
多分、この映画のブログを書く人は同じことを書くと思う。
でも、あえて書く。
作者の福井氏が唱えるように、“ガンダム”の影響を受けている。
そして、“宇宙戦艦ヤマト”みたいだ。
絹見真一(役所広司)はブライト(すこし違うけど)。
折笠征人(妻夫木聡)はアムロ。
“大人と子供”の構図を思い出す。
浅倉良橘(堤 真一)はシャア。
“自己保身に走る海軍司令部(=地球の引力に魂を引かれた地球連邦政府)”に対して、
“東京に原爆を投下させようとする(=地球にアクシズを落下させる)”。
パウラ (香椎由宇)はララァ(フォウともとれる?)。
“ナチスドイツに作られたまさに強化人間”。
そして、
岩村七五郎(小野武彦)は徳川機関長(!)。
時岡 纏(國村 隼)は佐渡先生(!)。
さらに、テニアン島近海で、多くの戦艦の中でたった1隻で向かう様は、
ガミラス星にて孤軍奮闘するヤマトそのまんま!!
内容は、戦争映画にして、エンタテイメント。
亀山氏は、ファンタジーと位置づけ。
まぁ、細部は気にしないことにして・・・・、
まぁ、潜水艦ものは失敗しないと言われるように、面白かった。
『大人の戦争に子供を〜』グッときましたねぇ。
パウラの衣装は、アニメみたいだ・・・・。
いまさら言わなくても良いけど、参考までに・・・・。
「ローレライ」
妖精の岩という意味。
この大きな岩がある場所はライン川でも難所として知られ、たくさんの船乗りが命を落としたという。
その理由が、この妖精の甘い声に船乗りたちが我を忘れたからだ、という伝説も有名。
ローレライ 公式サイト
でも、あえて書く。
作者の福井氏が唱えるように、“ガンダム”の影響を受けている。
そして、“宇宙戦艦ヤマト”みたいだ。
絹見真一(役所広司)はブライト(すこし違うけど)。
折笠征人(妻夫木聡)はアムロ。
“大人と子供”の構図を思い出す。
浅倉良橘(堤 真一)はシャア。
“自己保身に走る海軍司令部(=地球の引力に魂を引かれた地球連邦政府)”に対して、
“東京に原爆を投下させようとする(=地球にアクシズを落下させる)”。
パウラ (香椎由宇)はララァ(フォウともとれる?)。
“ナチスドイツに作られたまさに強化人間”。
そして、
岩村七五郎(小野武彦)は徳川機関長(!)。
時岡 纏(國村 隼)は佐渡先生(!)。
さらに、テニアン島近海で、多くの戦艦の中でたった1隻で向かう様は、
ガミラス星にて孤軍奮闘するヤマトそのまんま!!
内容は、戦争映画にして、エンタテイメント。
亀山氏は、ファンタジーと位置づけ。
まぁ、細部は気にしないことにして・・・・、
まぁ、潜水艦ものは失敗しないと言われるように、面白かった。
『大人の戦争に子供を〜』グッときましたねぇ。
パウラの衣装は、アニメみたいだ・・・・。
いまさら言わなくても良いけど、参考までに・・・・。
「ローレライ」
妖精の岩という意味。
この大きな岩がある場所はライン川でも難所として知られ、たくさんの船乗りが命を落としたという。
その理由が、この妖精の甘い声に船乗りたちが我を忘れたからだ、という伝説も有名。
ローレライ 公式サイト
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私もパウラはララァみたいだと思いました。
潜水艦モノが好きで何気にローレライを見に行ったのですが、パウラがララァ(ニュータイプ)に見えて仕方がありませんでしたー。
浅倉良橘=シャア・・こちらのブログを読んで納得しました。笑。
福井氏、アニメ夜話の1stガンダムのゲストで
語ってらっしゃいましたからねえ。
あと、『(確かパウラの)衣裳デザインを出渕君。
B29のロゴデザインを押井君。』という話なので、
アニメのテイストが強いんだろうな、と思いました。
こちらからもTBさせていただきました^^
uzokiaさんの、「ガンダムの影響」というコメントに
納得してしまいました。
ローレライの意味を知らなかったので(恥)、勉強になりました!
