストでやってたけど、
どうじても、阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震など、
自然災害を一番に思い出すなぁ。
30年と4ヶ月ほどで終わるんやね。

先日、某住宅設備メーカーさんの新商品案内会に行ってきました。
こういうのに参加するのは久しぶりなんですけど、
たまたま、仕事先のインテリアコーディネーターさんが、
誘ってくださって、京都のホテルまで行ってきました。



いろりダイニング、という商品。
みんなでキッチンを囲んで、作るのも食べるのも、一緒に。
というものなんですね。

ガラステーブルに、マルチワイドのIHクッキングヒーター、
あっちとこっちで、お料理ができるし、囲んで食べられる、
洗い物も、三方から使えるシンク。

そして、食洗機は、ノックすれば出てくるというすぐれもの。
手が汚れてたりしても、食器を入れることができるんです。

価格が、めっちゃええ値段・・・

新商品をすすめる対象を、営業の方が言うえました。

「ご主人の年収が1500万円、奥様が400万円の、
 50代の夫婦を想定してます」

どこにいてるんでしょうね、そういうご夫婦。

いや、いてはるんやろうねぇ・・・想定してるんやし。
そういう方、ぜひ、このキッチンを使ってくださいね。

スピーカーを内蔵したダウンライトもあるんですって。

コンセプト動画が → こちら

住空間に新しい価値を、
外に求めていた豊かな時間を
家の中でじっくり味わう・・・

なるほどねぇ。

ちなみに、大阪のグランフロントにあるショウルームで、
実際にこの商品を見ることができます。
興味のある方はぜひ~。

いろいろ便利になりましたね。
わが家もそうやけど、コンロはIHクッキングヒーターですよ。

ガラスコートの天板はなんのでっぱりもなく、
ふきんでさらっと拭き上げることができるし、
火がないから火事にもならへん。

けど、ダンナがスイッチの位置がわからず、

「どうやって使うねん~!」 

叫んでおりました。 

リフォームして2年、もう知ってるやろか?



キレイな紅葉をパチリ。

京都の、小さい秋。


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東演「検察官」

2017-12-02 00:03:50 | 演劇・舞台
師走ですね~ 早いわ~
今朝も寒かったし、師走らしいといえばそうやけど。

今日は仕事三昧・・午後からは会議と研修で、なんか、
乾燥してたから、喉には気をつけやんとね。

ブログやSNSを見て、遊んでばっかりと思われるのですが(汗)
ちゃんと仕事をしてますんで、ほんまに、よろしくです~(苦笑)


と言いつつ、先週の水曜日は、
劇団東演の「検察官」を観てきました~!
名古屋まで、出張です ← 出張手当は出ませんけど(涙)

名古屋演劇鑑賞会の11月の例会に、お邪魔してきました。
12月の演劇紹介の記事を書くためにと観て来たのですが、
ロシアの喜劇、なかなかおもしろかったですよ。



原作は19世紀の作家、N・ゴーゴリ。
ロシア帝国の時代に、こういう戯曲が書けるんですね。

翻案・演出・美術が、昨年亡くなられた、
ワレリー・ベリャコーヴィッチ。
ロシアのユーゴザパト劇場の演出家でしたが、
劇団東演では、いくつか演出をされてるようです。

ストーリーは、劇団HPで →こちら

舞台セットは三カ所の階段のある足場のようなセット。
そこを、ドレスを着た女性や男性が階段を上がったり降りたり踊ったり。
ドタバタ喜劇を、ちょっとおしゃれな音楽劇にしてますね。

下級公務員の青年を、検察官(日本語訳では「査察官」とも)と勘違いし、
日頃のゆるい仕事っぷりを隠そうと、あれやこれやとおもてなし。
まさに、「忖度」しまくるんですよ~~
・・・今年の流行語大賞ですやん!!

