うざね博士のブログ

緑の仕事を営むかたわら、赤裸々、かつ言いたい放題のうざね博士の日記。ユニークなH・Pも開設。

フェイジョアの果実

2016年10月24日 05時02分19秒 | ガーデニング・庭づくり
わが家の庭、今年のフェイジョアの果実は小粒か。フェイジョアはいまだに、珍果扱い。数だけはどっさり、木枯らし一号が吹くころに熟して自然落下する。大実の甘柿は、既に収穫終了だ。

            

            
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椿館に行く。

2016年02月19日 06時56分28秒 | ガーデニング・庭づくり
時々 先日、椿を見に行ってきた。ここは、ヤブツバキの北限の地として知られる。国内ではありそうであまり見かけない、椿専門展示の植物園だとおもう。
 世界の椿館・碁石、という大層なネーミングだが、三陸海岸に面している。植物園の存在自体は東北でも珍しい。椿は季節にかかわらずガラス温室のコンパクトな展示で見ることが出来て、屋内施設は開閉式、加温やミスト散水でよく管理されている。ただ、通常はある筈の椿の紹介図鑑類が常備されているともっと良かった。椿の好事家や専門家のために専門書も蒐集して用意してほしい。
 ここで、画像を掲載するが品種名をミスなく記すのは難しい。分かった範囲内で付すことにする。
 当日は季節的に椿の花咲くシーズン、椿まつりの期間中で日本ツバキ協会の方が栽培方法について黒板を背にして講演していた。埼玉から来たらしい。わたしは遠巻きでちょっとのぞいたが、なんとなく、同類項の人間を見たようで、遠慮する。わたしの性格では話に茶々を入れたり、教える側からのわたしの発言が止めどもなくなる恐れがあるからだ。なにがしかの薄謝をいただいてのプロの講師の方に申し訳ない。

            

            
              大神楽
            

            金花茶
            

            
            錦魚葉椿

            

            
            イースターモンロー

            


            
 三面椿、椿館への途中の曹洞宗の寺社境内にある地元大船渡市の名木。品種はヤブツバキの株立ちで樹木の治療痕があるが花びらはやや小型だが生育は良好、すぐちかくに黒い碁石を敷きならべたような景色の小さな碁石浜がある。
            


            

 わたしは 大神楽 を探したがないので、卜伴 を購入する。       
      
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カナリーヤシの実

2015年10月18日 05時55分17秒 | ガーデニング・庭づくり
これは、ある植物園の温室入口付近に植わっていた カナリーヤシ である。通称、フェニックス で良かったかな。果実は ナツメグ の仲間であるらしい。この実は食べられると聞いていたので、地表にボタボタ落ちていたのを拾い、試してみた。なるほど、甘くてナツメに似ていてるがジューシーで甘い。きっと、昔の子供ならかならず拾って食べただろう。馴染みの蘇鉄の実は食べるのにやっかいだと聞いた。
 この樹木は公共緑化樹木扱いになる。どういうわけか、栽培上生長速度が緩いせいか、ヤシなどの亜熱帯性樹木の中でも材料単価が高い。自然のフォルムはシントメトリー、堂々として樹姿は美しい。発芽はどうか、中の種子を来春に蒔いてみよう。
            

            
                

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ベランダの野菜

2015年10月06日 05時47分14秒 | ガーデニング・庭づくり
多分、今日は晴れそう。昨日の朝は9℃で寒い朝であった。
 画像はわがアパートのベランダの野菜である。地べたは一坪にも満たない面積だ。いくらわたしが植物栽培に自信があるとは言え、最近は安直にいろいろな植物を作りすぎている気がしてきている。来年あたりの引っ越し時の撤収も苦にしていないのだ。
 先日、地元の山の上でのBBQ大会にどうかと 食用菊 の採取直前のもの。刺身のつま程度にはと、早速塩とお酢を入れて熱湯で湯がき、ポン酢と味の素を持参した。地元以外の人向きにと思うがあんまり売れ行きが良くない。地味すぎる食材というわけか。花色は黄色と淡い紫色の もってのほか という品種だろうか。
 トマトはまだで、青い果実が鈴なり状態だが、じきに霜が降りる頃になるが完熟まで間に合うのかなあ。



                
         
      
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愛石趣味というほどでもない。

2015年09月09日 06時09分16秒 | ガーデニング・庭づくり
わたしには何でもかんでも集める収集癖がある。これもそのひとつか、石のコレクションだ。愛石趣味というほどでもない。当地で集めた様々な石を画像で披露する。ちなみに、ここの画像だけはデジタル処理はしていない。

