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看護師の悩み

2017-06-15 11:35:44 | 日記
看護専門職が違う職場に変わろうとした時、多くの人が壁に当たってしまうのが志願の根拠です。

どういう理由でその勤務先を希望しているのかを肯定的な雰囲気で表明するのは簡単ではありません。

給与アップ、休日が増える等の待遇面の特長に焦点を当てるのに比べ、ナースとしてスキルアップしたいといった、やる気を印象付ける言い方をしたほうが通過しやすいようです。

転職をするのが看護師の場合であっても、異なった職種への転職を考える人も多くいるでしょう。

けれども、努力して看護師資格を得ることができたのですから、その資格が有効に活用できる仕事を選んだほうが良いでしょう。

全然違う職種でも、有利となる職場はいくつも存在します。

努力して得た資格なのですから、利用しないのは損です。

育児をするために転職しようとする看護師もたくさんいます。

特に看護師の場合、子どものことと仕事との両立が困難であるので、外が明るい時間帯のみの勤務ができたり、休みの日が多い職場で働いたりすることが探せると良いと思います。

育児の間のみ看護師をお休みするという人もいますが、お金がないと子育てに困りますので、できれば看護師の資格を活かすことのできる仕事を探すことを勧めます。

看護職の人がよりマッチした仕事を探すなら、勤労条件についての要望を始めにリストアップするのがよいでしょう。

泊まりでの勤務は荷が重い、休みの日が減るのは困る、できればお看取りの場は避けたい等、リクエストには個性があります。

ご存知のように専門職である看護師が不足し困っている職場は多いため、負担になる労働環境で限界を待つ意味はありません。

看護師の転職の技としては、辞めるより先に次の仕事を決定しておいた方がいいですね。

それに加え、3ヶ月程を使ってじっくりと転職先を探したほうが良いでしょう。

気持ちが焦った状態で次の職場へ行ってしまうと、再びやめることになる場合もあるので、自分の希望に合う仕事を注意深く確認し探すようにしましょう。

その事から、自分の希望する条件を明確にしておきましょう。

看護職の人が職場を移る際も、面接試験が大切なポイントです。

面接担当官に悪印象だと、看護スタッフが足りない状況にも関わらず選ばれない可能性があることを忘れてはいけません。

雇用の条件に恵まれているところはライバルがその分多数いると考えて、気を抜かないで万全を期し自信を持って面接室へ入れるようにしましょう。

TPOに配慮した品のある服を選んで、元気にレスポンスすることを心がけてください。

看護師でも転職回数が多いと良くない印象となるのかというと、そうとは限りません。

自己アピールの方法次第で、経験が豊かで意欲があるといった印象を持ってもらえるかもしれません。

そうは言っても、勤務期間があまりにも短いと、採用後、すぐやめると思ってしまう場合も少なくないでしょう。

実際、看護師専用の転職サイトには、お祝い金があるところが存在しています。

転職するだけなのにお金をもらえるのはハッピーですよね。

そうは言っても、お祝い金をもらうためには条件がほとんどの場合にありますから、申し込みの前に確認をしておくようにした方が吉です。

それから、お祝い金のないところの方がその他のサポートが良いこともあります。

自らのキャリアのことを考えて転職しようとする看護師も世の中にはいます。

スキルを高めることで、収入を増やすことも目指せるでしょう。

職場によって看護師の行う仕事は異なるため、自分が合うと思える職場を見つけられるといいですね。

内科の外来が適しているという人もいれば、特養が適している人もいるので、進んで転職するのも良いかもしれません。

看護職員の方が仕事場を変えるのに丁度よい頃合いとしては、多くの人が夏季・冬季手当が入ってから離職するので、6月中、あるいは1月中に照準を合わせるとよいでしょう。

看護職員の価値は市場では依然高いのですが、より良い雇用環境に就くためにも、どこの職場が良いか90日間は余裕をもって、落ち着いて情報収集するのが安心です。

とにかくすぐジョブチェンジを、ということでないのなら、就職情報が活気付いてくるまで控えるのがよいでしょう。

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