日々の思い

日常の出来事、思いを書き続けて、自分を見つめて行きたいと思っています。

検診の付き添い

2017-06-22 15:35:27 | 日記
「主よ、あなたはわたしを探り、わたしを知りつくされました。あなたはわがすわるをも、立つをも知り、遠くからわが思いをわきまえられます。」詩篇139:1-



今日は夫の前立腺癌の検診日です。7年前には心筋梗塞、2年半前には前立腺癌になり大きな病気を持ってはいます。本当に不思議なんですが、心筋梗塞は近くの病院で、殆どの人が術後何等かの異常をきたすらしいのですが、「あなたは特別ですね!不思議でもう検診にこなくて良い位です。」と医師に言われる。また前立腺癌は腰骨の最も折れない部分に少し転移していたのです。これまたPSAが無きに等しい位になって、今のところ癌だという実感がないのです。これからは解らないですが、毎日イエス様に祈ってるとのこと。主の哀れみでしょうか。



廊下の椅子に座っていたら、老いた母と息子さんの会話が嫌が上にも聞こえて来る。息子さんが「どうしよう。癌なんてえらい事や。」と何度も聞こえる。「大手術とは。。。」と。お母さんが「そんな事言わんといて。まだ解らへん。」と。二人に一人発病する病で、人により、箇所により、癌細胞によるでしょう。これって他人事ではありません。わが身もいつかどんな病でこの世を去るのでしょうか。命は主のもの。委ねていかないと仕方ないです。



病院の僅かな空き地に綺麗な花がありました。病院は廊下に絵画がある位で、癒されるものがありませんが、こういった花を見ると癒されますね。元気な人は来ないですから、人生の縮図かも解りません。異常がなかったと喜んでばかりはいられない部分があります。恵みを数えて暮らしたいものです。

上の言葉
自分のことを誰も知ってくれないと嘆きますが、どんなに身近な家族であっても、その人の思いや心の隅々を知り尽くすことは出来ません。人と人との関係には限界があります。しかし、創造者である神様はあなたのことを内外共にすべて知っています。これはなんと慰められることでしょう。ことごとく知られているのだから、神様の前で飾らず裸になりましょう。(KE)


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