PS:私の住む小牧からも空港が遠くなってしまい、不便極まりなく思っています(泣)
ローレライの意味、知りませんでした・・・。
お勉強させていただきました!
(つーか、エヴァがガンダムの影響受けてるしなぁ)
パウラの衣装は綾波レイ入ってたもんなぁ。。。
ヤマトもガンダムもきちんと見たことがないので、すごく勉強になりました!
や、おっしゃられるような見方をしますと、確かにうなづける気もしてきますね!(゚ー゚)(。_。)ウンウン
ただ僕はガンダムとかの記憶が薄いので、全く思いつきもせずに見てしまいましたが^^;
しかしパエラが登場した時の満身創痍度と、コスチューム(水密服でない)を見たとき、エヴァを連想したというのはありました。
まあ、多かれ少なかれ他の良作に影響される(されているかどうか、は解りませんけど)というのは、或意味で仕方ないことなのかと、僕は思ったりしています。
それで盗作ちっくになってたら、本末転倒ですけどね。
僕も良かったと思います。^^
トラバ返します。
私も誰かに言いたかった。
TBありがとうございます。
伊武雅刀に「伊ー507の諸君」
なんてセリフあったら笑っただろう
ガンダムっぽいっすよね、やっぱ。
が、よくよく思い返すとどこか宮崎駿っぽかったりもするんだよなぁ。
要はこれも「少女が世界を・・」って話だし。
ナーバルがワイヤで引かれてるとこはタイガーモスっぽいし。(無理矢理?)
男の子が少女のために身体を張る話だね。
香椎由宇さんのルックスが宮崎作品を連想させないのかも。俺的には香椎顔が好きなんですが。
『ローレライ』と『ガンダム』、関係が深いようにも思えます。
ガンダムエース誌で『ローレライ』を特集しているくらいですからね(笑
福井氏がトミノに影響を受けている点や映画でのスタッフにアニメ陣がちらほらいる辺り、そううなづけるのも無理はないかも・・・。
あ!言われてみれば、ガンダムとか宇宙戦艦ヤマトと似てますねえ。
最初は私は、沈黙の艦隊かなあと思ったのですが
確かに孤軍奮闘ものとしては「ヤマト」です(笑)。
青い顔の人(名前が分からない・・・)の声をやってた人もいたし(笑)。
小説を読んでいたときは、あまり気にならなかったのですが
映画で観ると際だちますね〜。
戦争という現実の悲惨さよりも
もっとファンタジックな、アニメっぽい雰囲気があったと思います。
言われて見れば確かに・・・
沖田艦長を思い出します。
あの転覆しそうな巨大な砲身にも見覚え有りです。
それも初期のヤマトですね。
キャラクターそれぞれが、あの時間の中できちんと描かれていて分かりやすかったです。
エンタテイメントな戦争映画だと思います。
「ヤマトみたい!」これは確かに誰でも思うでしょうね。パウラはフォウか・・・ううん納得できるなあ。
帰宅後サイト見たらパウラの衣装デザイン出渕裕・・・。なるほど・・・。
私はちょっとだけエヴァンゲリオンを連想しました。
(と言っても、エヴァンゲリオンも良く知らないのですが…)
そして、TMレボリューションも連想…(あの白いバンテージみたいなのが…)
ガチガチの戦争モノになるところが、パウラが加わることで何かしらのセンチメンタリズムが生まれるというか、監督さんの『女性を登場させて、女性の感情移入場所を作る』というのは成功しているかもw と思いました。
俺も見ながらヤマト、思い出しちゃった。
主軸に役所広司、妻夫木聡
助演に日本を代表する役者陣、
このキャスティングがかなりニンマリしました〜!