 石をランダムに紹介する。下から反時計回りに、わがアパートのベランダにあった津波による置き土産が堆積していたもの、安山岩か。大理石海岸で拾得した本物の平べったい大理石、やはり同じ大理石で地元ではちょっとした観光地になっている岩井崎海岸の潮吹き岩の磯で見つけたもの、これらはわたしの本棚のブックエンドになっている。そして赤岩。隣の珍獣はなんだっけ、アザラシ?、地元被災地でもある道の駅でもとめたもの。          
            

 赤い岩石は砂岩か。ポロポロと崩れやすく持つ手に赤いパウダーがくっ付く。真っ赤な胡粉という感じで顔料に向いているのでは…。当然この周辺の土は赤いのだが、雨水の浸食に弱い。地盤の強度も出ず、耕地では肥料分も少ない。地名に赤岩という固有名詞が残っているほどだ。津波被害復旧による造成工事によって出てきた石だ。 
            
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パッションフルーツの香り

2015年09月06日 05時35分16秒 | ガーデニング・庭づくり
そろそろ秋の長雨シーズンの頃合い、仕事も内容が詰まってきているが、この間当地で珍しい果物を購入した。近所のJA直売店で¥300.、画像はそれから10日ばかり追熟させた。パッションフルーツ、和名はクダモノトケイソウである。どうやら、最近は朝顔やゴーヤのように日除けにカーテン状に植え付けられているらしい。わたしにとって、食するのは初めてである。
おや、熱帯果樹でここまで育てられるのか、加温設備は不要か、などと栽培方法に想像が膨らむ。種子まきでも行けそうだから来年にでも試そう。
 味は何とも独特の酸味がありねっとりしたもの、味覚は あけび や むべ の方がまだしもの感がある。上等な甘味がある。
 だが、パッションフルーツの果実の切り口からわが1DKの室内には香りが漂ってくる、あれっ、これは開け放したベランダのトマト成株と思っていたが違った。
 ではあるが、時計草の名の通り、アナログ文字盤のような花びらは面白い。

            

            

            

                 

   
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ベランダガーデンの茄子などを・・・ 

2015年09月04日 05時56分13秒 | ガーデニング・庭づくり
ここでは、アパート住まいのわたしのベランダガーデンの画像をアップする。なんの変哲もないことだが、今、茄子やトマトの生育が旺盛だ。トロ箱に簡単に植えつけたもので、お盆過ぎ以降にメキメキと育っている。これらの野菜は芽掻きが必要なのは分かっているが、放任状態にしておくつもり。

 このアパートのベランダの地面には石ころに混じりヘドロの乾燥したあの 津波堆積土 が数センチ溜まっている。ここに育つ雑草にはイネ科やスカンポ、ギシギシに大型のマツヨイグサ、セイタカワダチソウもあり、他の住人のベランダでは繁茂しているが、皆さんはあまりにも無関心だ。わたしは思わず笑ってしまうのだが、タイミングを見てわたし自身が除草する。気になってしょうがないので、変なおじさんになるのだ。

 わたしの方ではしつこい雑草の草取りと水やりは欠かさず、ほかに大葉(関東でこう言うが、こちらでは青紫蘇という)や食用菊もワサワサと伸びている。 

            

            

             
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黄色のブッドレア

2015年08月23日 20時00分33秒 | ガーデニング・庭づくり
なんとなく爽やかな花だなと思い、黄色のブッドレアの画像をアップする。背景は室内のフローリングだが・・・。園芸品種名なのか商品名なのかは不明だが、名札に「イエローマジック」とある。ホームセンターの園芸売り場での売れ残り品である。この木本植物は蝶を呼び寄せることで知られていて、バタフライガーデンに取り入れらている。わたしはあのアゲハチョウなどが好きで集めている。翅の色もそうだが、あの軽やかで自由な飛翔の仕方に魅かれるのだ。小さな楽しみだ。
 当地に来てすでに、よくある紫色の「ブルーダイヤモンド」、紫紺色の「ブラックナイト」をもとめてある。どうやら白色やこの黄色の品種が一番開花時期が遅いようだ。

            

            

            
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夏の剪定作業と、イヴちゃんと・・・

2015年07月23日 05時49分30秒 | ガーデニング・庭づくり
今日も晴れそう。東北はいまだ梅雨明けしない。仙台から千葉の実家に帰る。連休中に家内から庭の剪定を頼まれていたのである。それに、ギボウシの発注準備もある。
 道路側の柿の木、金木犀、ホルトノキが伸びすぎた。常緑樹主体の夏季整姿剪定ということ。樹高は3.0m 、枝張りは2.0mか。柿は青い実がやたらに落下するのだ。実の大きさはゴルフボールよりふた回りの大きさか、実は徒長気味の樹冠の上の方には鈴なりで、実付きの量も満足する、今年は確か、当たり年である。
 庭のプリベットの生け垣は高さ1.5mでほぼ15m分、中木の柿の木、ホルトノキ、百日紅などなど。茗荷は増えて草丈が腰よりも大きくなり乱れてブッシュ状になり、(花茗荷の収穫に影響が出るがやむを得ない。)ギボウシが日陰になる。庭もすっきりした。枝葉は刻んで空いた培養土の丈夫な袋に詰め込む。腐葉土にする。蚊も寄ってこないが、作業は日中の暑い時間をさけて、一日がかりだ。仕事なら、処分費は別にして最低 ¥15,000.はいただきたいもの。
 庭の残った金木犀と枇杷の2本は御盆休みにする予定だ。短パンや丸首シャツは汗でぐっしょりだ。右手の人差し指、中指、薬指にひとつづつまめができてつぶれる。そこに汗が入り沁みて痛い。まあ、毎度のことであるが。

