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占領されるOLの聖地;お茶室

2017-05-15 09:37:32 | 日記
こんにちは

先週は会社のお茶室で一悶着ありました。

と言うのも私の8つ上の先輩2人が最近仕事の合間にずっと2人でしゃべっているんです

席についてる時もMessengerと言う社内伝達アプリみたいなのを使って常にチャットしてるみたいなんです

(実際このMessengerはもう社内では使用禁止されているのですが、不在時の電話の連絡などに便利とあって、まだうちの部署では使用中システム部もつぶっている状態です)

そして週2回お茶室当番というのがあって担当の人はお茶室を掃除しないといけないのですがその掃除の日になって2人がずっとそこでおしゃべりしているんです

私は年下とあってなかなか2人にどいて下さいと言えずにいました。

でも遠慮するのも変な話だなぁと思って"すいません掃除させてもらってもいいですか"と言うと
別に謝るでも,私に反応するでもなく2人で喋りながらどこかへ消えていきました・・・(^^;

同じお給料もらっていながらなんでこんな風になるんだろうと思いました

この話を先週末の英会話レッスンですると、アメリカ出身の先生は”お茶室は日本特有の文化ですか?”と聞いてきました。

アメリカでは少なくとも先生の経験した企業ではまず休憩スペースがあっても、女性が何かを準備するお茶室と言う発想がないし、
そもそも私生活も仕事も忙しくしてる人が多いから仕事中におしゃべりでサボる発想自体がないと言われました。

この先生はかつてアメリカで製薬会社に勤めていたのにすべてのキャリアをなげうって日本での英会話講師と言う道を選んだという面白い先生です。
(実際、大手スクールの先生っていろんな経歴をお持ちの人が多く、話を聞いていると面白いです)

今は高槻市にお住まいで、小さいですが、旦那さん(アメリカ人)の英会話教室が地域の高槻の英会話集にも載っています。

アメリカの製薬会社と日本の英会話スクールではお給料も雲泥の差だと思うのですが勇気ですよね・・・

でも日本で先生をするのは全く違った経験になるので、一度しかない人生を楽しもうと思うと
そういう選択肢も人生の中に数年間あってもいいかもしれませんね?

それでは今日はこのへんで。


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