たしかにパウラはアニメっぽい。間違いないですね。
ストーリーもアニメ脚本として通用する。
映画じゃなくOVAになってもよかったんでは?
庵野監督は絵コンテ協力としてもクレジットされていたので「影響を受けた」というより「流れの上にある」作品だと思っていいんじゃないでしょうか。
感想を読ませていただいて、なるほど、と思いました。
友人に「ガンダムっぽいんだよ」という説明はしていたのですが、確かに「ヤマト」も感じますね。
アレだけの原作を映画にするのは無理!
TVドラマ化希望。。もっと一人一人を掘り
下げて上げて。。と思った。アニメの影響は仕方ないっすよねぇ〜〜
パウラ役の子は、上顎と下顎に全くずれがない100万人に一人の頭蓋骨の持ち主なんですよね、綺麗な歌声と空間認識能力はその辺から?と気になりました。ウソですw
ガンダムやヤマトには縁が無かったもので、ガンダムから読み解くというのは思いつけませんでした。
でもアニメ臭さが漂う映画でしたので、最近のアニメからの流れで出来た映画なのは間違いないでしょうね。
これをアニメではなく、あえて実写で作ったというところが味噌なのでしょうか。
いわゆる特撮とも作りが違いますしね。
富永研究室では、動画像通信システム、オーサリング、ネットワーク、セキュリティなどを研究しているようです。私の知人は、ソニー、凸版、NTTあたりに就職をしていきました。毎日もくもくと何かを作っています。
きっとそんな技術がローレライに生かされていたということで・・・^^
潜水艦といえば、ふしぎの海のナディアに一票
または、
浅倉=ラウ・ル・クルーゼ
絹見=ムウ・ラ・フラガってのも有かも(^_^;)
自分の存在に絶望し世界を裁こうとすることは『エゴ』以外の何ものでも無い。
けど、気持ちは分かるような・・・
こんな事を思ってしまう私もまた”ガンダム”の影響受けてます(^_^;)
うーん、はたして実写で撮る必要があったのでしょうか?実写で撮るなら、せめて登場人物のセリフや立振舞いにはちゃんとした時代考証が必要でしょう。
他でも書いたのですが、初期プロットにうまく肉付けしたのが小説版、骨まで削っちゃったのが映画版ではないかと・・・。
ラストのスタッフロールで
富野さんや庵野さん、押井さんの名前があったとき、
なるほどと思いました(笑
私はガンダムとかよくわからずに見に行ったんですが、そういうのが好きな友達が目を輝かせてたワケがよくわかりました。(笑)。そして私も、アニメで20話ぐらいだったらもっと面白かったろうなぁ、って思いました。
僕もガンダムのようだと感じたのですが、
福井氏本人もそのような発言をしていたんですね。
ヤマトは未見なので機会があったら見てみます。
確かにSFっぽさが色んなとこにででましたよね。
パウラの衣装には?が浮かびました。。
こちらもトラックバックさせていただきました。
ヤマトにガンダム!言われてみて納得いたしました!すっきりしました。
僕は伊507の造形もさることながら、
最初の方、艦長と折笠の関係がぎくしゃくしてる辺りを見て、
『ヤマト』初期の沖田と古代を思い出しました。
艦の方にすっかり気を取られてましたが、
強化人間の辺りはやはり『ガンダム』ですねぇ。
同じこと感じてる人結構多いんだ(笑)って改めて思いました。
結構確信犯的に製作者側も意図して作ってるようなんですねぇ
ヤマトもガンダムもエヴェも観ちゃってたので、そういう点からも
結構楽しんだ夜でした^^;;;
皆さん同じような感想なんで嬉しかった?です。
原作読んだとたん、「ヤマトだよ、ガンダムだよ!」
