宇山地区農地水保全会

地域ぐるみの活動で潤いある農村環境を次世代に!

5つの集落で組織される宇山 相互の情報交換の場となることを願って!

耕作放棄地解消対策のひまわり油絞り

2016年12月27日 | 耕作放棄地解消
12月26日(月)雲は多いが 暖かく 太陽も顔を出す
耕作放棄地の解消に適する作物としてヒマワリを栽培
当初は景観植物として花を愛でることで良しとした
活動は有志の「 宇山ひまわり会」付加価値は健康維持か
夏の天候が不順 花は咲いたが実が腐ったものが多い
5人で取組 種は148.9kg採れたが油を絞ってみると激減
350ccのPボトルに78本大凡27.3㍑が収穫となった

   
絞りの依頼は中条村現在は長野市中条JA女性部の活動とのこと
行程を見ると段ボールの生種を焙煎機に入れて撹拌する
焙煎された種を絞り機へ投入 見ているとゆっくりだが目を離せば早い
搾られた脂は更に濾紙を使った機械に入れてゴミなどを覗く
キレイになったオイルは容器に溜めてから瓶へひしゃくで入れる
昔ながらの機械だが人間の手作業とコラボするのが暖かみを感じる
同行の男性部はお茶を口に運びながら絞りの効率を高める役目

   
一日の工程ながら車中の6人 会話の賑やかさに次の取組が見聞きできる
農作物を鳥獣害から守るには荒れた農地をなくすことが効果が上がると聞く
ヒマワリの花の明るさと種から採れる油は身体に良い更なる活動を広げよう

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