日々の思い

日常の出来事、思いを書き続けて、自分を見つめて行きたいと思っています。

イスラエルの旅 山上の垂訓教会

2017-02-12 08:01:48 | 日記
「朝のうちに種をまけ、夕まで手を休めてはならない。実るのは、これであるか、あれであるか、あるいは二つともに良いのであるか、あなたは知らないからである。」伝道11:6




バニアスの後、山上の垂訓教会へ向かいました。このガリラヤ湖の周辺は広々した草原が広がり豊かな土地で傾斜でもあります。イエスが上部に立ちメッセージをされたら、男女合わせて1万人は集まった様ですが、風の強い場所ですから、確かに上から皆に聞こえるのが確認できました。「貧しい者は幸いです。神の国はあなたがたのものだからです。」等尊い御言葉で有名です。







この日は寒いでした。普通は穏やかな気候で緑豊かな町だそうです。







ここで皆で記念撮影しました。



こんな草原が続くのです。







タブハのレストランで昼食です。弟子ペテロは漁師でしたから、ガリラヤの大きな魚の塩焼きが出ました。あっさりして日本食と同じで美味しいでした。





この大きな木に取税人ザアカイが登っていた木とされています。取税人は当時最も嫌われていたのです。ザアカイは背も低く、評判のイエスが見えなくて木に登っていたのです。イエスは「ザアカイ降りて来なさい。今夜あなたの家で食事するから。」と言われたのです。ザアカイは喜びました。今まで人に相手にされなかったのですから。彼はイエスを歓待しました。



教会を後に、ガリラヤ湖遊覧船に乗りました。私は冬の物を着てなかったので寒くて!船は窓もなく遮ってなかったですから。



向こうの山や空は綺麗でした。

上の言葉
 事を始めようとするとき、人は必ず結果を計ります。費やす労力と得られるものとの効率を考えてするかしないかを決めます。そうである限り功利主義の枠から出ることが出来ません。神様が求められることは、結果を考えてのことではなく、神様のみこころを信じて踏み出すことです。結果を出すのは主であって私たちではありません。(KE)





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