 ところで、わが家の5番目の家族のイヴちゃんはリビングや和室越しの網戸やガラス窓からこのわたしの作業を監督している。この猫は自分から外に出ないように家内が教育したせいで、至っておとなしい。いわゆる家猫である。この時期は不活動期に入ったようで涼しい場所にぐったりである。
          

               
             
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わが家のトマト

2015年07月06日 07時09分32秒 | ガーデニング・庭づくり
   夏至も過ぎた。今は梅雨の合い間、梅雨寒とうだる暑熱の日が一日ごとに変わっていく。外出してもいつの間にか雨になる。あの京都の天候のように、一時、時雨れれば、わたしのことだから、乙に構えて、雨に濡れても🎶 と愉しむのだが、梅雨時期はそうもいかない。体調もなんだかいいのか悪いのか分からない、この季節も何とか凌いでいかねば。
 下段にアパートのベランダに植えたトマトの画像を載せる。後ろの方に、株は15cmくらいと小さいのだが茄子の花が咲いている。トマトは桃太郎というポピュラーな品種で、よくスーパーに出ている。少し常温でおいてからかぶりつくつもり。

          
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つるばらが咲いている。

2015年06月17日 06時45分29秒 | ガーデニング・庭づくり

 この撮影は業務の途中、朝の9時前後の時間だが、いつもの定期的な会議に参加するために通る街並みの中で見つけたもので、見事につるばらが咲いている。生け垣の体をなしさわやかで華やかなことこの上ない。初夏の気分が漂う。品種は サハラ'98 と言うそうだ。ややピークを過ぎていて秋ごろは開花するのか、どうなるのか。どうも、近年人気のばらのようである。花の色が4色に変化するそうだ。玄関ポーチのラチスに誘引した白花も清潔感があり、ブロッチに染まっているような薄桃色があったかな。色合いがいい。
 この瀟洒な住宅の中年の奥様に撮影許可をもらい、その際に急いでお聞きしたのだが、これは震災後に自宅の再建と一緒に植えたそうだから2、3年後ということだろうか。

          
 
          
 
          


追記:
 数日して通りかかったら終わった花びらがことごとくを取り除いてあった。よくバラの管理方法をご存じの方のように見受ける。

         
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こちらで手に入れた草花

2015年04月05日 06時51分16秒 | ガーデニング・庭づくり
そろそろこちらでも、春の花々が咲き出す、今年の早い桜は今週後半ぐらいからか・・・。暦の上では今日は ≪清明≫ だそうで、8日は灌仏会になる。
 こちらで買った草花は、まず、わたしが初めて見た濃い紫色の花の翁草はあざやかである、蠱惑的で引き込まれそうだ。

ピンク色がかった花びらの雪柳(Spiraea thunbergii)は耐寒性の品種だそうだ。つぎにブッドレアで一番出回っている淡い紫色の blue diamond はわたしが以前に枯らしてしまったもので店先で見かけてすぐ買った。それに黒味がかった紫色の black night、侘助椿の 赤西王母、ホームセンターの室内で観葉植物扱いで売られていた カンガルーポー、赤花の品種 ヒヤシンス がある。こちらではあちこちの庭先で見かける原種の 福寿草。加えてわたしは、猫柳 の枝を手に入れていて、今は挿し木で発根待ちである。

 おっと忘れていたが、捨てられていて拾ってきた発泡スチロール箱(トロ箱)に格安で購入した培養土を入れて植えた、さやえんどう があり、これに 茄子、紫蘇 か何かを加える予定だ。わたしは、味噌汁の実にするつもりだ。
 しかし、こちらでは残念なことにあまりガーデニングや花壇づくりは盛んではないように見受ける。
 ここでは絵柄がなくて残念だが、記事のみを書き込む。
           