と思いましたが、それもそのはず作者が自分と同じヤマトとガンダムで育った世代。
でも、それも決して悪くない。
原作の感動に水刺すどころか、想像力を増幅させるテイストになっていると思いました。感動のツボが一緒?って感じでしょうか。
もちろん映画も良かったです。
ハリウッド潜水艦作品に比べれば映像・迫力劣るかもしれないし、アニメ風と言われればそれまでだけど、子どもの頃の純粋な気持ちで感動出来ました。
私は最初からどっぷりハマってたのでちっとも気付かなかった・・・えへ(汗)
楽しく記事を拝見させて頂きました。仰るとおりこの作品にはヤマト、ガンダムの血が流れてますよね。
それって実は樋口監督の得意技で、監督が参加されていたアニメ「ふしぎの海のナディア」でもいろんな作品のパロディやってます。
でも僕はそれらを単なるパクリとしてかたずけたくないんですよね〜。ちゃんと元ネタへの尊敬と愛が感じられますから。
絹見艦長が「生きろ」と言ってパウラと折笠を潜水艦から切り離すシーンはナディアそのまんまで嬉しくなりました。
私はガンダムはあまりよく知らないのですが
「ヤマト」はなるほど・・・と思ったり。
こちらからもTBさせて頂きますね。
子供達が近いうちに観にいくらしく、感想を聞きましたがうまく答えられず、ここのブログを読み聞かせましたら、かなり納得していました。
これからも参考にさせていただきたいです。
ガンダムの話は映画を観たあと友人たちと盛り上がっていたのですが、ヤマトまでは気づきませんでした。
なるほど。確かにそちらの影響もかなり受けているようです。w
その友人から原作を借りたので、これから読もうと思っています。
>パウラの衣装は、アニメみたいだ・・・・。
エヴァンゲリオンのプラグイン・スーツみたいですね。
スーツの中身は、フィフス・エレメントの女の子の服みたいだった。
萌える人は、萌えたと思う。
また面白い話題がありましたら、
T/Bやコメントをお願いします。
こちらからもT/Bさせていただきます。
あとパウラの衣装はマントをしていたのであずみか?と思った。あとエンドロールのとき、富野由悠季がでていたの知ってびっくりした。
確かに物語の骨格が「ヤマト」と「ガンダム」ですね。(^^;
映画「ローレライ」を観ていたときの「心地よさ」は、「ガメラ」臭いカメラワークやストーリー展開だけではなかったのですね。
そして「おとぎ話」のような結末・・・日本人の疲れたこころを癒す映画ということでしょうか。
これって戦争末期だよね〜と思うような設定があったりしても
十分面白かったしジ〜ンとたのは、まさに世代!?
すんなり入りこめました。
しかし見終わってからも楽しませてくれますね。
それに奥が深いですね!!
私もガンダム世代なのですが、同じ香りを感じますね。
パウラ=ララアってのが一番ですかね?
ご覧になった方の感想を読むと、ますます見たくなります…
が、国外にいるのでそれも叶わず(泣)
DVDを待つのみです。
映画をご覧になった方にはぜひ原作をお薦めしたいですね。
フリッツが大好きなので(^^;
僕はアムロと沖田艦長、とか思いました。
プログラムの原作者のインタビューを要約してみると、ガンダムというお子様ランチの食材を大人に楽しんでもらえるように宮崎駿的エッセンスを加えて漆塗りの器に載せて出した、ということでした。
なるほど納得。ってーか、そのまんまだ。
マリアナ諸島での決戦でパウラの歌が聞こえてきたときには、これで戦争が終わってしまうのか、とかハラハラしたりもしましたが・・・。
ガンダム…。言われてみればその通りっすね。
つーか言われるまで気が付きませんでしたから! 残念!
