
放映から3日目に、とっといたHDDでいまごろ観る。
私が戦争物に弱いのは、
多分、幼少の頃から、戦時を生き抜いた多くの人から、
いろいろ体験を聞いていたからだと思う。
とか何とか言ってる私は、戦後22年後に生まれたわけだが、
今では、昔、日本がアメリカ(主に)と戦争したことすら、
知らない学生がいるそうだ(!)・・・・。
そんな世代にも是非観てほしいドラマだった。
ここではアニメとの比較とかは語りませんが、
節子が登場した途端、
アニメを思い出して、
もう、それから涙腺緩みっぱなし。
あとは、もう良いでしょう(笑)。
でも、ラストの、久子の『死んだら負けなのよ』は、
私にはあれはナシかなぁ・・・・。
いや、あの戦争では、300万人も・・・・。
エンディング、“生まれ来る子供たちのために”
なんか、20年ぶりぐらいに聴いたような気がするけど、
櫻井和寿もなかなか良いなぁ・・・・。
日テレ 公式HP










「火垂るの墓」、良かったですよね。
私も、涙腺ゆるみっぱなしでした。
キャストが最高!!
「生まれ来る子供たちのために」わが青春のオフコース、こういう機会で曲の良さが伝わるのは嬉しいです。
私は昭和35年生まれです。
父は足が悪く、戦場へは行かなかったけれど、父や母の兄弟は戦場を経験しています。
戦死した父の兄の墓には遺骨がなく、墓石のみです。
父に聞いたのですが、戦死して納骨されていない墓は、テッペン(頂上)がトガっているんだそうです。
骨も拾ってもらえないのって、悲しすぎる!
二度と起きてほしくないですね!
>今では、昔、日本がアメリカ(主に)と戦争したことすら、
知らない学生がいるそうだ(!)・・・・。
これ本当ですか??
私はまだ19ですが、すごく衝撃です
私は中学・高校の修学旅行でそれぞれ広島・長崎の原爆資料館を訪れました。
とても貴重な体験ができたと思っています。
だんだんと戦争のリアルさみたいなのが薄れていゆくのを何とかして食い止めたいですね
ついこの間まで、「二度と戦争はしない」という
強い決意が当然のようにあったのが、
ここ数年でどんどん崩れてきているような気がします。
戦争体験者の話を聞く機会も少なくなっていますから、このようなドラマを少しでもたくさんの人たちが見てくれるといいなあと思いました。
私は昭和38年生まれです。
私自身も、まして子供達も戦争を知りません。
だから、なおさら、目をそらさず、ちゃんと次代を担う子供たちにもしっかり、伝えていかなきゃいけないですね。
「生まれ来る子供たちのために」小田さんの声で聴きなれてたので・・・でも櫻井さんもええかなぁ〜
きつい言葉に私も一瞬どきっとしましたがこれは「どんなに苦しくても自分の命を大切にしなきゃだめ!(戦争で命を落とした人達の分も私達は生きないと)」という思いを込めた言葉(自殺の多い現代社会へのメッセージとも取れます)だと受け止めました。
私にはエンディングの清太君がせっちゃんを背負って歩いているセピアの画面が印象的でした。
この時代の若い人の話を聞くと、自分のふがいなさが身に沁みます。
もっと、しっかり生きなくちゃいけないですよね。
日本人。
死んだらえらい、なんて考え方は間違っていて今までの生活、家族、幸せすべてを失ってしまうという事なのだ、そして私は母であるから
絶対に子供達を死なせるわけにはいかないという現実を前にした強い意思表示ではないでしょうか?
そもそもお国のために死ぬのは美しいっていう「お国」って何か?から考えないと。
「守るべき物」であるのは間違いないが・・。
『火垂るの墓』なかなか考えさせられるドラマでしたね。ホントに。特に『死んだら負けなのよ』のセリフ。
清太と節子の役の方の演技がすばらしかったのがすごく印象的でした。後半ずっと泣いてました。
TB返しさせていただきます〜
現代につながる部分もあるので沢山の人の見て欲しかったと思います。
アニメほどは泣けんかったけど節子の役の方よかったですぅ〜
実写版とアニメ版を別物だと思ってみましたが、やはり「戦争」というものに対しての言葉が似ているような気がしました。
アニメ版のほうが、まだ小さな子供でも見れるかなと思ったり。
確かに「死んだら負け」という言葉が、とても重く思いました。