そして、勘違いを良いことに、その話に乗っかってしまう青年。
調子に乗って、すっかり検察官になりきり、ホラを吹きまくるんです。
それをありがたがってもてはやす人々~

市長らは査察を逃れるために多額の賄賂を彼に渡し、
市長の妻と娘は玉の輿に乗ろうと媚を売る・・・

楽団(チューバ、ホルン、トロンボーン)のナマ音もいいし、
4人の、ロシア人の俳優さんたちも、笑わせてくれました。
全員で踊るダンスもとても楽しくて、わかりやすいストーリーながら、
最後はどうなるのか、どう終わらせるんやろうと、ワクワクでした。

19世紀の話なのに、今の時代にも通じるというか、
人間の愚かさって、不思議なくらい普遍なんですね。

20分の休憩を挟んで3時間の舞台、
音楽があって、ダンスがあって、とは言え、
ちょっと長いかも~

でも、随所の、全員ダンスは盛り上がります!、
楽しい舞台でした。




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国宝彦根城

2017-11-29 23:41:39 | 湖国日記
友だちが彦根へ来た目的は、こちら。


※クリックすると大きくなります。

NHKの、おんな城主直虎特別展「直虎から直政へ」、
彦根城博物館で開催中の(明日まで)展示を見るためです。

ついでに彦根城を見ていこうと。
ずいぶん昔に、一度来たことがあると言うてはりました。



彦根城博物館の入り口。

直虎については、資料が少なく、不明なことが多いようで、
ドラマが始まった時に、「直虎は男」という資料が見つかったとか、
話題になりましたよね~

展示されてるものには、静岡の井伊家の史料や、
涼潭寺の南渓和尚やその弟子、昊天らの資料、
彦根藩井伊家に至るまでの美術品や古文書などが展示されてました。

昊天さんは、彦根の涼潭寺を開いた人。
直政の配下として、武装して戦っていたようですよ。

いろいろ発見があって、おもしろかったですね。



キレイなのでパチリ。
開国記念館で、410年祭の展示をしています。
時間切れで、入らなかったんですけどね。



佐和口から入るとここを登ります。
天秤櫓の石垣が見えていますね。



堀切をすすむと、左手に鐘の丸。
春は桜が見事なここも、秋は紅葉が広がります。

くるりと曲がって、天秤櫓に廊下橋。



敵が攻め込んできたときは、廊下橋を壊して敵の侵入を防ぎます。
天秤櫓は、長浜城大手門のリサイクルと言われています。
左右対称の形状から天秤櫓と呼ばれていますが、
左右の石垣が、組み方が異なっているのも特徴。

右が築城された時の打ち込みはぎ積み、左は、
江戸後期に修復されたという落とし積み。



ちょっと曇ってますが、彦根城天守。
キレイですよね~~ 種類の違う破風がカッコいいですよね。
大津城を移築したと言われてます。

この日は混んでて、入場制限がありました。
小さなお城で、階段の傾斜がきついしね。

文句をいうてるオジサンがいたんですけど、
ちょっと、ムッと来ましたね。

「並んで階段登ったのに、なんもないとこやな。
 降りるために登ったようなもんや。
 これで1000円も取って、ぼったくりやな」

1000円は、国の名園である「玄宮楽々園」の見学と、
410年祭の展示をしてる多聞塔(開国記念館)の見学も入ってますよ。

というか、国宝のお城ですよ。
410年前のまま、戦いのために、武装してるお城です。
鉄砲狭間や侍の隠し部屋とかありますよ。

確かに、姫路城のように大きくはないですけど。

なんもないって、城になにを期待してるんですかね。
資料館のように展示物があるのは、
大阪城とかのようにレプリカのお城ですよ。

展望台もないですけど、窓から琵琶湖が見えます。



ほんとに、残念なオジサンがいるもんです。
もっと、彦根城について勉強してからきてください!

もやもやしましたけど、天守を降りてから、
急いで、彦根城博物館のお庭の方へ。

そうです。ひこにゃんです。
登場時間が決まってるので、急がないと会えないっ!



間に合いました~~
とにかく、ゆる~く、動いてはるんで、間に合いました!

いつ見ても、いやされるますね!

デビューした頃は(10年前)ハグして、
ツーショット写真も撮れたんですけどね。

さてさて、ドラマの方は、あと3回ですって。

直虎が亡くなったのは、天正10年と史料に書かれているそうです。
天正10年といえば・・・そう、6月2日、本能寺の変がありました!
・・・その後に、亡くなるということですね。

ということは、直政は堺まで行っていた家康と一緒に、
あの「伊賀越え」をするシーンが描かれるんでしょうね。

信楽の多羅尾氏の館に宿泊して、
御斉峠のあたりを通ったようですけどね。

今週も、楽しみです~~



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