言われてみればガンダムですねw
インタビューなどで60周年で戦争に対して真剣に向き合っているとあったので、その辺を期待して言ってしまって敗退してきましたが、一緒に行ったアニメ好きな友人はキャラ萌え熱狂しています(笑)
自然とそういう感じになっちゃったんでしょうねぇ。
それはそうと、ローレライの批判カキコをよく見るんですが、
この映画批判してる人って、そういうオタク文化を毛嫌いしてる人達なんでしょうね。
色眼鏡ナシで物事見た方が楽しいと思うのになぁ〜。(笑)
だから見ているときに、ガンダム世代の僕には何となく懐かしい感じがしたんですね。
TBさせていただきました!
浅倉さんは僕のイメージではシャアとは違うけど、やろうとしたことは(『逆シャア』のアクシズ落しと)同じですねぇ!
でも神に近づこうとした者はすべて転落していく運命。決して神にはなれない・・・
それでは、又、失礼します!
TBありがとうございます。
とても参考になりました。
ガンダムも見てみたいなぁと思います。
これからも、よろしく御願い致します。
そうですか?ガンダムとヤマトが根底にあったとの事。
確かに見ていて、入りやすい映画でありました。
原作も、読んで見様と思っています。
これからも、時々訪問して下さい。
いまローレライ読んでます。映画とは別のストーリーと捉えたほうがいいですね。
「罪と罰」は、単に浅倉大佐のエリートぶりを表現するためのネタでしょう。踊るプロデューサーがやりかねませんね。
Google機能搭載のブログです。是非お越しください。
結構ガンダムやエヴァの影響があったのですね…。
スタッフロールのところに庵野さんの名前があったときちょっとびっくりしました。
ガンダム好きの弟にローレライのあらすじを話していたら、
そいや、パウラってニュータイプみたいな存在だなということに気がつきました。
そこで納得されました(笑)
アニメ畑の人だから、あまりアニメ作品と比較しては見ていなかったですね。さすがに監督もやっていた「ナディア」は思いうかべながら見ていましたけど。
ガンダムですか。確かにうなずけるところはあるかも。
ローレライの意味は勉強になりました♪
そっかあ、ガンダムに似てるから、共感できたのかな。
アニメで見ていました。
ローレライ、DVD出たら買うと思う。
ヤマトはわからないのですが、表現の方法がガンダムに似ているとは感じました。
ガンダムを良いように吸収したスタッフが製作したのだなと思ってます。
それにパンフでもガンダムの名をだしていましたし・・・。
最近は「アフタヌーン」で連載が始まった「ローレライ」が、どう展開していくのか、楽しみにしていたりします。
きっとDVDも文庫もコミックも買ってしまうんだろうな。
ヤマトについても言われてみれば、何十隻もの敵を相手にやられながら一隻で立ち向かうあたり、まさにヤマトって感じですよね。
だからガンダム&ヤマト世代にはすんなり入っていくんでしょうね。『大人の戦争に子供を〜』は一番好きなセリフですが、かなりガンダムっぽいセリフだなと思いました。
ローレライ、世論では評価がピンキリに二分してますが、男性にとってはとっても高い評価を得ていますね。
ガンダムや庵野さんのお話は初めて知りました!びっくりです
原作読んでみようかと思います。また別の味がありそうですしね♪
私はヤマトもガンダムもわからないので
その面白さ、共通できなくて残念です。
そうですか、そんなに似ていたのですね〜。
今度ヤマトとガンダム観てみたいと思います。
では失礼致します。
そうそう、ヤマトに似てると思いました。
監督がアニメや特撮出身の人だし、
そういう色が強くなるかもですね。
ヤマト・ガンダム世代の俺は楽しめました。^^
私も水密服は、プラグスーツを連想しました。
釣り好きなんで、こんな魚群探知機があればなぁ。と思います。
パメラの服、確かにアニメみたいだと。
ちょっと回りから浮いてる気がします(笑)
宇宙船艦と対比させて出来ているのは、気づきませんでした。
面白いくらい、はまってますね。
個人的に、福井さんが書いた、小説の内容は気になります。
なるほど、やっぱりローレライはエンタテイメントなのか。。と納得。
コメントを拝見すると、好感触だった方が多いようなので、私がひねくれものなのかも・・笑
福井さんの作品はそんなところにもヒットするし、普通に大切なことを「そうなんだ」とわからせてくれる、作家さんだと思います。
確かにこりゃ、「ガンダム」実写版“太平洋戦争バージョン”と言えるような感じでしたね。
吾輩も含め、そういった世代がクリエイターとなり、作品を発信する時代なんですね。
ただ、「何かに似ている」と言う事より、映画としては、その作品自体の主張を「どのような表現」で観客に伝えるか、この部分がとても重要に思えます。スピルバーグ監督の「プライベート・ライアン」の様な手法は「王道」を行くものですが、この作品は別のアプローチで同様のメッセージ性を持っています。そういった視点で見れば、個人的には良い仕上がりだ思える作品でした。
軍令部総長がデスラー、そういうことでしたか!
