日々の思い

日常の出来事、思いを書き続けて、自分を見つめて行きたいと思っています。

涼風を浴びて

2017-06-17 09:25:36 | 日記
「よく聞いておくがよい。だれでもこの山に、動き出して、海の中にはいれと言い、その言ったことは必ず成ると、心に疑わないで信じるなら、そのとおりに成るであろう。」 マルコ11:23



黙想の家では緑の木立の中をまず爽やかな風が入り、通り抜けて行きます。聞こえるのは鶯を始め小鳥の声が清々しい。そして時々小学校が近くにあるのか子供達と先生の声が聞こえます。それも少しの間で、あとはやはり小鳥の声のみで静寂が回りを支配します。



聖書では像を造ってはいけない。また誰が偉いのではない、と書かれていますが、中世に欧州でビーナス信仰に対抗してマリア信仰が占めるようになりました。そして聖だれだれとか。免罪符が蔓延り、マルチンルター
が原点に返ろうとプロテスタントが宗教改革として起こされました。だから元はカトリックもプロテスタントも同じなんです。



カトリックは日本に早くに宣教師により入ってますから、大きな教会があります。こうして佇んでいますと、清らかさや静けさが恵みとして我々の心を原点に戻され、ここへ来て良かったと思います。神の御心は同じですから、カトリックも良いです。



昼食後はメッセージと黙想でしたが、そのメッセージを眠気が襲い、不覚くにもよく聞けなかった。失敗!でもまぁ、午前に黙想の境地に入り良かった。



カトリックは早くに日本に入ったから、こんな広大な敷地を購入できたのでしょうね。今なら住宅地ですから高くてとても手に入らないです。宇治市には知ってるだけですが、ここと宇治橋近くに古いカトリック教会があります。広い敷地と緑と小鳥の声の中で黙想出来た恵み。感謝なひとときでした。

上の言葉
 力強い言葉ではないでしょうか。神様を信じる信仰に立って生きるとき、絶望、行き止まり、お先真っ暗とはなりません。いや、むしろ常に暗やみを押しのけ、明るい光を見つつ生きる生活です。どんなことも肯定的に受け取ることができるのです。祈りは神様の無限の力を引き出すカギです。(KE)
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