あも日記

(*´ェ`*)

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パフューム~ある人殺しの物語~

2007-03-05 | 映画☆栄華☆腋臭
サイトより抜粋

■パリの魚市場で産み落とされた、世にも稀なる才能
1738年7月17日、パリのセーヌ河沿岸に並ぶ魚市場は、活気と悪臭に満ちていた。大きな腹を抱えた魚屋の女が、突然店の奥に倒れこみ、無造作に捨てられた魚のはらわたの上に赤ん坊を産み落とす。死産と決め付けて捨て置いた赤ん坊が大声で泣き出し、女は子殺しで逮捕された。ジャン=バティスト・グルヌイユ、産声で母親を絞首台へ送った赤ん坊はそう名付けられた。人類に2人といない才能が誕生したことなど、人々は知る由もなかった。
■仲間はずれの育児所から、過酷な皮なめしの仕事へ
マダム・ガイヤールの育児所に引き取られたグルヌイユに友達は1人もできなかった。何キロも先の匂いを嗅ぎ分けられる超人的な嗅覚を持つ彼の存在を、子供たちはどこか普通とは違うと鋭く感じとったのだ。マダム・ガイヤールは、13歳になったグルヌイユを皮なめし職人グリマルに売り払う。ただ黙々と働き続けるグルヌイユ。数年後、青年になったグルヌイユ(ベン・ウィショー)は、パリの街中へ配達を命じられる。遂に別世界への扉が開いたのだ。
■赤毛の少女から匂い立つ、運命の香りとの出会い
焼き立てのパン、生牡蠣、ワイン、白粉、口紅、そして香水──グルヌイユは豊かな富の香りを貪欲に味わう。その時、グルヌイユの心臓が、初めて出会った芳しい香りに激しく鼓動する。夢中で匂いを辿ったその先には、プラムを売り歩く赤毛の少女が佇んでいた。彼女の香りに包まれて、初めて幸福とは何かを知るグルヌイユ。しかし彼は、脅えた少女の悲鳴を塞ごうとして、誤って死に至らしめてしまう。消えゆく命と共に、愛の香りも瞬く間にかき消えてしまうのだった。
■天国の香りを創るための第一歩、香水店への弟子入り
絶望と共にグルヌイユは悟る。これまでどんなに辛くても生きることに執着したのは、少女の香りを再現した天国の香水を創り出す使命のためなのだと。彼はシャンジュ橋の上に店を構える、今は落ち目の香水調合師バルディーニ(ダスティン・ホフマン)に、弟子にしてくれと頼みこむ。計量カップも使わず、己の鼻の記憶だけで、バルディーニが盗もうとして出来なかった流行の香水を作って見せるグルヌイユの才能に、バルディーニは呆然とするのだった。
■自分には匂いがない、初めて知った恐怖と悲しみ
バルディーニの店はグルヌイユが次々と生み出す香水のおかげで大繁盛、かわりにグルヌイユは香りを捉える蒸留法を教わる。しかし、蒸留では“生き物”の匂いは取り出せないと知ったグルヌイユは、高度な技術を持つ職人の街グラースへと旅立つ。山で野宿するグルヌイユは、石の匂いしかしない洞窟で、初めて自分に体臭がないことに気付く。自分は誰の記憶にも残らない無の存在なのだと知り、グルヌイユは嘆き悲しむのだった。
■遂に、この世に2つとない香水創りが始まった──
一晩でグルヌイユは立ち直った。自分は特別な人間だと世に知らしめると決意したのだ。グラースの入り口で、運命は再びグルヌイユに微笑んだ。あの香りに再会したのだ。香りの主は、裕福な商人リシ(アラン・リックマン)の娘、豊かな赤毛の美少女ローラ(レイチェル・ハード=ウッド)だった。脂に香りを移す冷浸法を習得したグルヌイユは、この世に唯一つの香水創りに着手する。その日からグラースの街は恐怖に包まれた。若く美しい娘が次々と殺されたのだ。しかも、被害者はすべて髪を刈り落とされ、全裸死体で発見されるという奇妙な共通点がある。妻亡き後、命より大切なローラを守るため、リシは街を出る。果たしてグルヌイユの夢は叶うのか──?




全くもってストーリだけみたらその通りwwww
いやいや、なんつうか超1流の映画ではないとおもったけど、鬼気迫るものがありました。

魚のはらわたや生ゴミ、血やドロ、埃にまみれた匂いが画面からしてきそうな…
綺麗なローラはほんと匂いたつ、花のよう。
綺麗だわ。

小説も是非読んでみたい!

ネタバレにならないように感想を書くのって難しい
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