まさにその通りです。
一緒に観たダンナも「パウラはララァ」と言ってました。
私的にはステラですが。
「ガンダムもヤマトも知らなかった」とコメントしている方々は若ーい人達なのでしょうか?
自分の年がちょっとだけ気になるもんで。
ヤマトやガンダムへの知識は全くありませんが
個人的な観点でローレライは楽しめたと思ってます。
こちらからもトラックバックさせてもらいますのでよろしくです!
「ローレライ」は普段映画を見ない私が、佐藤隆太ファンの家内に連れられて見に行きました。前売りでチケットを購入したので映像と音響で納得しましたが、「当日券で観た人はどうなの?」というのが夫婦共通の感想でした。しかし、ガンダムやヤマトだと言われるとなるほどとうなずいてしまいましたね(笑)
ところで・・・ガンダムは全く見たことがなく、宇宙船艦ヤマトもちゃんと見たことがないので、分からなくってすいません。(汗)
やはり最後の台詞にグッと来た一人なのですが、パンフ見てまんまとやられたぁ〜と思っちゃいました。
アムロはアムロですねーーー。ほんとに。
TBありがとうございました。
また遊びに来ますね。
たしかにそう言われれば、そんな気がします。
この映画はDVDで見てもつまらなそうですよね。
見るなら映画館で!
ガンダムはよく知らないので何とも言えないのですが、パウラの格好はガンダムというか、アニメに出てきそうなデザインのスーツでしたね。
こちらからもTBさせていただきます。
これからもよろしくお願いします。
やっぱりみんな同じ印象なんですね。
そう、パウラはララァそのまんまですわ!!!!
こちらからもTBさせて頂きました。
パウラの設定は浦沢直樹氏の『MONSTER』を、マントを羽織っている絵は『あずみ』の上戸彩を思い浮かべてしまいました。
『ローレライ』おもしろかったですねえ。
個人的には、徳川機関長(小野武彦)とは佐渡先生(國村隼)のキャラにハマってしまいました。
でわでわ。
特にラウラの登場には、ちょっと
口があんぐりでした。
できれば、へたっぴでも、特訓して「自分で歌えよ」ですね。
ローレライ”妖精”の意味だって
そう言えば言ってました・・・ネ!