   
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フェイジョアの果実

2014年11月25日 05時02分59秒 | ガーデニング・庭づくり
先日、フェイジョアの果実を送ってくださいと神戸のお客さんからメールがあった。それに対し、今年は珍しいことに不作と時期遅れを理由に無理ですと連絡した。例年、一本あたり5,6キロの収穫があり持て余し気味であった。それで、ついには廃棄処分にせざるをえなかった。というのは、食味と食べ方や料理方法に自信が持てなかったせいである。
 フェイジョアの果実は、よくウェブ上やブログではさも甘くておいしいなどと書き込まれているが、そんなことは記事のネタとしての上滑りな感想で、正直に言うと、長年育ててきたわたしにはそう思えない。淡泊過ぎるそっけない味だ。それならメロンや熱帯果樹のマンゴー、パパイヤ、バナナがいい。栽培期間に難があるが、ポポーとか。もちろん味なんて、蓼食う虫も好き好きであるのだが。
              
 しかし何といっても、栽培上うまくいかなかった原因は、ことしは柿にしろフェイジョアにしろギボウシにしろ、二重生活というかわたしの単身赴任によって栽培手間をかけられなかったことが大きい。生育状況をじかに見ながら育てることの意味は大きい。
 来年こそ、東北復興への思いもあるがなんとか自宅からの通勤圏の業務につきたいものだ。
        
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きれいな柿を見かけた。

2014年11月13日 05時35分07秒 | ガーデニング・庭づくり
散歩の道すがら、街中できれいな柿を見かけたのでアップする。関東では柿の葉の紅葉もいい。しかし、柿の実を見るには葉が落ちていると明快で格別な光景である。
 ここでの柿の話題は人によってはしつこいと感じられるかもしれない。マニアックな趣味かもしれない。まあ、どうか、そこは受け流していただいて!!・・・。
 小さい頃のわたしの東北の故郷では、渋柿がメインで皮をむき干し柿にするが、なかには小ぶりな甘い筆柿や、初冬近い時期に霜が降り初氷の頃に熟す黒ずんだ小さな豆柿が思い出にある。
 品種は今のところ不明だが、想像すると、堂上蜂屋、富士柿、百目、いさはや などと考えられる。

              

              

              

              

 甘い渋いは関係ない。この、円錐状で丸みの量感とつやのある質感や丹色の色味もみごとで思わず立ち止まって見ていた。そこで、わたしは、変なおじさんと化す。どうやら、ここは住宅街の建物が密集していて空き地にあり、今のところカラスや椋鳥などの野鳥に襲われないでいるようだ。(完全渋柿の場合はとくにそうだが・・、しかし、もしかして樹上熟柿のタイミングを待っているかもしれない・・。)
 柿の実の形は逆富士山のフォルムで、通称、“富士柿”と言われていたかな。いずれにしても、手元に果樹の資料がなくていて無責任な感想、推測の範囲内である。
         
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わたしの花生けですが、・・

2014年05月19日 15時27分07秒 | ガーデニング・庭づくり
ここでは、わたしが室内で生けた情景をアップする。本格的にあったかい春が来ると、わが家の玄関周りでは色んな草花、花木が咲き誇る。だが、そういう意匠、レイアウトはわが奥方ではなく野暮ったい親父のわたしだ。男のくせに、である。これらはポットや植木鉢によるセッテングだが、当人はナチュラルガーデンをイメージしている。
 わたしは年齢的に遅く、好きな造園の道に入ったばかりの頃に、造園会社を退けてから一週間に二回、夕方に勤め先に近い華道の塾に通う。自腹で費用負担は当然のことだった。デザインとかの美的センスには少し自信がありそうと思いそれに磨きをかけたいということで選んだのだ。周りは妙齢の女性ばかりで気恥ずかしさを押し殺していたが、それでもかれこれ二年間はつづいたものである。
 池坊では、真・添・体 とか、出生をかんがえて生ける 構図としての不等辺三角形 とか教わった。わたしがちょうど結婚直後の、30歳のころだ。
 わたしは、業務先の事務所でも割合と平気に、また家庭でもごく普通に花を生ける。その場合、花材は花屋で購入するのではなく自前で自然界からの調達が基本だ。家の庭先か、野原、道端から切り取ってくる。盛花や立華とかの形式にこだわったり、剣山やオアシスを使うほどでもない。
            
            
 白い八重のつるバラ2輪、皐月つつじを挿した花瓶は中古のフリーマーケットでの購入品。花瓶敷きは屋久杉だったか。そして、シックにおさまっているが、この飾っている場所はトイレである。
            
 またまた、わが猫イヴがアングルに入りたくて邪魔をする。こうして見ると、結構、むくむくと毛むくじゃらである。
            
 ひろがる線的な濃い緑の葉の中央上に淡い菫色の花のインク草(ムラサキツユクサ)、それに白いつるばら、また大紫つつじに皐月つつじが見え隠れしている。花瓶代わりは誕生日祝いの日本酒の二号瓶。はい、ここはキッチンになる。
              
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