男ばっかりのムサイ中でただ一人
ホント〜パウラは妖精のように見えました・・
あの美しくて癒される歌声は白い巨塔の
ヘイリーが歌っていたそうですネ・・・
ガンダムとヤマト、やっぱりみんな同じこと考えますよねえ。
第二次世界大戦を描くにあたって、ファンタジーという形式をとらざるを得ない現状に、実はちょっと考えてしまいました。
すごいコメント&トラックバック数ですね。
ビックリしました。
この映画、俳優のみなさんが、とても見ごたえある演技だったなと思います。
こちらからもトラックバックさせていただきました。
よろしくお願いします。
「大人の戦争に子供を〜」のセリフはむしろ、
俺としてはあちゃ〜な部分で…。
「日本の未来を作る若者を〜」くらいの方が
感動できたかもしれません。
常々、富野監督は「アニメを作りたかったらア
ニメは見てはいけない」と言ってますが、加工
されたものを更に加工するのでは劣化してしま
う、といった事を訴えたかったのでは、感じて
しまうのですが。
ローレライは、まぁ、戦争映画として見たら手痛いしっぺ返しを食らうわけですがw
しかし、ここまで賛否が分かれるのはそれだけ衆目を引いた映画であるということなんでしょう。
それはさておき、自分は「ガンダム」てのはあまり感じませんでしたねぇ。どっちかと言うと大和ですねw
どうやら、同じ原作者の映画が後二本公開されるようですから、それも今から楽しみです。
それでは今後とも良しなに。
見ていても、読んでいてもぜんぜん気づかなかったんですけど、そうか。ヤマトにガンダム。機関長は佐渡先生かぁ。
本当に原作を削りに削っているので、できたらアニメで半年くらいの話にしてもらえれば、楽しめそうですね。
ローレライ、私としては「タイタニック」より
全然楽しめましたけどね・・・。評価はイロイロで
それも見てて面白いですね。
お返しTBさせていただきました。
ローレライってそういう意味だったんですね。
ただ、漠然と魔女って意味なのかなと思ってたので勉強になりました。
どこかで見たようなストーリーという気もしたのですが、やはりそういうことだったのでしょうね。 (^^;;
今見たら、ダブってるようですので、片方削除願います。重ね重ねすいません。
田口徳太郎(ピエール瀧)が、真田志郎に似ている気がするのは僕だけでしょうか?
宇宙戦艦ヤマトのYahoo!による検索結果
http://search.yahoo.co.jp/bin/search?p=宇宙戦艦ヤマト
アニメにリスペクトされて作品を作るのはそれ自体はかまわないと思いますが、この原作者さんの作品は世界がアニメちっくすぎるのがちょっと気になります(笑)
確かにヤマトみたいなカンジがしました。
また観たいと思います。
しかしガンダムの影響とは・・・。
言われてみればそんな気もしますねぇ〜☆
トラックバックありがとうございます。これが私にとって、初トラックバックでした。
確かに「ヤマト」と言われてみると納得します。
だからかな、やっぱりアニメっぽいと思ったのは。
まだ一回しか見ていないのでまた見てみたい作品です。
早くレンタルしないかな〜
正直、ガンダムやヤマトなどの影響を受けているという表現をされていたのでコメントを控えようと思いましたが、改めて感じたのでコメントいたします。
私は映画を先入観で観ないために先に入れる情報は予告ぐらいです。その状態で観て感じるものがあった作品は調べたり原作を読んだりします。
ガンダムも1stの世代ですがきちんと見ていませんでしたし、アニメは大好きでしたが、映像の仕事をしてから同等に語るものとは思わなかったので、実は実写をアニメに、またその逆もたとえる話は好きではありません。
ですが、実際は海外の映画監督もアニメーターも日本の映画・アニメーション・小説問わず影響を受け、いいとこ取りしているとはっきり表明しています。その心は、日本人の繊細な表現が作品同士、監督や製作スタッフの間、ほか諸々で影響を受け合って相乗効果の結果が作品となる、ということではないでしょうか。
たしかにあの役を例えたらだれ、という話は一時楽しいのでしょうが、実際の作品の中の役は同一ではないので、書いている、撮っている人達としては成功とはいえないでしょう。
長々失礼なことを書いてしまいました。
最後に、私は映画もアニメも好きですが、日本人の感情描写は素晴らしいと信じています。
この映画は「男たちの大和」の後に観たもんだから
非常に印象が悪かったですねぇ、、、。
この映画は戦死者を馬鹿にしていると思います。
なんだかこういう超能力映画を戦争とダブらせる
なんてなんだか許せませんでした、、、。
俳優も豪華なのに、、、。残念です、、、。